goo blog サービス終了のお知らせ 

熊子通信

「生かして頂いてありがとう御座位ます」 最強の祝詞です。
by伊勢白山道リーマンさんより

釧路の石炭アイスです

2006年09月08日 | グルメご紹介
 厚岸をドライブ中に石炭アイスと看板があり、なんだって石炭がアイス
どんなだべ、と興味深々で看板に沿って進みました。

ロールオーバー、2枚目をワンクリックしてね。

 ほぉ~、製造元は厚岸になっています。そして釧路の石炭をイメージです。
味はどんなんだべかと、これまた珍しい地元産のアイスです。


ロールオーバー、2枚目をワンクリックしてね。

 一枚目は太平洋をイメージの青い海、味はソーダー味で美味しい、綺麗に
食べると良かったのですが、なんせ食べているときは夢中になり、あっと言う
間に、海を食べちゃいました。そして2枚目は海底の地層です、味はコーヒー味
のシャーベットです。さらに3枚目は海底炭ですよ、味は香ばしい胡麻のアイス
です。


ロールオーバー、2枚目をワンクリックしてね。

 なかなかのアイデアあるアイスです。釧路は太平洋炭鉱がありましたが、
外国石炭に圧されて、とうとう閉山まで追い込まれましたが、まだまだ海の
下には資源があり、そして良質の海底炭ですから、規模は縮小されましたが
コールマインとして今も採炭を継続し、海外から研修生を招き入れて、高い
技術指導をしています。
 わが家も数年前までは石炭ペチカで冬の暖を取っていましたが、重い石炭は
か弱い熊子には辛く、いつしか石油に代わってしまいましたが、石炭ペチカの
朝まで残るぬくもりは貴重でした。
 
では、一句
秋風や、次に来るのは、北の風
秋が来た、でも残暑で、夏が来た
できるなら、こないで欲しい、寒い冬
ストーブの、上で焼いたね、アタリメを
しまい(終)には、やっぱり食べ物、熊の一句 



最新の画像もっと見る

18 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
あまもりはんへ (熊子)
2006-09-10 20:00:56
お帰りなさい、寂しくて、寂しくて、毎日勝手宣言を読んでは泣いていました。なんてね、でも復帰されて安心しました。一度は火が消えかかったブログ会、これでまた燃え盛ります。もうどこにも行かないでね。おもしろいアイスしょ、味もとてもいい、ゴマ味最高ですよ
返信する
燦ダービビリの主さまへ (熊子)
2006-09-10 19:56:45
海底炭、そうか普通は山の坑内ですから海の下を掘っている釧路は珍しいんですね。地下300もの下だそうです。友人に多く炭鉱夫のご主人がいたのですが、みなさん都会に出て行ってしまいました。釧路の大きな損失でした。時代なんだなと寂しいですが、そんな抗夫の姿をアイスのパッケージにしてくれて、全国に広がって欲しいです。
返信する
hanafumiさまへ (熊子)
2006-09-10 19:51:10
白露の時期なんですね。でもまだまだ残暑なんですね。ブログの写真アップ頑張りましたね。これから楽しみがまた増えましたね。はるちゃんや、なっちゃん、いっぱいいっぱい撮ってくださいね。
返信する
ゴマアジの石炭 (あまもり)
2006-09-10 14:11:43
ちょっとの間、勝手に休暇を取りました。

今日から再開です。またよろすくね。



海から砂底、そして石炭に辿り着く、よく考えたもんだ。食べながら実体験やね。

ゴマ味石炭は美味しかった?
返信する
石炭 ()
2006-09-10 13:43:58
海底の炭鉱っていうのが凄いですね。

何だか燦ダーバードの世界みたいですね。

突如坑内で爆発が起こり危機一髪のところで救助に行く、♪燦ダ~バ~ド、ちゃらちゃらちゃらちゃらちゃぁ~らぁ~。



そんなアイスがあるんですね。

カップもインパクトありますね。

炭鉱を掘っていくような食べ方がいいのかな。
返信する
石炭アイス? (hanafumi)
2006-09-09 23:43:46
北海道には面白いものがあるんですね。

広いだけにいろんな方がおられるんですね。

昨日(白露)になった途端、蝉の声がピタッッと聞かれなくなりました。

いつもなら、朝、蝉の声で目が覚めるのに、昨日はいやに静か‥‥しばらくは気がつきませんでしたが、蝉はどうして白露が解ったのでしょうか? 不思議な気がしました。



それと、ブログを見ていただけたらうれしいです。
返信する
若へ (熊子)
2006-09-09 23:35:17
さすがー、浪速の若はなんでも知ってるね。そのマヨに唐辛子と醤油を混ぜたら絶品だよね。そうそう、石炭の上に新聞紙を乗せ、小切りの焚きつけ(薪)を並べて火をつける。小窓を開けてどんどん火力上げていきます。懐かしいね。そうか給食のパンをね。おいら達は手袋や帽子や長靴をストーブの周りで干したな。ついでに冷えたお尻もね(笑)。
返信する
知ってるサ~ (酔歩)
2006-09-09 22:59:26
大阪ではスナックなんかに行ったら小皿に炙ったアタリメとマヨネ-ズが付いてくるんだよ。

これがまた旨いのだ



そうそう石炭スト-ブの点け方は上から石炭を入れて、新聞紙を入れて最後に薪だったかな?

それから小窓を開けて新聞紙に着火する。確かそんな手順だったかと記憶しています。(あってますか?)

 スト-ブの上には大概水を入れた洗面器が置いてありましたが、給食の時間にはその上でパンを焼くのが楽しかったな
返信する
若へ (熊子)
2006-09-09 21:58:53
おお、若もルンペンを知っていましたか。こりゃー嬉しいです。おいらたちも学校ではルンペンでしたが石炭は運ばなかったな。当時は小使いのおじさんがいて全部学校側がしていました。でも家に帰ると石炭運びは子供達の仕事で大変でした。石炭をくべる(焚く)には薪も必要でね、マサカリでパンパンと薪を割ったりと冬準備は大変でした。ルンペンの上で焼いたアタリメ旨かったな。アタリメって知ってるかな?さて何でしょうか。
返信する
Kちゃんへ (熊子)
2006-09-09 21:50:16
お値段はね、250円だったかな。まだまだメジャーではないので高いかな。三つの味を楽しめて面白いアイデアと思いました。釧路の産業は石炭、製紙、水産なんですよ。太平洋炭鉱は大規模な炭鉱だったんですが、とうとう規模を縮小してしまった。Kちゃんは知っているかな、魚焼グリルに入れる石を。あの石は太平洋炭鉱で開発したヒット商品なんですよ。
返信する
ミンコさまへ (熊子)
2006-09-09 21:43:57
小さな頃はどこの家庭でも薪ストーブか石炭ルンペンストーブでしたよ。火力が大きい石炭ルンペンは我が実家の暖でした。重いルンペンに重い石炭を入れて、換えのルンペンにも石炭入れて、運んでくるのは若手の子供達の役割でした。ペチカは婚家で初めて見まして、またまた石炭を運ばなくてはならなくてね、10年は我慢したのですが、義母さまも熊子も段々辛くなってね、とうとう灯油に切り替えてしまった。石炭を使うには石炭箱という大きな箱を用意しないとならないし、石炭は重いし、音を上げてしまったのです。昔の人は辛抱強かったなと思います。でもその火力は凄いです、煮物でもなんでもできちゃう。でも今はペチカは飾りなっています。ちょっと反省です。
返信する
isshyさまへ (熊子)
2006-09-09 21:33:08
おもしろいアイスでしょ。私もビックリでした。イクラの季節になってきました。鮭もそろそろ上がってくるのでしょうね。釧路は日中暑い日もありますが、夜は寒いですよ。今夜はストーブオンしました(笑)。そちらはまだまだ残暑なんでしょうね。
返信する
アイデア商品ですね (酔歩)
2006-09-09 14:14:39
海底炭鉱ならではのアイデア商品ですね。

アイスクリ-ムもさることながら、今でも釧路では石炭を採掘している事に驚きました。

技術は伝承しないといけませんから国内の炭鉱の全てを閉ざす事は得策ではないと思います。



私が小学校の4年生ぐらいまでは学校のスト-ブも石炭でした。

スト-ブ当番がいて石炭を運んだりしていました。

火の勢いが強くなるとスト-ブが真っ赤になって、スト-ブに近い人は顔まで厚くて堪らなかった事を覚えています。

強烈な火力だったのでしょうね。
返信する
これは! (ラベンダーK)
2006-09-09 12:07:01
はじめて見るアイスですね~

ひとつのアイスで3つの味。ソフトクリームなら見かけるけれどカップのアイスでは珍しいね。

黒ゴマのアイスは美味しそうだな 値段はいくらですか~?

返信する
石炭アイスとな? (ミンコ)
2006-09-09 04:23:09
初めはいったい何だろか???でした

3つの味を楽しめるアイス・・珍しい

これも忘れずメモです



最近まで「石炭ペチカ」・・これにもっとビックリ

ですよ~

絵になりますね~、熊子さんとペチカ
返信する
いやー拍手!! (isshy)
2006-09-09 01:46:55
熊子さん

石炭アイスですか?すごいですね。ぜひぜひ、私も眺めて食べてみたいですわー。

でも、熊子さんとこ、そろそろ朝夕はストーブ?

まだですよねー、いくらなんでも。。。

イクラで思い出した、サケは上ってきますか近くに?
返信する
polo181さまへ (熊子)
2006-09-08 22:03:01
早々のお越しに感謝です。珍しいアイスでした。釧路の太平洋炭鉱は大きな炭鉱でした。釧路の夏のお祭りには炭鉱からのダシが市民を楽しませてくれたのですが、すっかり寂しいです。炭鉱の住宅街も壮観でしたが今では住んでいる人も半分以下ではないのかな。採炭に地下300メートルも潜り、全て機械化ですが地下300メートルが銀座並みの明るさだったと聞きました。一度見学してみたかった。石炭ペチカは温かで朝もペチカがぬくんでいてオンドルのようでした。ただ毎回石炭を運んで、またアクを抜いてと、その作業は結構大変です。ご近所もペチカ派が多くいたのですが、すっかり灯油の暖になってしまいました。
返信する
熊子さん、今晩は (polo181)
2006-09-08 20:50:26
石炭アイスとはアイデアですね。和歌山で木炭味付け海苔なるものを貰って今でも食べています。本物の木炭が入っているらしい。真っ黒け。石炭は有毒だから、食べるわけにはいかない。だから、黒ごまを使ったのでしょうね。ガソリンが高騰しているから、その内、炭坑が見直される日が来るかもしれません。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。