-薬効効果-
1.精油成分が、大脳皮質を軽く刺激して、ぼーっ!とした頭をシャキッ!
とさせる作用あり。
2.熱を冷まし、解毒効果があるので、夏バテに効果あり。
独特の芳香と風味があるので、薬味などにすると、食欲増進に。
3.ホルモンのバランスを整える効果があるので、生理不順、更年期障害
生理痛や女性の冷え性、冷えからくる腰痛、腹痛にも有効。
4.発汗、呼吸、血液循環などの機能を促 . . . 本文を読む
◎「梅雨を快適に過ごす薬膳」
【キャベツとじゃが芋のコンソメ風スープ】
【長いもとお揚げの鳴門巻き 大根ソース】
【浄化野菜の黒胡麻和え】
【桃とハイビスカスのゼリー】
◎はと麦と茗荷ご飯の5品です
外湿が強くなる季節には、体の水の流れをスムーズにめぐらせないと
体調不良が起こりやすくなってきます。
体が重く ダルイというのが特徴です。
体液の浄化食材と、体液のめぐりをよくするもので . . . 本文を読む
汗=排泄現象の1つなので、
「汗をかくと腎臓負担が減る(尿作り負担が少ない)」
・・・などという知識が脳内の隅っこにあるんですが
まぁ、実際のところ、汗の排出は心と肺によるものと
東洋医学では考えています。
夏の暑さは心の働きを活発化させるので、汗をかきやすくなります。
汗の成分=尿の成分的な要素がありますね。
汗=老廃物排出ということになります。
そのため「汗をかくのは良いことだ」となるんで . . . 本文を読む
暑い夏は女性ホルモンもバテ気味…
山いも、めかぶ、オクラの「ねばねば食材」で薬膳式ホルモンケア
〝ねばねば〟は女性ホルモンの働きをよくし、夏バテにも効果的な食べものの
目印。山いも、めかぶ、オクラを使った簡単薬膳で、この時季、弱りやすい
胃腸の調子を整えながら、暑さにも不調にも負けない体づくりを!
40代は女性ホルモンのターニングポイント。
パワー不足は胃腸の強化でカバーする!
生理の変化 . . . 本文を読む
7月の旬のひとつにカボチャがあります。豊富なビタミンA を多く含む緑黄色
野菜の代表的存在です。ビタミンAは粘膜・皮膚を丈夫にするので風邪の予防
になります。また、その他のビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富で消化も
良いので、消化器系、胆機能にも効果があり、血糖値の調節等の効能もあり
ます。味噌汁や煮物、てんぷらなど普段のお料理に幅広く摂り入れていきたい
ですね。
カボチャは実だけでなく、花、葉 . . . 本文を読む
物は身体を冷やすものが多い中で桃はなんと性質が温性です。
芯の部分に種がありますが、あれを割ってみると中から
出てくる仁を「桃仁(とうにん)」と呼んでいます。
血の流れが悪い瘀血を溶かす生薬です。
古くから桃は不老長寿の果物として大変縁起の良いものとされ
中国香港ではお祝いの席には桃そのものや桃をかたどった桃まんじゅう
が付きものです。
身体を冷やす果物が多い中で桃は貴重な温性 . . . 本文を読む
冬瓜は中国では古くから皮、果肉、種ともに生薬で(現在は皮と種のみ薬用)、
カラダにたまった余計な熱をとるうえに、のどの渇きを癒すので、現在でも
夏ばてには欠かせないものとされています。また、利水効果や解毒作用がある
ので、腎臓病や糖尿病の予防にも用いたりします。
とくに古代中国では種(冬瓜仁=とうがにん)は美容クリームの原料に使われ、
肌を滑らかにし、白くするとされていたようですね。なお、緑の皮 . . . 本文を読む
夏野菜のひとつ,オクラ。
夏バテにも効果のありそうな,あのネバネバは
ペクチン(水溶性の食物繊維)とムチン(多糖類)。
ペクチンは,コレステロールや血圧の低下にはたらいたり,
便秘や下痢などに対する整腸効果があるそう。
ムチンは,胃の粘膜を保護してくれたり,肝機能や腎機能を強める効果も。
便秘にも効果があるそうです!
ペクチンの効果を高めるには,生がオススメ。
塩で表面の毛をとって,よー . . . 本文を読む
オクラのうぶ毛を取って、塩もみして、さっと茹でます。
お鍋にお水、お酢、砂糖、塩、カレー粉とスパイス(今回は、シナモンと
クローブとローリエ)を入れて煮立たせて、オクラを漬けて1~2時間放置する
だけ。
あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておきます。
「オクラの薬膳ピクルス・カレー風味」のできあがり . . . 本文を読む
1800ccのお湯を沸かし、葉だけ摘んで良く洗った赤しそ300gを加えます。
すると赤かった葉がなんと急に緑色に変化!
しその成分は揮発性が高いので茹でる時間は3分と短くしてください。
そこでしその葉を引き上げます。
三温糖350gを加えたら良く溶かします。
米酢100ccを入れるととたんに
ドス緑色だった液体が急にルビー色に!
ここで必ず一度沸騰させましょう。
防腐効果が高まるのと、お酢のツ . . . 本文を読む
◎自然農+日本薬膳料理
*無農薬自然栽培(有機栽培ではない)
*牛肉、魚、卵を少量食べるタイプの野菜食(乳製品は食べません)
*日本薬膳(中国薬膳ではない)
*あくまでも、日本の自然をベースとした農業・料理
*日本の自然=四季、旬、自然から成り立っているもの
*日本の風土・気候に合った食材、料理法、薬膳
*太陰暦・月の滴”Moon Drops” . . . 本文を読む
①個々の食物の性質はわかる
②中医の基礎はある
③体調により証を立てる
④季節の旬に合わせた食物の組み合わせでメニュー作成
畑の野菜&地産野菜と相談しながら、メニューを決める。
~ 問題点 ~
①日々、証の変化を細かく判断する必要がある
②体、状態に合わせた効果が図りにくい
~ 対策 ~
①効果がはっきり把握できないときは、プロセスをみる
②毎月、薬膳計画を立て、実行・・プロ . . . 本文を読む
②苦瓜鶏骨湯(ゴーヤと鶏ガラのスープ)
功効:生津潤燥、清熱解毒
材料:苦瓜200g 鶏ガラ500g 黄耆10 g 枇杷葉8 g
調味料:塩適量
作り方:
①鶏ガラは湯通をして、水できれいに洗い流す
②苦瓜を洗い、縦に半分を切り、ワタを取り、食べやすいサイズを切る
③黄耆、枇杷葉を洗う
④①を鍋に入れ、800CC水を加え、武火(強火)で沸騰させた後、文火(弱火)
で2時間位煮る、③を加え、30 . . . 本文を読む
苦丁茶
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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苦丁茶
苦丁茶の茶葉。捻ったような形をしている。
各種表記
繁体字: 苦丁茶
簡体字: 苦丁茶
拼音: Kǔdīngchá
苦:平:
「青山緑水」の茶葉。苦丁茶(くていちゃ/くちょうちゃ)は、中国茶における
茶外茶の一種。「丁 . . . 本文を読む