落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日⑥

2015-06-14 09:50:52 | 旅行記・東北
5月4日 月曜日

朝も加茂湖!晴れてるけど、昼位から雨の予報。



佐渡に来る時、港で確かめたら、帰りのフェリーの券を使ってどの時間のフェリーに乗ってもOKとの事。
なので、朝、宿でゆっくりして、ブラブラ歩いて港まで行って、海鮮横丁で食べてお昼のフェリーで帰る事にした。
宿で、両津の観光マップをもらう。観光と言っても徒歩圏内にはあんまりないけど。

宿の近くの、カトリック教会。明治12年に建てられて、明治16年の夷大火で消失。現存の建物はその後明治18年に改築だそうだ。




すぐそばのお寺。お寺はいっぱいあるらしい。





港近くの、県天然記念物「村雨の松」。



郵便局の敷地内にある。樹齢300年。「村雨の松」の名は、明治34年に訪れた尾崎紅葉が、マツが波のしぶきに濡れるありさまを「村雨に濡れる風情あり」として命名したらしいが、特に説明看板もなく。

佐渡に来た時からずっと気になっていたのだが、古い2階建の民家の2階部分がやけに低い。なんでだろう? 税金の関係かな?



港に近づいて来ました。





で、海鮮横丁で、私は生ビールに貝やらサザエの壺焼きやら、名前は忘れた巻貝の酒蒸、名前は忘れたが葉っぱの天ぷらなど。同行者は当然、ベニズワイガニのみそ汁中心で。
同行者は、土産に買おうとベニズワイガニを探したが、漁師(船)から各宿に直に納品されるそうで、売ってなかった。きれいな形になってないカニがこちらに納品されてみそ汁になっているのかな?
今から、30年位前、チェーン居酒屋でカニフェアをやってたら、ベニズワイガニが出た。そしたら、新潟出身の友人が「これ、畑に撒いて肥料にしてるカニだ」と言ってたが・・・。
最近は、位がアップしたらしい。小さいので食べにくいけど、美味しいし。

お昼のフェリーで新潟へ。フェリーに乗る頃には雨が降ってきた。



フェリーが着くと、新潟駅までのバスが3台、乗客を待っていてくれた。

佐渡雑感

大学生の頃、1泊だけした事があったが、夏だったので泳いだ想い出しかないので、観光では初めて行ったようなもんだ。
佐渡金山は、江戸幕府出来たてから平成元年までの日本の産業の歴史が濃縮された素晴らしい所だった。ただ、折角のガイド付コースの案内が、HPでは良く分からす、行ってみて初めて分かるのが残念。とは言え、気に行った人はこのガイド付コースのお陰で2日間来るから、このままでいいのかもなあ。とも、思う。世界遺産登録頑張れ!

で、宿。おそらく、佐渡のホテル・旅館は築50年位でしょうか? 次々できる法律に合わせていろいろ改築したら、外壁までお金が間に合わなかったのでしょう。はっきり言って、廃墟みたいなホテルが多い。本当に、廃墟!と思ったら、電気が付いてて人が歩いてた。

  

あと、食事が・・・。佐渡の名物食材を使った料理なんだが、GWで客が多いので(とは言っても、都会育ちの私にはガラガラに感じるんだが)結構従業員の方はパニくってる上に、温かい食べ物が固形燃料の各々鍋とご飯とみそ汁だけで、あとは全部冷たいんだよ。温かい料理が食べたかったよ。ちょっと残念。
佐渡に行く人は、歴史あるホテルにはあまり期待しない方がいいかもね。

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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日⑤

2015-06-13 23:03:32 | 旅行記・東北
相川散策

本日は、両津に宿をとっている。佐渡市相川支所は、両津に向かうバスターミナル(?)にもなっているので、そこで荷物を預けて相川の街を散策。とは言え、相川支所、建物は立派なのだが、コインロッカーがない。観光協会窓口の人に申し出て荷物を預かってもらう。コインロッカー、作ればいいのに・・・。ちなみに佐渡金山には数が少ないがコインロッカーがあった。
ここで「佐渡相川史跡マップ」をもらい、1時間位の予定で歩いてみる。



佐渡一周道を渡って、長坂方面へ。

途中の、マンホールのフタ。



 「国登録文化財旧税務署後」



明治22年の建物は老朽化して昭和6年の建物だって。日本は建物の寿命が短いねえ。材質の問題だからしょうがないけど。すっごくお洒落な建物なんだが、何の説明パネルもなし。

 「長坂」



なめて登りだしたら、なかなかの坂だった。

登りきると 「国指定史跡 時鐘と鐘楼」









ちょっと進んで 「京町通り」の雰囲気を味わう。



レンガの壁は 「佐渡版画村美術館」の塀。





建物は「旧相川裁判所」を利用しているそうだ。ちょっと中には入り難い雰囲気だし、時間もないので入館せず。

その向かいは 「国指定史跡 佐渡奉行所」



ここは中に入ってみた。建物は平成13年の復元。とにかく広い。畳の部屋がいっぱい。



この建物、普段は何かに利用しているのかな? こんだけ部屋があるのに、とにかくこのままではもったいないぞ。

奉行所からは 「西坂」を降りてみた。



金山で活気あった頃の相川をなんとなく感じられました。

この後、16時8分のバスで両津に向かい、両津港の1個前のバス停で降りて、今日の宿「佐渡加茂湖温泉 お宿花月」へ。正直、歴史ある、ちょっと大きい民宿のような・・・。

窓からは、加茂湖が一望できる。



夕食は、再び「ベニズワイガニ」!












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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日④

2015-06-13 14:41:44 | 旅行記・東北
②道遊坑コース



次は普通の観光コースで、明治32年(1899)に開削で、平成元年まで使われてた所。かなりの見ごたえだし、結構歩く。
まずはトロッコが通ってた跡を歩く。



トンネルの中はかなり涼しい。



晴れてたので外は30度近いのに、トンネルの中ではTシャツのお父さんが震えていた。

で、坑道を出ると右に高任立坑。





その先に、機械室。



ここを左の坂道を登って「道遊の割戸」という、上部は江戸時代、下部は明治期の露天採掘跡を見に行く。結構坂を登る。途中に「高任神社」という小さな社があるが、鈴が・・・。





でも、私達の後ろからあるてカップルはこの鈴を鳴らしてた。

「道遊の割戸」は近づくとこんなな感じ。明治期の穴が良く見える。



が、遠くから見た方がカッコイイかも。

コースをもうちょっと行くと、「道遊の割戸」の撮影ポイントでこんな感じでカッコ良く見える。



その先に「粗砕場・貯鉱舎」ここは、産業遺産散策コースで下から見あげた建物のてっぺんに当たる。



下を見下ろすと、やはり産業遺産散策コースで説明を受けた建物が見える。



そして再び坑道に入るんだが。坑道の20m手前からすでに涼しい風が・・・。ただのトンネルなのに、なんか不思議・・・。



で、坑道をでると土産物屋さんに行きつく。ここで笹餅を食べて、また坑道の入り口へ。

③宗太夫坑コース



こっちは江戸初期から開発された坑道。で、最も観光化されてて、江戸時代の鉱夫の人形がたくさん置かれてて、当時の採掘を再現してる所。佐渡金山のイメージはこっちだったけど、まさか正直、平成の時代まで掘ってたとは思わなったわさ。





最後は博物館を通って、





金の延べ棒を触り、再び土産物屋さんへ。

④お昼

金山から徒歩圏内で食事ができる所って、金山茶屋しかないのよね。坂を下って、第3駐車場奥の店へ。



ここの駐車場からの眺め「道遊の割戸」の眺めもなかなかです。



第3駐車場の入り口はバス停にもなっていて、ここで14時22分発の観光循環バスに乗り、「佐渡市相川支社」へ。






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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日③

2015-06-06 22:50:29 | 旅行記・東北
5月3日日曜日

晴天! 宿の前からの景色。黒い瓦が印象的。



今日のメインは佐渡金山

宿・相川やまきからは金山に行くバスの停留場まで少々距離があるので、タクシーを呼んでもらって金山へ。1,500円位。タクシーの運転手さんが親切で、途中の観光地の説明や土日祝日運行の観光循環バスの事、金山からタクシーで帰る場合の場所などを説明してくれた。

金山」入り口は新緑が綺麗な山の中。



ただ、いろいろあるコースの説明を受けるには、あの窓口はちょっと小さいねえ。

まずは、10時からの「ガイド付産業遺産散策コース」へ。GWなので前もって電話で申し込んでいたのだが、電話で説明された内容とホームページの内容がなんか違ってた。金山自体は面白いのだが、なんかいろいろ段取りが悪い。頑張れ!「世界遺産」登録のため!

①産業遺産散策コース



参加者は20人位。ガイドさん、人数の多さにパニくる。で、いきなりヘルメットと大きい懐中電灯を渡される。金山の坑道コースの出口付近の道路の反対側の階段を登ると、観光地されてない坑道があった。



明治時代に使われていた坑道そのままで、観光客を入れても大丈夫だと最近なったらしい。



真っ暗な中、灯りを頼りに奥に進む。反対側のポカリと開いた出口付近では、宗太夫坑コースの再現音が聞こえる。坑道が蟻の巣のようにくっついて入り組んでるのが体験できる。

マイクロバスに乗るため、車道を歩くと、両側に坑道の入り口が何ヶ所もある。本当に、掘りまくったんだなあ。





次に、マイクロバスに乗り、少し下って、車道沿いにある掘り出した金を含む岩を砕いた施設の跡。明治から昭和まで改築されて使われた施設。どの建物が何の施設かの説明をガイドさんに効かない限り、ただの廃墟だ。







向かい側は搗坑場跡。基礎部分だけ残っている。なんかカッコ良い!





さらにここから道路を下って、北沢地区。このサイトが分かり易い⇒http://www.visitsado.com/00sp/1201/aikawa2_2.shtml

本当に遺跡だ。巨石遺跡好きの私には、今回はここがメインだ。



なんでこんなに芝生がきれいかというと、ゴルフの打ちっ放しだったらしい。









佐渡金山も、明治から閉山まで三菱マテリアルだったんだって。だから、ここから直島にも運んだそうだ。スゲっーな、三菱マテリアル。

このそばの土産物屋さんで、麦茶をごちそうになり、トイレ休憩。

その後、大間港へ。ここは明治25(1892)年に完成した物資の搬入搬出用の港。金山から最終的にはここまで運んだんだ。その後大正、昭和にかけてクレーンを増設。現在クレーンの台座が残っている。







この1時間のツアーは、金山入り口まで戻ってお終いだが、11時からまた別のツアー(但し、HPやパンフにはちゃんとした説明がない)ある。このツアーに大満足したほとんどの客は、11時からのツアーに慌てて参加していた。なぜならこのツアーの参加者は、前日に通常の坑道見学を終えて金山を気に入った客がほとんどで、午後からの別のツアーにも参加するそうだ。気に入った人には丸々2日間、楽しめる場所のようだ。





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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日②

2015-06-03 22:18:44 | 旅行記・東北
佐渡一泊目は、相川のかぶせの湯 相川やまき海に沈む夕陽が名物らしい。

ホテルの前、道路を渡って海へ。波がない。湖かと思う位だ。



部屋の窓から見た夕陽。



夕飯はこんな感じでした。ここでもベニズワイガニ! 





     

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金(きん)とカニの佐渡島・2泊3日①

2015-05-24 21:59:22 | 旅行記・東北
GWの3日間、新潟県の佐渡へ。女二人旅。

佐渡汽船の 佐渡浪漫紀行 がお得だ! GWなのに、基本がカーフェリー往復+旅館1泊2食で18,800円(ときコースという下から2番目のコース)。さらにプラス2,000円でジェットフォイルにランクアップできる。カーフェリー2等は片道2,510円で、ジェットフォイルは片道6,520円なのに。しかもネット手配なのに、丁寧に佐渡の案内冊子まで郵送してきた。
もう1泊は、手配が遅かったのでネットで別手配。レンタカー借りる案もあったが、路線バスでゆったり回る事にした。

5月2日土曜日

新幹線で新潟駅へ。そして路線バスで新潟港へ。10時55分発の座席指定ジェットフォイルで12時に佐渡両津港着。

山の上には残雪が・・・。



立派な両津港ターミナルでまずは軽く腹ごしらえ。土産物屋が並ぶ建物の3階にある食堂「海鮮横丁」へ。新幹線で結構パンやら食べてたので、種類の多い定食を食べるほどではないので、軽く。ここは、セルフで自由にいろいろ選べる。
で、すごいのは、定食には付いてるし、300円の別料金でも食べ放題のみそ汁。ベニズワイガニ入りだ。これを同行者が喜ぶ。すっごい食べてた。帰りも早く港に来てここに来よう!と笑いながら言っていた。



食べるのが面倒なので、客の中にはカニを入れない人や入れ放題のワカメのみの人もいるから、バランスは取れているのか?

そして、この建物の1階から13時に出発する観光バス・【週末運行コース】の《千石船の里「宿根木」》午後半日コースへ。
客は15人位。

両津から背の低い柿畑の間の道を通って小木へ。



まずは ①小木港の《たらい船》  。佐渡と言ったら、これでしょう! 港の中を乗りました。自分も漕がせてもらいました。15分位でしたが、もうこれで満足でした。




②宿根木
江戸時代、金山繁栄の際、回船船の港として栄えた地区。古い木造の家が残る。吉永小百合のJR東日本のポスターで有名な三角形の家を観たり、公開民家の清九郎の家に入ったり。古い家はなあ・・・。古い人間の私は、子供の頃田舎の親戚の家がこんな感じだったなあ・・・、と思うだけで。










③千石船展示館  

この復元された千石船は、立派だ! 見て良かった! 

この船を見たら、宿根木という町がいかに回船で栄えたかとか、ありがたみが出てきた。
中にも入れるぞ! すごいぞ!







この建物の後ろが大正9年に建てられた木造校舎を利用した「佐渡国小木民俗博物館」。見学した。民俗博物館だった。

④西三川ゴールドパーク

砂金とり体験初級コースだ。
人間とは何と、良く深く、競争心あふれる生き物でしょうか。それまで、きちんと集合時間5分前に集まっていた観光バス乗客が、呼び出しの放送が入っても動きません。だって、楽しいんだもん。







土産物コーナーに行けば、500円もしない瓶入り金箔も売ってます。また、ギリギリまで砂金採りをしてたので、キーホルダーやペンダントに加工する時間もなく、この円筒形の容器に入ったままです。だれか知り合いが佐渡に行く時は、加工を託したいと思います。

その後、観光バスは、両津に戻る客を路線バスに託すため佐和田のバス停で降ろし、相川地区下車の客はホテル前まで送ってくれた。
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新緑の青森 1泊2日 その3

2014-06-08 17:52:03 | 旅行記・東北

奥入瀬から、宿に行く途中、道の駅「奥入瀬ろまんパーク」があったので寄ってみた。安い!ワラビが300円だ。私は茹でるのが面倒で買わなかったけど。主婦3人はいろいろ買っていた。あと、敷地が広すぎる!土地があるんだなあ、青森県。

宿は、星野リゾート青森屋

私は、昨年の正月に続いて2度目。今回は、風呂に入ってても、髪の毛は凍らなかった。当たり前だな。

5月31日土曜日

夕食のバイキング!

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鯖の燻製は前も美味しかったが、今回もあって、友人達も美味しいと言っていた。茹でた山菜の盛り合わせがあったんで、うれしかった。左の大きい皿です。

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そして、デザート。どれも美味しいし、種類もたっぷり多いのだが、生ビールが小でも1杯620円なので、ちょっと飲むとなかなかのお値段に。まあ、しょうがないか。

キュウリに味噌もデザートとして食べました。この後、腹ごなしに卓球を楽しんで再び風呂へ。。

6月1日 日曜日

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朝の散歩(私は前回歩いたんでパスして寝てた)&風呂&朝食バイキング後、出発!

十和田市現代美術館

Ronofficial080410現代アートだ。現代アートは大きいので、一部屋一作品だ。

ん~、やっぱり私でも、いい施工会社に発注すれば、作れそうな作品だらけだ。

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道路を隔てて、向かいの公園に、草間彌生などの作品があって、こちらは自由に遊べる。やっぱり現代アートは、美術館の中より、実用の建築物だね。

カフェで休憩して、運転手以外青森産のシードルを飲む。

106_2蕪島

ここは、すごい!いろんな国行った私もびっくり!

足元に、野生のウミネコのヒナがウジャウジャういる!

最初に、ヒナを見つけた時は、友人と「金網が邪魔でうまく写真が撮れない!」なんて、言ってたのだが。

目が慣れてきたら、成鳥にくっついてほぼヒナがいる!そうでなければ、卵温め中。

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口から、棒状にした消化された円柱の白い、元魚を吐きだしてヒナに与えるのも、すぐそばで見る事ができる。

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蕪島神社を3周すると「運がつく」らしいが、ウミネコとそのヒナが邪魔で1周しかできず。

ちなみに、4人中2人は、あまりのウミネコの多さに「嫌だ。」と自動車から降りず。見学途中で電話したりしたんだが・・・。まあ、しょうがないです。糞だらけだったし。

種差海岸の葦毛崎展望台

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レストラン&売店が1軒あり、ここのソフトクリームが大人気だったので、食べてみた。濃厚バニラでした。

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⑨種差海岸の種差天然芝生地

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116117観光地というより、近所の家族連れや知り合い同士が、ビニールシートを広げて、お弁当を食べたり、フリスビーやったり、犬の散歩をしたり。

のんびりとした雰囲気だった。

天然の芝生は、やっぱり不思議な感じだった。

八食センター

118119前の晩と朝、たっぷり食べたので遅めの食事と、私以外の主婦連中はお買い物。

ウニやカニはもちろん、ホヤも安かった。

食事は「勢登鮨」で。

お好みで寿司も食べられるし、定食やラーメンもあった。

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121 ←さすがに、これを1人で食べたのではありません。

左が海鮮ラーメン。右がお好みのお鮨で、八戸産のウニは2貫で400円でした。この鮨も2人分です。

18時すぐに三沢空港に戻り、レンタカーを返却。ガソリン代はなんと2,100円だった。飛行機は19:05発で20:25に羽田着。飛行機に乗る時、ちょうど日の入りだった。

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いやあ、充実の、新緑たっぷりの2日間だった。しかし、良く4人揃ったなあ。

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新緑の青森 1泊2日 その2

2014-06-06 00:24:26 | 旅行記・東北

5月31日 日曜日

⑤奥入瀬渓流

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十和田湖の子ノ口からすぐの、銚子大滝駐車場に自動車を停めて、遊歩道を歩いて近くの滝をみる。

↓銚子大滝 本流唯一の滝。幅20m、落差7m。確かに「ジャパニーズ・スモール・ナイアガラ」だ。

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あとは、奥入瀬川の周辺から、流れる滝たち。

↓九段の滝

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この名前が、50過ぎの私達は一番気になったのに、全く勢いがなかった、↓不老の滝

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↓白糸の滝

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川と沿って伸びる車道の向こうに、姉妹の滝や双白髪の滝などが確認できた。

↓寒沢の流れ も道路の向こう。これは有名な割に、あんんまり・・・。

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遊歩道の回りはこんな感じ。新緑満喫です。

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↓どんだけ、落石が多いんだろう?

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自動車で、再び三沢の宿へ。

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新緑の青森 1泊2日 その1

2014-06-05 00:49:27 | 旅行記・東北

5月31日、6月1日の土日で、青森県に行ってきた。高校時代の友人と。本人達は高校生気分だが、傍から見ればおばちゃん4人組だ。

JALのeトラベルのバーゲンで、羽田⇔三沢空港の往復航空券と星野リゾート・青森屋1泊2食で、1人28,300円。軽のレンタカー2日間+ガソリン代で、1人あたり4,200円。

5月31日土曜日

羽田発8:20、三沢着9:35。予約していたレンタカー屋のカウンターに行くと、空港の建物のすぐ横に、私達のレンタカーが停まってた。なので、すぐに出発!

まずは、奥入瀬&十和田湖を目指す。ナビって、本当にすごい!

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①渓流の駅おいらせ「奥入瀬ガーデン」

008 11時過ぎに到着。

奥入瀬渓流の入り口。

朝早かったし、夕飯はガッツリ食べなければならないので、早目のランチと思ったんだが・・・。なんか、閑散としてる。

ので、建物の裏手のガーデンで、新緑を満喫して、賑やかそうな十和田湖の休屋を目指す。

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左の写真って、ルノワールの絵にこんなのなかったっけ?

②十和田湖 休屋

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005ありゃあ、着いてびっくり!ホテルやレストラン、土産物屋の三分の一が閉店というか廃屋状態。今日のニュースで十和田湖観光ホテル破産ってあったし。

遊覧船も、経営大丈夫なのかなあ? 乗船時間が50分なので、ちょっと長いので私達は乗らなかった。

東京から日帰りできる観光地って、あんなにびっしり混みまくるのに・・・。

と言いながら、湖畔の、営業しているレストランへ。ひめますの、バター焼きとか刺身とかコロッケとかがそれぞれ定食になっていた。アユの甘露煮が美味しかった。

湖畔遊歩道へ。

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有名な「乙女の像」。「乙女」? この女の人、子供最低で3人は産んでいそうな気がする。

③十和田神社

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010 「パワースポット」とやたら騒がれてるが、その点に関してさっぱり分からない。人間半世紀も生きていると、あんまりそういう事に興味がなくなるんだよん。世の中、なるようにしかならないしね。

とにかく彫刻が見事で素晴らしい。このお宮は、いつ建てられたんだろう?

とにかく彫刻を見るだけで、見学に行く価値あり。

④虫?

013 駐車場の側の木の葉っぱ。虫が巣を作っているのか、葉の真ん中が膨らんで、袋状になっている。不思議だあ。

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仙台 1泊2日

2013-10-27 15:29:36 | 旅行記・東北

10月19日土曜日・20日の日曜日仙台に行って友達と遊んだ。

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で、仙台のホテルが取れない!

一人だし、三連休外したし、土曜日のビジネスホテルシングルだし、と10日前に、往復新幹線+ホテルの一人ビジネスパックみたいので手配。が、2社から「仙台のホテルが満室です。代替案もありません。」と言われる。

で、「じゃらん」や「Yahoo!」や「ホテルズ.コム」やら、いろいろみたが、仙台市内は、2万円以上のホテルしか部屋がない! 仙台の友人に連絡したら、「仙台駅から車で20分位のホテル複数に電話してみましたが、本当に満室でした!」

で、「松島センチュリーホテル」にした。シングルで11,500円。

ひゃー!びっくり! 楽天の優勝のせいか? ただ、仙台、ホテル と検索すると、その後に「満室」と出てくるので、どうも本当に足りないらしい。う~ん、恐るべし仙台!

19日土曜日は、午後から友人に車でピックアップしてもらい、「天守閣自然公園」という所に。ちなみに天守閣はない。

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河原でいも煮を楽しむ人の人数にびっくりした。足湯でくっちゃべったり、鯉と戯れたり。「木の家」の「珈琲館」で限定ランチ。

その後、秋保大滝へ。

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仙台で夕飯。

007で、「松島センチュリーホテル」泊。

部屋は一人用なのでかなり狭いし陸側。

でも、大きな観光ホテルなので、雰囲気は楽しめた。朝ごはんも充実!パリの朝ご飯の後だから、日本の朝ご飯って、すごい!と思った。

友人が来るまで、松島をブラブラ。

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左)津波に耐えた五大堂

右)瑞巌寺洞窟群の続きだと思うんだが、境内の外にあるんで、駐車場として使用されてた。ただ、穴の一つ一つにはロウソクのロウの後が・・・。

その後、山形方面に向かうが、雨が土砂降りなので、とにかく店や道の駅やらで食べまくり!

絶対に太ったな・・・。

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