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北海道胆振東部地震から1か月

2018年10月07日 06時15分00秒 | 陸上自衛隊
北海道で震度7を観測した地震から1か月が経過しました。
5日朝には震度5弱の余震とみられる地震も発生し、1か月に300回近くと活発な余震活動が続いています。

10月6日17時現在、北海道庁の発表によりますと、6市町で437名の方々が避難生活を送られています。

地震発生から1か月が経過し、自治体が行う支援が主体となってきました。
10月5日をもって、自衛隊が行う給水支援と入浴支援は終了しましたが、給食支援は行われており、10月6日9時現在、約1,000名の自衛官の方々が被災地で活動されています。


みなさま、LOってご存知ですか?
Liaison Officerの略で、日本語に訳すと連絡幹部となります。
関係自治体や機関などとの連絡、調整を行い、災害現場に派遣される部隊の活動を支えています。










災害派遣は、現場で活動する自衛官の方たちだけでなく、このように後方から支えている方や駐屯地の留守を預かる隊員の方など、たくさんの自衛官の方々によって支えられています。


むかわ町での自衛隊による支援活動は、9月29日をもって終了となりました。










安平町での自衛隊による支援も、10月4日をもって終了となりました。
















厚真町では給水支援と入浴支援は自治体による活動へとシフトし、自衛隊による支援は給食支援が行われています。
10月4・5日には、第7音楽隊による演奏会が開かれました。

















被災地で活動されている、また、後方支援に当たられている全ての自衛官の皆さん、本当にありがとうございます!!


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