久しぶりに、自宅から歩きで狭山湖に向かった、途中見知らぬご老人に呼び止められた。私の着ていたNIKONマークのベストと手にしていたNikonZ6カメラに興味をもって話しかけてきたとのこと。脳梗塞で倒れて、プロカメラマンの仕事を引退されたとのことで、Kさんと名乗られ、お聞きすれば我が家の近くにお住まいでした。お仕事は「自然風景写真」がご専門とのことで、愛用機材は、NikonのD1からD5までがNikonを使用していたとのことで、フィルム時代は6X6の大判主体で、ご自宅には私のあこがれている道東の釧路湿原、をはじめとする全紙サイズの風景写真が残されているとのことで、いずれの期にお尋ねしたい旨をお話しし、別れた。「犬も歩けば棒に当たる・・・人は歩けばご縁がつながり世界が広がる」
以前は自転車で、「鳥とり散歩」をしていたのだが、退職後は本格的にカメラをと思い、600mmレンズを買い込んだことから、移動にMyCar使用になり、行く場所も駐車場が確保できるところになってしまった。狭山湖でお会いする鳥ともの方々は大半が自転車組で、臨機応変に鳥撮り情報をもとに移動されている旨をお聞きすると、自転車に戻るのもありかな・・・と思ったりもする今日この頃です。
ジョウビタキ、そろそろお別れの時期かな?
タヒバリと思っていたらビンズイでした。
シロハラ
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