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鵠沼・昔砂丘の一本松

湘南藤沢住人の記憶の手掛かり …… フォト・ブログ

芹沢散歩・頑張れ案山子たち

2016-10-21 | あちらこちら



茅ケ崎里山公園で芹沢の秋を楽しみました。
谷の家の前の広場には刈り取った稲穂が干してありました。



最近の案山子は自由闊達なスタイルで稲穂に寄りかかっていました。



谷の家の中庭では、お母さんと子供たちが賑やかな昼食会を開いていました。

報徳二宮神社

2016-10-15 | あちらこちら



小田原城天守閣の後、近道を辿って、報徳二宮神社を参詣しました。



鳥居のすぐ先の右手は、昔の濠の跡のように見えました。



本殿は丁度七五三のお祝いの家族があり、忙しそうでした。



近道から参詣したので、境内の金次郎の像を見落としました。
これはネット情報から入手した二宮金次郎像です。


小田原城天守閣からの眺望

2016-10-14 | あちらこちら



天守閣展望デッキから眺望を楽しみました。

箱根方面に特徴のある二子山が見え、その右手に駒ケ岳、神山が見えました。



天守閣の南西のすぐ近くに有名な石垣山一夜城歴史公園があります。



南方、相模湾に突き出た真鶴岬が見えました。



西方、なだらかに右手に下っているのは、明神ガ岳から大雄山最乗寺方面への山並みです。

平成の大改修後の小田原城

2016-10-13 | あちらこちら



平成大改修の終了した小田原城天守閣まで散歩に出掛けました。
お堀端通りから二の丸広場に渡る学橋の手前です。



掘り越しに眺めた二の丸の隅櫓です。



馬出門土橋の手前に「小田原城大手登城口」の案内があるので、ここから「登城」しました。



馬出門(平成21年復元)です。



銅門(平成9年復元)です。



常盤木門(昭和46年復興)です。



小田原城天守閣(昭和35年復興・本年平成の大改修を終了、耐震補強と展示の大規模リニューアル完成)です。
内部は撮影禁止でしたが、以前に比べ十分見応えのある展示が出来ていました。



これは現在の城址公園の範囲を中心とした往時の小田原城イメージ模型です。

大混雑の平塚七夕まつり

2016-07-11 | あちらこちら



期日前投票を済ませていたので、日曜真昼の平塚七夕まつりに出掛けました。
前日の雨もあって、予想以上の混雑でした。



人混みの中をひたすら歩きました。



七夕飾りがいろいろにぎやかですが、これらは夜の方が楽しそうです。



あまりの暑さで、下を向いて日射を避けている人が多かったです。



イベント会場も予定の谷間でうろうろと行く先を探す人だけでした。



定番のお化け屋敷は今年も盛況のようでした。

ひと回りして、早々に引き揚げました。

猿島散歩⑤猿島桟橋

2016-06-09 | あちらこちら



桟橋近くの浜辺に戻りました。
中学生のグループが昼食中で賑やかでした。



桟橋でフェリーを待つていると、アメリカの子供たちの遠足と一緒になり、ここも大変賑やかでした。



桟橋近くの猿島の険しい崖です。
これが台場や要塞を建設する理由の一つだったのでしょう。



三笠公園まで戻ってから、しおかぜ公園まで歩き、そこから撮った猿島です。
注)気になっていましたが、猿島に猿がいるかどうかは分かりませんでした。

猿島散歩④卯ノ崎台場跡

2016-06-08 | あちらこちら



樹木が密生する道を辿り、尾根筋の道を進みました。



程なく浦賀水道に面した卯ノ崎台場跡に着きました。
ここには幕末期の江戸湾防衛のために造られた台場があった場所です。



台場の先端から浦賀方面を眺めたところです。



桟橋に戻るため、尾根道を南下しましたが、木立の中には砲台跡が続いていました。



猿島散歩③砲台跡と古代住居跡

2016-06-07 | あちらこちら



小さなトンネルを抜けると、そこは第2次大戦時の高角砲台座跡でした。
日陰でのんびり休憩中の人達が居ました。



崖に近づいて足下の磯を覗きましたが、よく見えませんでした。



急な階段を下ると、日蓮洞窟と呼ばれる古代住居跡がありました。



案内図によるとかなり奥まで続いているようですが、立入禁止でした。



海面近くまで階段をおりると、撮影中の現場でした。
古代をテーマにしたような衣装なども見えましたが、詳細は不明です。

猿島散歩②レンガ造りのトンネル

2016-06-06 | あちらこちら



旧要塞の兵舎と弾薬庫の先は、全長90mのトンネルに続いていました。



兵舎もトンネルもフランス積みのレンガ構造物で、トンネルの入口に解説がありました。



トンネルの入り口でフランス積みの様子を眺めました。
日本には数例しかない貴重なもののようです。



長いトンネルを抜けると、また小さなトンネルが続いていました。

猿島散歩①旧要塞跡切通し

2016-06-05 | あちらこちら



出港5分前にフェリーに乗船し、猿島に向かいました。
乗船時間は10分程でした。



上陸して先ず、明治時代に発電施設だった建物に近づきました。



木漏れ日の美しい切通しの道を進みました。



岩壁を掘り抜いて造られたレンガの兵舎の入口です。



しばらく兵舎と弾薬庫が交互に並ぶ切通しが続きました。


三笠公園ひとまわり

2016-06-04 | あちらこちら



猿島散歩の目的で桟橋まで行くと、待ち時間が50分ほどあったので、三笠公園をひとまわりしました。
大正15年以来この場所に据えられている記念艦三笠です。



日本海海戦で三笠で指揮を取った東郷平八郎の銅像です。



操舵設備は良く磨いてあり、まるで骨董品のようでした。



司令塔の上から30センチ前部主砲と艦首方向を眺めたところです。



三笠の甲板からこれから行く無人島猿島を確認しました。

葉山まで健康ドライブ

2016-05-24 | あちらこちら



車の点検の後、「車もウオーキングが大事です」と言われたので、
車の健康のため、葉山方面へ健康ドライブに出掛けました。



葉山マリーナで昼食休憩にしました。



平日なので駐車場は空いていました。



ヨットのの保管場所はぎっしりと詰まっていました。




ドライバーの燃費は極めて良いので、簡単な野菜カレーで済ませました。





新緑の茅ケ崎里山公園⑤

2016-04-26 | あちらこちら



一寸峠から栗の木広場を抜けて、子供の村へ向かいました。
この日の多目的広場は人影がなく、贅沢な空間を一人占めの気分でした。



よく見ると、広場の一角で遊ぶ幼児と母親の姿がありました。
贅沢な一瞬です。



新緑を満喫した帰り際、山頂の村から振り返った里山公園です。

新緑の茅ケ崎里山公園④

2016-04-25 | あちらこちら



きつね坂を下って、谷の村の北側に出ました。



畑道を南に進むと、左手に「もち米満月」の田圃がありました。
これから田植えの準備が始まるのでしょう。



その先の右手には「じゃがいも」の畑がありました。



芹沢の池まで戻ったので、今度は東に向かう坂道に入りました。



しばらく急な坂道を上がると、一寸峠(ひとあしとうげ)に出ました。
峠の名前が気に入っています。

新緑の茅ケ崎里山公園③

2016-04-24 | あちらこちら



里山公園の中心にある芹沢の池です。



芹沢の池から西へ向かう坂道を辿りました。



途中で出会ったガマズミの花です。



坂道を上がるといろいろなサクラが植えられた桜の小経に出ました。
まだ花が残っているサクラもありました。



桜の小経の新緑を楽しみながら、丘の村に近づきました。