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鵠沼・昔砂丘の一本松

湘南藤沢住人の記憶の手掛かり …… フォト・ブログ

新緑の茅ケ崎里山公園②

2016-04-23 | あちらこちら



畑地に沿って歩きながら、木立の新緑模様を楽しみました。



畑地の用具置き場のようです。



谷の家の手前にある「孟宗竹」の林です。



竹林の中の「あおだも」の大木に驚きました。



谷の家の前の草地の広場から眺めた、谷戸の北側の景色です。

新緑の茅ケ崎里山公園①

2016-04-22 | あちらこちら



県立茅ケ崎里山公園に新緑見物に出掛けました。
平成の森の入口で見上げた初見の面白い木です。



平成の森の坂道をゆっくり下りました。



水の少ない柳谷池(やなぎやといけ)です。
いつもカワセミを撮る人たちが多い場所ですが、この日は静かでした。



谷の道の左手にあった「小麦」の畑です。



昆虫の保護のため、計画的な苅込をしている草地です。

茅ケ崎里山公園⑦腰掛神社から木立の道へ

2015-11-02 | あちらこちら



コスモス畑から里の家に立ち寄り、その後、腰掛神社を訪ねました。



社殿の左側に、由来の「腰掛石」が祀ってあります。
いろいろ説明が記してありますが、誰が腰かけたかについては諸説があって不明です。



腰掛神社から一寸峠まで、木立の道を歩きました。



子供の村の多目的広場で遊ぶ子供たちの賑やかな声を聞きながら、パークセンターに戻りました。

茅ケ崎里山公園⑥畑の村のコスモス

2015-11-01 | あちらこちら



谷の村を更に北に進むと視界が広がり、まだ現役の畑が見える場所に出ました。
右手の先にコスモス畑が見えたので近づきました。



盛りは少し過ぎていましたが、にぎやかにコスモスが咲き乱れていました。
右手の丘の上には畑の村があり、その先は新しく出来た里の家です。



コスモス畑でひと休みしながら、左手の丘の村を眺めました。


茅ケ崎里山公園③谷間の道を行く

2015-10-29 | あちらこちら



谷間の道を辿ると、小さな子供たちとお母さんが遊んでいました。
左手は畑になっています。



芹沢の池に近づきました。
池の手入れのため水位が下げてあるので、何時もの風情はありませんでした。



左手にある谷の家です。
手前の広場に、時期によっては取り入れた稲が干してありますが、もう収穫は終わったようです。

磨崖仏を探しながら

2015-03-07 | あちらこちら



公演の内部には細かい案内がなく、自由に石切り場の跡を見て歩くようになっていました。



広場からよく見える岩壁はちょっと登りにくそうです。



一見、子どもの遊び場に最適な構造に見えますが、近づくと危険な場所でした。



少し奥まった場所の岩壁でもクライミングを楽しんでいる人がいました。
個人的な感想ですが、やや年配のように見えました。



どうにか磨崖仏まで辿り着きました。



昭和40年頃の製作なので、新しい磨崖仏だと知りました。



磨崖仏の後、高い岩壁の間を抜けて歩きました。



どこまで行っても、岩壁が続いていました。



それでも少し下った場所から、長い石段の道になり、湘南鷹取の街まで下りました。

鷹取山展望台

2015-03-06 | あちらこちら



一番高い岩壁ではクライミングを楽しんでいる人たちがいました。
原則禁止ですが、申請して許可を得れば登れるようです。



展望台の位置を確認して、上り口を探しました。
北側に長い石段があり、そこを上ると展望台でした。



先ず、南側の山並みを眺めました。
中央奥に霞んでいる山が三浦半島最高地点、大楠山と思われました。
いつもは葉山のゴルフ場から見上げているので、山の形が分からないのです。



横須賀港の水面に潜水艦を見つけました。



湘南鷹取の街並みとその先の追浜の展望です。



展望台から見た足元の鷹取公園です。
左手奥に磨崖仏らしきものが見えました。

神武寺から鷹取山へ②

2015-03-05 | あちらこちら



明るい尾根道の上りでは、多少汗ばみ一息入れながら上りました。



岩を削った細い隙間をすり抜ける道もありました。
太めの人の迂回路もあるので心配はありません。



最後の難所は鎖に掴まりながら、岩場を上りました。



どうにか、展望の良い場所に出ました。
目立ったランドマークがないので推定ですが、右手は逗子の桜山のようでした。



間もなく、鷹取山公園に辿り着きました。
昼寝中の先客の姿がありました。

神武寺から鷹取山へ①

2015-03-04 | あちらこちら



登山道に入ると直ぐ、「是より右奥之院 女人禁制」の石碑に出会いました。



しばらく石畳の道を上りましたが、肝心の奥の院は木立と石畳に紛れて、見過ごしてしまいました。



大きな岩尾根を越えながら進む道になり、展望も楽しめるようになりました。



望遠で確認した、鷹取山展望台です。
10人前後の人が展望を楽しんでいました。



道は大分険しくなり、両手も使って慎重に進みました。

逗子・神武寺②

2015-03-03 | あちらこちら



楼門に向かう石段の踊り場です。
日差しが届かない巨木の根が被さった岩屋の中に六地蔵が並んでいました。



石段から見上げた楼門です。
宝暦11年(1761)の建立のようです。



本堂の薬師堂にに着きました。
慶長3年造立上葺棟札があり、神奈川県の重要文化財に指定されています。



薬師堂及び薬師三尊像の由来が記されていますが、伝聞が中心で細部は不詳のようです。



薬師堂の左手に鷹取山ハイキングコースの標識がありました。
ここからが本日のメイン・イベントでした。