ポピーと薄荷とブルーエルフィンのブログ

ゆんやおブログ。ポピーと日本薄荷、そしてブルーエルフィンを中心にサボテンとかハイビスカスとかの栽培日記です。

季節外れの雪でポピーが折れちゃった(泣)

2020-03-29 17:32:57 | ポピー
今日は南岸低気圧の接近で急激に気温が下がり天気予報通りの雪
しかも本格的に積もっている。

今日はどうしても出かけなくてはならない用事があり、後ろ髪を引かれる思いで出発。
さっき帰ってきたら、つぼみが大きく膨らんでいたシャーレ―ポピーの茎が雪の重みでぽっきり折れていた。
泣いても仕方ない、せめて花瓶に生けてやろう。






きれいな赤色だ。

モスの日のカーネーションを植え替える

2020-03-23 18:02:01 | モスの日にもらった種
3月12日はモスバーガーの創業記念日で、その日に行くと花の種がもらえる。
2016年はカーネーションだった。
自分はカーネーションにはあまり興味がなく、カーネーションが種から育てられることさえ知らなかった。
育ててみてわかったがカーネーションは意外と気難しく、かつ繊細で、ひ弱だ。
暑さ寒さに弱く、過湿に弱い。用土は水はけのよいものが良い。
花が終わって放置して置いたら1本だけ生き残った。
なんと多年草だったのだ。

放置で栽培すると茎がグニャグニャと好き勝手な方向に延びて、市販のプレゼント用のカーネーションと別の植物のようになる。


雑草や古土を取り除き新しい用土(水はけの良いもの)に植え替える。




4年も経つと茎が木質化してガッシリしている。

もし、母の日にカーネーションをプレゼントされて、それを毎年咲かせたいのなら、
まず、セロファンや、きれいなラッピング、リボンを除去します。
プレゼント用のカーネーションは、鉢が見栄え良くするために、わざと小さい鉢に植え付けてある。
ふたまわり大きい鉢に植え替えると良い、根の周りの土を崩さずに鉢増しする。
用土は水はけの良いもの、市販の花用培養土に軽石、パーライト等を混ぜ込む。
花が終わって、梅雨時になったら短く切り戻す、雨に当てずに軒下で管理する。
梅雨を乗り切れれば株もガッシリしてくるのでもう枯れないで夏越し出来るだろう。

エーデルワイスが冬眠から覚める

2020-03-20 19:18:01 | 植物・その他
エーデルワイスとはアルプスに咲く高山植物で、和名を西洋薄雪草という。
高山植物なので栽培は難しい。
栽培が難しい割には花が地味なのであまり栽培している人はいない。

雑草を取り除き、古根を整理してやらないと枯れてしまう。


できるだけアルプスの礫地(れきち)に近いようにしてあげる。
水はたっぷりあげる、水切れはあっさりと枯れる。



下の画像は去年(2019年)に咲いたエーデルワイスの画像です。





モスの日にもらったミニにんじんを蒔く

2020-03-15 22:21:18 | モスの日にもらった種
3月12日にモスバーガーでもらったミニにんじんの種まきをした。




深鉢プランターに市販の野菜用用土を入れ、水をかけてなじませる。
2㎝間隔で2条蒔きする。
にんじんは好光性種子なので土はかけない。
にんじんは発芽率が非常に悪い。
発芽出来れば半分成功したようなものだね。


名札を刺す。


保温用のビニールのために骨枠を刺す。


ビニールをかけて出来上がり。

ラナンキュラス

2020-03-02 22:39:39 | 植物・その他
駅前の花屋で苗を見て買ってしまった。
ラナンキュラスはむつかしいとガーデニングの先輩諸氏が言っていたので、
今まで敬遠していた。
まあ、鉢に寄せ植えして花を楽しむ位なら難しいこともなかろうと、
1つ350円で3つ買ってきた。

花びら1枚の中に複数の色が入っていることを園芸用語で覆輪という
英語だとピコティ。
花びらの縁だけが別色なのは糸覆輪という。







玉咲八重の毬玉がかわいいね。