ブログ雑記

感じることを、そのままに・・・

痛風の文化史を読んだ

2024-02-23 14:41:00 | Weblog
痛風はギリシャ時代の遠い遠い昔から贅沢病のように言われて来た。確かに美味いものやアルコールを暴飲暴食して運動もせずじっとしている裕福な人に多く発症する病気だと言うことはハッキリしている。本当に沢山の人が痛風を発症して辛い生活を余儀なくされていた。例えばアレキサンダー大王、ミルトン、フランクリン、ダーウイン、ミケランジェロ、ルター、ニュートンなど有名人もいた。苦痛に耐えかねて、良いと言う凡ゆる療法が施術されていた。瀉血したり、切開したり、まやかしげな薬草や薬、摂食、摂生などなど良いと言う療法が試みられていた。
痛風の原因物質尿酸が発見されたのは18世紀後半で尿酸塩結晶が発作を引き起こす原因物質だと証明されtのは1961年と言うごく最近のことだった。現在は尿酸値を基準値以下に薬で押さえておけば発症しないらしい。自分も40才代に新しく仕事を立ち上げて意気込んでいた頃に右足の親指から甲の部分が腫れ上がって痛くて歩けなくなったことがあった。医者嫌いだったから1週間あまり疼きを我慢して過ごした。痛風だと言ううことは後になって知った。贅沢病ではなかったと思う、、、

河津桜

2024-02-17 17:30:00 | Weblog
市の美術館で「有元利夫展」を見て時折行く海浜公園へ晴天に誘われて出掛けた。丁度河津桜の盛りの時期だったので普段疎な駐車場も満杯状態だった。海岸の石段に腰掛けて持参したコーヒーに昔懐かしのドーナツを頬張りながら往来する船を見て休憩してから60段の階段を上がって展望台で弾む息を鎮めようとしまなみ海道の来島大橋を暫し遠望して、転ばないように気を付けて下りた。






筒井康隆の「愛のひだりがわ」を読んだ

2024-02-12 11:06:00 | Weblog
読書は暇にあかして毎日しているが久しぶりに小説読をんだ。筒井康隆の「愛のひだりがわ」と言う物語だった。父に捨てられた少女が亡くした母が住み込みで働いていた飲み屋でのあこぎな生活を逃れて、歩いて父を捜す無謀な非現実的な旅路の話だった。いつも左側に助けてくれる人がいる。最初はダンと言う大きな犬で、次は大金持ちの老人で、、、主人公愛は犬語が話せたりと、、現実と非現実の物語だった。小説とか物語の創造の仕組みと言うか書き方が見えたような気がした。

鵜の大群だ!

2024-02-09 21:53:00 | Weblog
いつもの海浜公園へ行くと知り合いが鳥がいる、と声を掛けてくれた、何処にいるのか見渡したが分からなかった。次に会った人が、遠くを指差して鵜の大群が、ほらあそこに、と教えてくれた。遠くなので自分には黒い塊に見えた。良く目を凝らしていると飛んでいる様子が見えた。すると突然見えなくなった。海へ一斉に潜ったのだった。突堤の先まで行って帰りに砂浜を200メートルほど歩いて近付くと、ビックリする程の鵜がいた。お〜と思わず声を上げた。すると釣竿を持た人が鵜を目掛けて遠投すると一斉に飛び立って川裾へ行ってしまった。自分達の釣場を荒らされていると思ったのかな? 


SNS時代の回転寿司と私の太巻き寿司

2024-02-06 11:05:00 | Weblog
 何年振りだろう、カットの帰りに夕食を食べて帰ろう、と回転寿司へ行った。駐車場は満杯、店内に入って又驚き‼️順番待ちの人が溢れていた。手書きだった順番表が電子化されてナンバーのシートを吐き出した。待つ事20分、ナンバーの呼び出し、再度受付横の読み取り機でナンバーをかざすと席番号が出て来た。着席すると今度はPadのメニューを見て注文したら、前の直線レーンに寿司がピタッと止まった。テーブルに並んだ寿司を見て「これ握り寿司」と思わず声が出た。すし飯の上に魚が載っているけれど、でも何皿も食べた。
若い人にはこれでいいのだろうけれど、ため息の出る体験だった。
 奥さんが準備していた具材を使って太巻き寿司を巻いた。以前男の料理教室で教えて貰ったが中々上手く巻けなかった。奥さん指導で巻くと何とか腹が膨らまずに出来た。4本も巻いた。切り分けて1本を2人で食べて満腹になった。







イーロン マスクを読んだ

2024-02-03 18:22:00 | Weblog
Elon Muskをやっと読み終えた。広告を見て直ぐにAmazonへ注文した。翌日届くだだろうと思っていたが、発刊直後でまだ入荷していなくて2週間後に届くと知らされた。アメリカから来るものと思っていたら届いた送り状を見るとドイツから船便で送られていた。不思議な感じがした。600ページ余りもあったので読了出来るかな、と思いつつ読み始めると段々面白くなっていった
アフリカで生まれてアメリカで若くして大成功をおさめた彼の人生は波瀾万丈で凄いのと言う言葉しか思いつかない。電気自動車のテスラ、宇宙関連のスペースX、(Twitter)X、ニューラリンク(neuralink):脳と神経と通信の融合、スターリンク(ウクライナに供与したインターネット通信)、ChatGPTのファウンダーで出資者などなど、読んでいて頭がクラクラした。全ての企業を現場で指揮していた。失敗を恐れない、失敗は成功のもと、ロケット打ち上げに失敗して上空で破裂しても、その時点までは成功していた、次は改善して成功させると言う意欲を関わった人々全員が持っていた。その夜皆んなでパーティを開き歓声を上げていた。想像できない事だと思った。現在ではアメリカの衛星計画を担って居る。宇宙基地へも人を運んでいる。ロケットも繰り返し使っている。読み終えて頭がクラクラしている。
世界一の大富豪で個人資産がトヨタを上回っている、、、