落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

ゆうパック配達のお爺さん

2009-05-31 21:54:38 | 独り言

昼間家にいたら、チャイムが。1階のオートロックのインターホンの画面を見て、話すと「ゆうパックです」というお爺さんが。

この人前も来た。

1ヶ月くらい前、(ゆうパック、心当たりないのになあ)と思いながらも、玄関でそのお爺さんが持ってきた荷物を見たら、町名と部屋の番号以外全く合ってなかった。番地は、0-00-0という3つの数字のどれも合ってない。もちろん、お引き取り願った。

また、そのお爺さんだ。70歳前後に見える。多分休日のバイトなんだろうな。

そして、今回も「ゆうパック」に心当たりナシ。

エレベーターを降りて、お爺さんが荷物を持って玄関までやって来た。あの包装紙は香典返しだ。ん~やっぱり心当たりナシ。

そして住所と名前を見ると・・・・。また違うじゃん。なんで、何丁目まで間違えるんだろう。って、この人を雇っていて大丈夫なのかな?

前に郵便局で働いていた人なんだろうなあ。だから雇ってるんだろうけど。

他の所でも間違えてるんだろうなあ。

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40年血液型を間違えてた!?

2009-05-29 23:33:24 | 健康・病気

人間ドッグの結果が届いた。毎回再検査になるマンモグラフィー(=乳癌の検査)に今回も引っかかってて、本日超音波検査して、結果異常なし。

が、しかし!それより驚いたのが、私は40年間、血液型を間違えていたらしい。

今回の人間ドッグの結果報告書が今までの形式と違い見易くなっていた。表紙に血液型の表示があった。が、違う・・・。A型のはずなのAB型?

親がAとBなんで、問題はないんだけど。でも、小学生の時に耳たぶを傷つけて、血液型検査をした時にはA型だった。だから、ずっと40年間、神経質で真面目なA型だと信じてきた。

今日、検査の前に受付でその旨を言うと、人間ドッグを初めて受けた平成14年のデータをプリントアウトしてくれた。私が前にもらった報告書には血液型の記述がなかったが、今回のプリントアウトにはそれがあって、AB型 の文字が・・・。

ネットで調べると、昭和40年代の耳たぶから血液採取した簡易型だと間違えがあったらしい。昨年手術した時にA型で自己申告したけど、病院って自己申告を信じないで検査してカルテにはそっちが書き込まれるらしい。

そうかあ、AB型だったのかあ、私。ちょっと足もとがふらつくショックと、ちょっと納得感あり。

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東野圭吾著「パラドックス13」

2009-05-28 23:00:56 | 本と雑誌

Img 回ってきたので読んだ。

SF小説ぽいけど、単に非日常のシチュエーションが欲しかっただけみたい。

登場人物13人にとっては世界が滅んでサバイバルが始まるんだが、2日目で食べ物を心配しだす。

え~、ターミネーターの抵抗軍だって、ゾンビ映画の生き残りの人間だって、もっと絶望的な状態でも、頑張って生きてるのに。わずか数週間で、赤ん坊の粉ミルクまで盗んで舐めるかあ?

「漂流教室」の翔達なんか小学生なのに、あんなに頑張ったんだぞ。

しかも、総理官邸でこうなった原因が全て分かるというご都合主義。君たち13人だけが、この世界に飛ばされたわけじゃないはずなのに。

「世界が変われば善悪も変わる」というコピーなんだけど、その世界の凄味が感じられない。主人公のお兄さんが立派過ぎて、鼻につく。

そしてサバイバルの1ヶ月の記憶がなくなり、日常に戻っていく13人の中の生き残りたち。

日常に帰って、すべて覚えてないんじゃ意味ないじゃん。

読んだ後、読んだことがちょっと空しくなる小説だった。

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中島梓 死去

2009-05-28 00:06:02 | 本と雑誌

死んじゃったんだあ。20歳位の頃、よくSF読んでた頃に、評論などを書いてて、それを読んでた。栗本薫の名前より、私にとっては中島梓だなあ。56歳かあ。

人間ドッグの結果、またマンモグラフィーで要精密検査。中島梓も乳がんになったことがあるらしい。明後日、超音波検査に行ってくる。

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「ターミネーター4」

2009-05-26 22:51:58 | 映画

原題: TERMINATOR SALVATION(救済)

試写会にて鑑賞。仕事放り出して行きました!

Img あ~あ、しかし。好きな人間しか来ない先行オールナイトで観たかったなあ。 

そしたら、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)の写真で「おお!」

ジョン・コナーの言う「I'll be back.」で、爆笑!

♪ダン・ダダダン・ダン・ダダダン♪の音楽で登場するシュワちゃんで「大拍手!」

だったと思うんだけど・・・。マスコミ向け試写会だから・・・無理でした。

今回の役者さんは、みんなカッコいいぞい。良かったあ。カイル・リース役のアントン・イェルチンは、特徴のある声はそのままだが、スタートレックとはまるで違って見えた。でも、カイルの雰囲気バッチリ!クリスチャン・ベイルも良かったよ~。奥さん役もブライス・ダラス・ハワードになって、あ~良かった。

ブレアは一人で写っている時はカッコいいのに、マーカスと並ぶと顔がデカイ。

ターミネーターもいろんなタイプが出てきて、それぞれの戦闘シーンは、口を開けて見とれる迫力。トランスフォーマーみたいに速さでごまかしてないぞ!

で、マーカス・ライト役のサム・ワーソントン。最初は死刑囚の役で、髪の毛短いから、プリズンブレイクの主人公と見分けがつかない、おバカな私。ポスターの扱いでもわかるように、この人がもう一人の主役で、物語に厚みを出そうとしてる。まあ、物語はあってないようなものだから。

とはいえ、全体に編集が荒いのか、SFとしてのストーリーが分かりにくいよ。本当に2か所、「ブチっ!」って音のしそうなほどシーンの荒いつなぎもあるしさ。

★☆ネタばれ★☆

マーカス、量産型ではなくて1体しかできなかったそうだが、10年以上も改造されてたのか?「審判の日」の前に誰がマーカスの改造を決めたんだ?心臓は人間のままのはずだったのに、なぜあげることができたんだ?あの設備で手術?ジョンをおびき寄せるためとはいえ、カイルをさっさと殺さなかったのはなぜだ?

すべては、DVD(ブルーレイ)の特典映像の未公開シーンで明らかになるのか?

スターの存在を大きくして、カイルが過去に行く「5」ができるのかな。

先行ロードショーで、もう一回画面をじっくり見に行こうっと。好きなんだもん。ターミネーター。

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映画「天使と悪魔」

2009-05-24 00:32:17 | 映画

Img 原作の「そりゃあり得ないだろ!」を、バッサリと切り捨てて、スッキリまとめた作品になってた。

「インディー・ジョーンズじゃないんだから、これは無理」「これもあり得ないから、こう変えよう!」「これはなかった事にしよう」という、脚本家達の声が聞こえてきそうだ。

なので、父親とたった二人っきりで反物質を生み出し、バチカンの中を短パンで駆け抜け、ヨガの達人で関節を自由に外せて、暗殺者さえもとりこにしたセクシーな美女で科学者のヴィットリアは、研究所で働くちょっときれいな普通の地味なお姉さんになっていた。

そして、あまりにも後手後手に回ってばかりいた役立たずのラングレン教授も、少しは役に立って、まさかの不死身なシーンはなし。

あと、どう考えても収拾がつかない程の大事件にしなかったのも、映画の方が正解!

ただ、「暗殺者」の迫力・凄味が全くなくなってしまったのが残念。「ダ・ヴィンチコード」も「天使と悪魔」も、原作では執拗に「暗殺者」をじっくり描いているから、結構感情移入してたのになあ。

でも、やっぱり犯人一人じゃ無理でしょ。あんな忙しい状態で。

原作読んでなくても、配役で誰が犯人か分かるし。逆に原作読んでないと、なんで「イルミナティ」があんな面倒な謎を残してるのかよく分からないし。う~ん、サスペンス映画としては並みなのかな。

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「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」1シーズン

2009-05-19 23:55:52 | テレビ番組

Img 今週はこれを観てる。

「審判の日」より、「ターミネーター」をぶっ壊した映画「ターミネーター3」。

ビックリしたよお・・・。急遽変更とは言え、ジョン・コナーがあの顔? いつの間にかリーダーより、その妻が実権を握る? 「ターミネーター2」は全て無駄だったあ?

で、「サラ・コナー クロニクルズ」。まさか、ジェームス・キャメロンが関わってて、「ダーク・エンジェル」の二の舞か? いや、あれはアメリカより、テレビ朝日の方がもっと酷かっただけかあ?

まあ回ってきたので、観てみたら、結構ハマってます。「2」と「3」の間の話だけど、微妙にパラレルワールドになっているので、「3」はなかったことにして観てます。

サラを演じている、レナ・ヘディは黒髪でスリムで、「24」のニーナぽい感じ。ジョンは、んん~、もう少しイケメンの役者、いただろうに。

1997年から2007年にタイムスリップして、話をうまいこと現代にして、ストーリーは進行。で、この2007年に未来からもいろいろタイプスリップしてて、話を(ちょっと無理やり)盛り上げていく。「1」「2」の映画へのオマージュもあり、サラ登場のファーストシーンはウエイトレスのカッコしてたり、メキシコ国境の風景があったり、結構楽しい。

この楽しい雰囲気を、ぶち壊すなよ!「ターミネーター4」

楽しみなのような、怖いような。

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本の「天使と悪魔」。ネタばれあり

2009-05-16 16:21:31 | 本と雑誌

Img 映画を観る前に。

一気に読めました。元々この手の話は好きなので、すんなりと。

ローマはヴァチカンやパンテオンに行った事があるので、ヴィジュアルが浮かんで読みやすかった。

「ダ・ヴィンチコード」の前に書かれてた小説で、当然「ダ・ヴィンチコード」ほど人気が出なかった内容なので、それなりに。

まさかっ!って言うのはなし。

犯人一人が暗殺者一人雇っただけで、ヴァチカン崩壊の危機という大事件まで起こすんだから、まあ、無理だよね。最終的にあの状態から、うまく収拾が付くんだろうか・・・。

宗教と科学の対立ねえ。進化論を教えない州が半分あるアメリカ人が書いた小説だからねえ。

でも、一気に読めるし、まあ、ほとんどリアルタイム進行だから「24」と同じのりだ。

トム・ハンクスが「ダ・ヴィンチコード」の映画化権を高額で手に入れた時に、この小説の映画化権もついてきたんだろうなあ。

フリーメイスンは、X-ファイルの方が取り上げ方が面白い。

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「スタート・レック」

2009-05-13 23:57:15 | 映画

ジャパン・プレミア にて鑑賞。

001 新宿ミラノ1前の広場に、エンタープライズ号の模型(6m位)を設置、レッドカーペットを敷いてのセレモニーが19時半位から。監督・パラマウントの会長・出演者5人(全員男!)が、周辺の人にサインやら握手してるのを、とっとと映画館の中に入って、スクリーンで鑑賞。その後、セレブなゲスト達がレッドカーペットから館内に入るはず・・・だが、チャン・ツィイー、君は本当に映画館に入ったのか?

ソフトバンクのお兄ちゃんやモデルの女の子2人連れは見たが、君はレッドカーペットだけじゃないのか?

そして、長々外のファンにサービスする監督や出演者の到着を待ち、舞台挨拶。男5人で楽しそうだ。結構前の席だったのでじっくり見えた。エリック・バナ、やっぱり一番カッコいい!優200905122310001 しそうな瞳まで、バッチリ見えた。他の若者たちは・・・スールー役のジョン・チョウ以外は、見事なほど古臭い時代繋ったアメリカ人の美男子タイプ。今後人気でるのかな?

でも、映画を観終わった後は、(エリック・バナじゃなくていいじゃん。彼のキャリアにプラスになるのか?)と思った。

映画自体は面白かったよ~。カーク船長が船長になるまでの、やんちゃな時代を描いているから、ノリはガンダムやエヴァンゲリオン。やたら殴り合いの喧嘩したり、恋愛の三角関係があったり。こんな若者たちが、初飛行なのにいきなり、主要クルーになっちゃう無邪気な内容。他の800名の乗り組み員の立場は?

次から次に事件が起こり、目の前には次から次へと迫力映像が展開される。あっと言う間の2時間だ。さすが、J.J.エイブラムス!力でグイグイ押しまくる。

だから、突っ込みどころも満載!観終わった後、絶対一緒に見た人と盛り上げる。冒頭から「なんで、たった12分の間に、お母さんはカーク船長を出産し終わって、穏やかな顔で《あなた男の子よ》という、スピード出産ができるのか?」「3年間も一緒に訓練した、他の船に乗った仲間が大勢死んだのに、みんなケロッとしているのか?」「直径2㎝の“赤い物質”が惑星を爆縮させ、時空を捻じ曲げて母船を100年以上過去に飛ばしたのに、直径1mの“赤い物質”が爆縮してもあの程度だったのか?」「悪者はなぜ、マッド・マックスに出てくる悪役と同じ雰囲気なのか?」「連邦軍の前哨基地なのに、左遷されたスコットと宇宙人一名しかいないのはなぜか?」などなど。観た後の盛り上りも間違いなし!

スコット役で、サイモン・ベッグが出てた。監督と仲がいいからだろうけど、個人的にはそれがうれしかった。

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「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」

2009-05-10 19:31:54 | 映画

やっと観た。分かり易い人物構成の冒険活劇。戦闘シーンも迫力あって、カッコ良かったよ。映画館で観て良かった。ようやく赤壁の戦いだ。

それぞれの俳優に見せ場もあって、炎の使い方、曹操の陣での布地の使い方、戦闘後の煙の中に立ちつくす軍人たち。素敵じゃん。

三国志がよく分からない私には単純に楽しめました。

ジョン・ウー監督常連の白い鳩も、今回は伝書鳩としてガンガン活躍。

PartⅠは結局、映画館で観なかった。そのため、Part II の予告編をテレビでガンガン、これでもかって感じでやってた時に、オバサンがアップになってたから、兵士のお母さんで戦争で殺された息子の悲劇を描くんだと勝手に解釈してた。だが、テレビ放映の時PartⅠを観たら、ヴィッキー・チャオだった。ごめんなさい!私なんぞにオバサンと勘違いされて・・・。でもリン・チーリンがきれい過ぎて・・・。じゃじゃ馬娘で毬のように跳ねまくるキャラクター設定だから、ヴィッキー・チャオでいいんだけどさ。でも、勘違いしました。ゴメンナサイ。

金城武って、いったい、いつ、どこの国で休んでるんだろう。「レッドクリフ」では、トニー・レオンと、「ウォーロード/男たちの誓い」では、ジェット・リー、アンディ・ラウと共演だよ。すごいじゃん。「K-20」では仲村トオルだけど。

「ウォーロード/男たちの誓い」も行っちゃおうかあ。

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