ブログ雑記

感じることを、そのままに・・・

84才辰年夫婦の食事

2024-01-25 14:09:00 | Weblog
今年8回目の辰年を迎えた2人はおばあさんの作る食事を完食して居る。子供、と言っても1番下が50才、になるが、最近一緒に食事をしていた時に、お父さんは高齢者なのに早食いでよく食べる、と3人に指摘された。下戸だから早食いになって居るとは思っていたが子供達に言われて反省して居る。子供の成長期はワーカホリック時代だったので家のことは家内任せでよく思い出せない、バカな父親だったけれど、子供はよく親の様子を見ていた。反省して居る。
今は欠かす事なく毎食用意してくれる奥さんの、身体を気遣ったて作ってくれた料理を楽しんでいる。ちょっと苦手な鶏肉をタンパク質アップで筋肉量を増やそうと料理してくれるのに、タジタジとしつつも有り難く頂いて居る。段々慣れて来たが、ふと戦時中の食用蛙の肉を思い出してしまうのだ。













雲ひとつない

2024-01-13 12:00:00 | Weblog
毎日のサイクリングコースの砂浜で大の字になって空を見上げた。雲一つない青空!遠い65年も前の高校時代に母から先輩の急死を知らされて、涙を拭いながら自転車で駆け出して気が付くと松原の続く砂浜で仰向けになって空を仰いでいた。今日は同じ浜で同じ格好で青空を観た。83になっても消えない心に焼きついた想は過ぎ去る時も流せない。当時の海岸は開発されて半分になったけれど変遷しながら懐かしい佇まいも残して居る。








雲に手が届きそうだ!

2024-01-08 21:49:00 | Weblog
家から5kmの所にある港湾の突堤、500mもある。遠くから見ると上空の雲が覆い被さって届きそうな感じがした。寒さの所為で上昇出来ないのかなぁ!今日の海は本当に綺麗かった。レンズを透と現地で感じる感動は伝えられない。



成人式の着物姿の若者



ボーボワールの「永遠の時の証」を読みたい!

2024-01-08 11:54:00 | Weblog
高校時代だったか、二十歳代だったか忘れたが、60年以上前に読んだボーボワールの“永遠の時の証”300年以上の女性の旅の物語りを思い出して再読してみたくなって図書館の書籍検索をしてみたけれど、検索の書籍はありません、と返答された。内容はハッキリと思い出せないのだけれど、長く生きて来た人生に、飽きた、、解らない、、もういいか、、ウンザリした、、、と言ったような彼女の心情に同感ようなのだがよく思い出せない、けれど60年も頭に残っている、不思議な感覚!自分も80年も生きて来て、人生って、と考えることがあるけれど、う〜ん、が人生だ、今を生きる事だと、得心して居る。
今年の正月は50代になった子供3人が久し振りに揃った。来年も元気で会いたい!

本の題名を思い出せなくて、ChatGPTに訊ねると瞬時に答えてくれた。従来の検索エンジンなんて時代遅れになってしまった。

わが家の“お雑煮”と御節

2024-01-07 18:12:00 | Weblog
わが家のお雑煮の由来は定かでない。九州かな、広島かな、祖父母の出身地のものなのか判然としないけれど母が作っていたレシピを守って家内が作ってくれる。
具材は餅、瀬戸貝、アナゴ、人参、大根、水菜、ゴボウ、はんぺんである。今年は瀬戸貝が手に入りにくかった。何時もは軽四の魚屋さんが持ってきてくれていたのだが高齢で廃業してしまった。毎年手作りしていた御節も八十三才の奧さんには無理になったので料理屋さんで作ってもらった。それでも孫子合わせて五人も帰省したので食事に大忙しだった。お正月は嬉しいけれどしんどい(疲れる)時だ。いつまで出来るのかな?