『リブレフラワー(玄米全粒粉)』の豊富な食物繊維が腸内をきれいに
掃除し機能を活性化!腸内細菌叢の働きを促し、免疫力をアップする。』
これは、アガリスクやプロポリスなどの免疫能力促進作用、抗がん作用
のある天然物質の研究の第一人者として知られている、薬学博士の鈴木郁功
先生の言葉です。
リブレフラワーの豊富な食物繊維が消化器官の段階で、余分なコレステロール
を吸着し、体外に排出させます . . . 本文を読む
朝には温かいものを食べるのが、
長生きのコツだと中国では言われています。
特に冬の間は内側から冷やさないような食事の工夫が大切。
スープ、みそ汁、紅茶などを朝に飲むのもオススメです。
朝起きたらまず白湯を飲むようにする。
外出しても寒さが以前ほど気にならなくなったんです。
体の冷えが気になる人はぜひ試してみてくださいね。
そして、朝ごはん。
今日は1日のスタートを切るために必要な
エネルギーを . . . 本文を読む
薬酒と薬荼は中国医学の重要な構成部分です。
茶は発酵度合いで緑茶、ウーロン茶、紅茶、他に菌類を加えたプウアル茶など
があります。中国で茶の利用が始まったのは4000年以前と推定されます。中国で
茶が総合的に研究された最も古い書は、紀元730年〜80年代の陸羽の10章から
なる《茶経》です。
茶は中国から世界に広がった物ですが、紀元815年に日本に伝わったのが、国
としては一 . . . 本文を読む
さて腎が弱ると出るトラブルは以下の通り。
・むくみやすい
・体力がない
・疲れやすい
・生殖機能が衰える
・不妊
・アレルギー体質
・白髪、脱髪
・腰痛
・膝が痛い
・耳が聞こえにくい、耳鳴りがある、めまいがする
・歯が弱 . . . 本文を読む
「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ
ななくさ」と、三十一文字の歌に詠まれた「春の七草」。
「七草粥」の習わしは、平安時代初期に中国から伝わった宮中行事で、
江戸時代に庶民のものとなって現代に受け継がれています。
このうち、すずなはカブ、すずしろは大根で、おなじみの野菜ですすが、
他の5つは田んぼのあぜ道や畑の野草や雑草です。
はじめは、冬場の野菜不足を補うとい . . . 本文を読む
日本における身土不二・・人と土とは一体である、住んでいる土地のものを
食べるのがよい、とする考え方。
中医学の整体観・・人は自然の一部であり、宇宙の一部である、そして人の中
にも小宇宙がある、とする考え方。
日本では、米や雑穀を主食とし、副食として野菜や山菜、魚介類を食べる生活
が伝統的に続いてきた。
旬の食材や日本でとれた新鮮な食材を伝統的な調理法で食べることが大切である。
体調を崩しそう . . . 本文を読む
~腰痛と腎の関係~
腰痛に効く食材と薬膳レシピ
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「黒いもの」は腎に入るということで、黒豆、黒胡麻、黒きくらげ
海草、昆布などなどありますが、それ以外で今回は特に
腰痛によい食材をご紹介しますね。
食べた後、体を . . . 本文を読む
「韃靼そば」とは?
中国雲南省、四川省、チベット自治区、ネパールなど、高度2000メートルを超え
る山岳地帯に住む、長寿で有名な少数民族が主食としてきたそばの一種。
「明」の時代から漢方薬として効能が知られており、近年ではその成分が、高
血圧・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病への予防効果や「血液サラサラ効果」
を持つことで、TVでも頻繁に取り上げられている注目のそばです。 「生活習
慣病」に効く . . . 本文を読む