☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
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「ロケットマン」

2019年08月26日 | ★★★★
【ROCKETMAN】 2019/08/23公開 PG12 アメリカ 121分
監督:デクスター・フレッチャー
出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワード、リチャード・マッデン

そのメロディは、
世界中を魔法にかける。


STORY:ロンドン郊外で不仲な両親のもとに生まれ、愛のない家庭に育った少年時代のエルトン・ジョン。冴えない日々を送る中、音楽的な才能を見出されて国立音楽院に入学する。やがてロックに傾倒していったエルトンは、レコード会社の公募に応募し、そこで同じ応募者のバーニー・トーピンと運命的に出会い、以来2人は作曲家・作詞家コンビとして幾多の名曲を生み出してく。こうして稀代のメロディ・メイカーとして一気にスターダムへと駆け上がっていくエルトンだったが... (シネマトゥデイより)


伝説的ロック・ミュージシャン、エルトン・ジョンの波瀾万丈の音楽人生を描いた音楽伝記ドラマ。スーパースターの栄光と挫折、そして奇跡の復活を描く。監督は『イーグル・ジャンプ』『サンシャイン/歌声が響く街』、そしての『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー。エルトン・ジョン自ら製作総指揮を務める。

音楽映画にはハズレはないですね。
エルトン・ジョンの音楽は大好きです。最近では『キングスマン:ゴールデン・サークル』に超インパクトを与えてくれた小太りのおっさんで笑わせていただきました。でも楽曲はホント素晴らしいの!! このギャップがいいですよね。

エルトンが愛のない家庭に育ってきたのは切ない。でもそういう状況があっての今があるならば複雑だけど...。この物語を普通のドラマとして描くのではなくファンタジーがかったミュージカルで描かれていたのが良かったと思います。

物語はダイジェスト的にパッパッと切り替わり忙しかったけど、シーンごとに流れる楽曲と歌詞がはまってましたね。1曲をもう少し長く聴きたかったなー。♪Don't Let The Sun Go Down On Me(僕の瞳に小さな太陽)が大好きなのにほんのちょっとだったーっっ。

とにかくタロン・エガートンが素晴らしくて見事にエルトンを演じきってましたね!!
演技はもちろん、吹き替えなしで歌っててしかも上手いのにはびっくり。違和感なく聴けました。み終わった後にサントラを買ってしまいました。エルトンを演じるには彼以外に考えられない作品でした。

ボラプにも登場したジョン・リード...こちらでも怒鳴られてましたねぇ 笑。
どうもエイダン・ギレンのイメージがついちゃてるのでちょい違和感ありました。何気にラミフレディがいないかなって思ったり...(そういう話もあったみたいね)。

エンドロールはタロンと本人の同じ衣装が流れて、本当に奇抜な衣装でライブをしてたのがわかるという....比較映像のおまけつき。

実際にエルトン・ジョンのライブには行ったことがありますが、映画のようなハデな演出もなく一台のグランドピアノのみの弾き語りでした。じっくり歌声を聴くことができて良かったし今となっては貴重なライブでした。

鑑賞日:2019/08/24
会社のPCで下書きしての更新です 笑

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4 コメント

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Unknown (ノルウェーまだ〰️む)
2019-08-27 11:17:33
yukarinさん☆
エルトンのライブいらっしゃったことがあるのね!?
後年はハデハデ衣装をやめたのは、心のアーマーを取り去ったからなのかな?と映画を観て思いました。
タロンが物凄く歌上手でしたね~~見事になり切ってました!
ジョン・リードって「ボヘミアン・ラプソディー」にも登場したっけ??
Unknown (yukarin_51)
2019-09-09 11:24:29
ノルウェーまだ〰️むさんへ
はい、むかーしですが一度行きました。
ハデハデな衣装の理由が映画を観るとわかるような気がしましたね。
今回はタロン自身が歌っているのもポイントですね!歌声が素晴らしかったです。
ジョン・リードはボラプの時にも出てきましたよー 笑
同じくマネージメントしてました。中盤でフレディに怒鳴られて車から降ろされちゃった 笑
Unknown ()
2019-09-23 11:18:48
エルトンって凄い人だと見られますけど、ひとりで出来る事よりも、誰かパートナーを始めとして、商品というよりは、メッセージを送っているように思いました。

これは、彼のLGBTゆえか、中性的な処に人恋しさとか、脇も甘さを感じる処ですが。それが、弱みではないんじゃないでしょうか。
隆さんへ (yukarin)
2019-10-08 10:16:49
エルトンに限らずアーティストは一人ではなくこういったパートナーがいて才能を発揮できるのかもしれませんね。

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