お正月のお酒といえばまずはお屠蘇ですが、正月に飲むお酒=お屠蘇は間違い。
ちゃんと「お屠蘇」という飲み物があるのです。屠蘇(とそ)とは、一年間の
邪気を払い無病息災、長寿を願って正月に飲む薬酒です。
「屠蘇散(とそさん)」という生薬をお酒に浸したものがいわゆる「お屠蘇」です。
正月の屠蘇は屠蘇散の袋を井戸に吊し、それを元旦の朝に引き上げて酒で振り
出し、一家で健康のために飲んで祝う伝統行事です . . . 本文を読む
海のものは天然の「鹹味」(かんみ)→磯の風味を持ちます。
この塩分に由来しない磯の味は「腎」を強めるものが多いのです。
寒くなると貝類は腐敗の心配が激減し、貝類を食べるに絶好のシーズン。
冬の養生の鉄則=「補腎(腎をおぎなう)」ために、ぜひぜひ
食べていただきたい食材の代表、それは「牡蠣」。
牡蠣は肝と腎を補う働きがある食材で別名「海のミルク」と言われ
血を養いスタミナを強化するだけでなく虚 . . . 本文を読む
材料(2人前):当帰12g 桂円(竜眼肉)12g 紅棗(大棗)10個 たまご2個 蜂蜜大さじ2杯
作り方:
①、たまごを茹でて、皮を剥いて置く。当帰、竜眼肉、大棗を軽く洗います。
②、①とお水約500CCを薬缶に入れ、武火で沸騰させてから、とろ火で30分程
煮つめます。
③、出来上がる前に蜂蜜を入れてかき混ぜます。温かいうちに食べます。
今回、枸杞子を入れなかったが、それを10g出来上がる . . . 本文を読む
☆薬膳で健康になる
☆日本古来の料理
☆無農薬、無化学肥料
☆センスの良い料理(シンプル9
☆ベジタリアンではない(少量の肉・魚・乳製品)
☆食べておいしい、す早くできる日々の料理
☆オシャレなインテリア、キッチングッズ(中国薬膳っぽくない)
☆偏りすぎない料理、誰にでもできる
お洒落薬膳(テイスト純和風8+中国1+北欧風1)
. . . 本文を読む
つみれ団子。
小エビ100gは背ワタを取ったら洗ってフードプロセッサーに入れます。
生姜1かけ分と卵白大さじ1、酒、塩、砂糖少々に
片栗粉を大さじ1入れたらガーッとスイッチオン。
エビ団子のタネは、あまりしっかりフードプロセッサーにかけず
海老のゴツゴツ感が少し残るほうがおいしいです。
イカでも上手にできますよ!
沸騰した湯に酒少々を加えて、そこにポトンポトンと落としていきます。
浮いてき . . . 本文を読む
身体の中にイロイロ溜まってきたな~と感じたら
朝ご飯に固形物を食べるのをやめましょう。
夏はフレッシュな果物を常温の状態でミキサーにかけてジュースにします。
それだけで朝ご飯をすませることもあります。
固形物が入ってこないことで消化が休まってその分排泄できることと、
果物の酵素が採れて老廃物排出に力を貸してくれるからなんですね。
これを続けると、下腹部がほんとにスッキリしますよ。
ところが、 . . . 本文を読む
◎菊花 辛甘苦/微寒 肝、肺 疏風清熱(外感風熱および温病初期の発熱、頭痛証)、
解毒、明目(肝経風熱あるいは肝火上亢による眼赤腫痛証、肝腎陰虚による眼が
かすむ証)
◎緑茶 苦微苦/微寒 心、肺、肝、腎、脾、胃 袪解暑(暑気を取り除く)、解熱
毒(熱毒をさます)、止痢(下痢を止める)、利水(体の中の余分の水分を排泄
させる)
◎紅棗 甘/温 脾、胃 補中益気(脾胃 . . . 本文を読む
春は緑、夏は赤、秋は白!は五行説ですよね。
さて、そんな白い食材で秋に良い物の一つにレンコンがあります。熱を冷まし、
喉の渇きを取る食材です。出血も抑え、食欲を増やし、脾虚による下痢にも
よいと多彩です。
レンコンはいつもキンピラにするのですが、いつもと違った食べ方をしてみよ
うとはさみ焼きに挑戦しました。
材料、豚肉120g
レンコン適当な厚さ12枚分
かぼす 2個
豚肉をた . . . 本文を読む
カレーにはたくさんのスパイスが入っています。食欲を増進するスパイスが
入ったカレーは、夏ばての時にも食べやすく感じる人も多いでしょう。
でもスパイスの中にはからだを温め、巡りをよくするものも含まれています。
羊や牛肉、海老など、身体を温める食材を使うのではなく、今回カレーの具
をゴーヤや豆腐など少し冷ます食材にしてみました。
特に肌に炎症がある人や熱のある人の場合、香辛料は症状を悪化させるか . . . 本文を読む
中国には古くから 『医食同源』 という言葉があります。
これは、身体に必要なものは食事から摂り、常に体調を整えるという考え方
です。普段からバランスの良い食事を摂ることは、もとより大切なことですが、
薬膳料理は、さらに、病気にかからぬ身体を作り、体内の気を増進していこうと
考えられた料理です。また、もし病気に罹かったとしても、その充実した"気"
の力により、人間が本来持っている自然治癒力を、 . . . 本文を読む
豚汁のポイント
・始めにゴマ油で肉にしっかり焼き色をつける
野菜も油分でコーティングする
・野菜はたくさんの種類を入れる
いろいろな野菜の味かミックスされ味に深みがでる
=残り野菜の整理になる
(里芋、ごぼう、いんげん、玉葱、にんじん、椎茸、エリンギ、白菜など)
・味噌は二回に分けて入れる
一度目は野菜が柔らかくなってすぐに半量
(具に味噌味を染み込ませる分)
弱火で10分煮込んだら
二度目 . . . 本文を読む
体質がデリケートな場合、腸の不調に悩むことが多い。
フェンネル・シードをお茶にしたり
そのまま食べると消化を助け
腸内のガスもへる。
脂っこい食事、においの強い食事後に…
◎フェンネル・シードのマウスミント
フェンネル・シード(大さじ2)を
軽くから炒りして
黒砂糖(小さじ2)を混ぜる
大きい粒の黒砂糖は小さく砕く
密封ビンに入れ常温で一ヶ月保存可能
お昼にガーリック・トースト食べて
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【材料】
ゴーヤ 1本
ササミ 2本
削り節 少々
サラダオイル 少々
出汁 200cc
薄口醤油 大匙1
ミリン 小匙1
酒 大匙1
【作り方】
1:ゴーヤは縦半分に切り、種を取り除き2~3mm幅の薄切りにし、薄く塩を
まぶしておく。
2:ササミはそぎ切りにし、少量の酒と塩を揉み込み、片栗粉をまぶし表面が
白くなるまで茹でておく。
3:ゴーヤの塩を洗いながし、水気を切る。サラダオ . . . 本文を読む
材料は、トマト、セロリ、卵です。
ざく切りにしたセロリを少量のごま油で炒め、くし切りにしたトマト、
スープを加えスープが煮立ったら、塩・胡椒で味を整え、とき卵を加えて
出来上がり。(作成時間は5分くらい)
もちろん、セロリの葉っぱと豚肉でスープを引いて、トマトは湯むきし、
卵は下味をつけて少量の水を加えて・・・・・と手間を惜しまなければもっと
キレイで美味しいスープになります . . . 本文を読む
材料(2人分)
なす 4本
みょうが 2個
○合わせ調味料
しょうがのすりおろし 1かけ分
ごま油 小さじ2
すり白ごま 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ1 1/2
塩 少々
一味唐辛子 少々
○作り方
1. なすはへたを取って縦に4等分に切り、熱湯でゆでる。やわらかくなったら
ざるに上げ、粗熱をとる。手で食べやすくさき、両手ではさむようにしてやさ
しく水分を絞る。
2. み . . . 本文を読む