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北海道胆振東部地震・災害派遣任務を終了

2018年10月16日 06時15分00秒 | 陸上自衛隊
2018年9月6日に北海道胆振地方を震源とする震度7の地震が発生し、防衛省・自衛隊は直後から人命救助や被災者支援を行ってきました。
10月14日17時現在、北海道庁の発表によりますと4市町で371名の方々が避難生活を送られていますが、自治体での対応が可能となったため、10月14日23時、北海道知事からの撤収要請を受け、自衛隊による全ての活動が終了しました。

地震発生からの39日間で、最大時には約25,100名の自衛官の方々が被災地で活動され、
人命救助:46名
道路啓開:約7,877m
給水支援:1,186.9t
入浴支援:24,091名
給食支援:166,963食
という素晴らしい活躍をされました。


避難所への物資の輸送支援は、10月9日をもって終了しました。










自衛隊の入浴支援 は、10月5日に終了しました。
最後まで行われていた厚真町での様子です。









期間中、各地で延べ24,091名の方々が自衛隊の入浴施設を利用されました。

自衛隊による入浴支援終了後も、各町内の入浴施設へと自衛隊が輸送支援を行っていました。










最後まで続けられていた給食支援は、むかわ町では10月13日をもって、厚真町と安平町も14日をもって終了となりました。






























自衛官の方々は支援の合間を縫って、地域の清掃活動にも協力されていたそうです。











知事からの撤収要請の翌日に投稿された、陸上自衛隊・北部方面隊のFacebookです。



「これまでのご声援に感謝致します。部隊は撤収しますが、北部方面隊は、いつ、いかなる時も道民の皆様と共にあり続けます。」という言葉と、東千歳駐屯地の入り口に設置されている「我らここに励みて国やすらかなり」と書かれたポールの画像を見た時、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。

北海道胆振東部地震の被災地で活動された、また、後方支援にあたられた全ての自衛官・自衛隊員の皆さま、本当に本当にありがとうございました!!



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