自衛隊好きの主婦ですが、何か?

有川浩先生の小説で自衛隊に興味を持ち、只今絶賛勉強中
自衛隊好きの主婦による自衛隊応援ブログです

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お知らせ

2018年10月28日 10時00分00秒 | プライベート
「自衛隊好きの主婦ですが、何か?」ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

しばらくの間、ブログの更新をお休みさせて頂きます。
音楽まつりが当たらなかったのがショック過ぎて・・・というのは冗談で、まあ、当たらなかったのは事実なのですが(笑)
私事がちょっと立て込んでおりまして、ブログの更新まで手がまわらない状態です。

私の自衛隊愛は不滅ですので、必ず戻って参ります。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


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スバルビジターセンターに行ってきました

2018年08月11日 06時15分00秒 | プライベート
群馬県の南東部に位置する太田市には、自動車メーカーのスバルの工場があって、そこの見学をさせてもらえるのだそうです。
自称スバル好きの夫に、「大人の工場見学って流行ってるんだって」などと言われ、行ってきました。

工場見学なんて、小学生の時に行った以来かな~。
製鉄所とか醤油工場とか行ったな(遠い目)。
でも、すみません。私、車にはほぼ興味ありません。
見学の予約も全て夫がしてくれて、何の予備知識もなく行ってきました。

見学の当日、かなり久しぶりに北関東道を走ると、新しいパーキングエリアが出来ていてびっくり。
太田強戸パーキングエリアは、7月28日から供用開始したばかりの出来立てほやほやです。
ちょっと遠回りになるけど、そこに寄ってスマートICで降りて向かおうという話になり、行ってみたのですが・・・。
スマートICで降りるには、パーキングに寄ることが出来ないと行ってから判明。
先に調べればいいのにね~
というわけで、無駄に遠回りして、さらにパーキングは遠目で見るだけという、何ともお粗末なことになってしまいましたが、気を取り直して、スバルビジターセンターに向かいましょう。

太田市には何か所かスバルの工場があるそうなのですが、スバルビジターセンターがあるのは矢島工場というところです。
正門から入ってすぐ右側にビジターセンターがありました。



夏休み中なだけあって、来場者はファミリー層が多かったです。
お子さんの夏休みの自由研究的な題材にするのかな~?なんて、息子の小さかった頃を思い出してほっこり。

まずは会議室みたいなところで、導入のための15分ほどの映像を見てから、マイクロバスに乗り工場見学へ。
でも、工場内は撮影禁止のため、カメラは預けなければなりません。

見学は工場の上部にあるキャットウォークを歩きながら、下を眺める感じです。
結構音もうるさいし、見学当日は曇りでそんなに暑い日ではなかったのですが、キャットウォークが高いところにあるからか、工場内はかなり暑かったです。
鉄板から車の部品の型抜きをするところや、ほぼ完成に近くなってきた車両にエンジン等を取り付けているところなどが見学できました。

ビジターセンターから2~3分バスで移動し、そこから歩いて見学しながらビジターセンターに戻ってくる感じですね。
戻ってきたところで、カメラは返してもらえました。
ビジターセンター内は撮影OKとのことです。


ビジターセンターから外を眺めると・・・




ん?
機体に日の丸?
スバルって自衛隊関係あるの⁉
工場見学もそれなりに楽しかったけど、ここにきて一気にテンションが上がる私。

夫「こういうの好きだろ」

ありがとう、夫!







なになに、T-1ジェット練習機。
しかも、戦後初の国産ジェット機ですか。
退役が平成18年ってかなり最近じゃん。知らなかった。
T-4の前に使われていたのがT-1で、それをスバルが作ったのですか!
しかも、ここに展示されている機体は平成18年3月3日にラストフライトを迎えた、最後まで使われていた4機のうちの1機なのだそうです。

これが見られただけでも、今日来て良かった~


さらにビジターセンター内を見て行きますと、スバル360とか世界ラリー選手権での優勝車とか、貴重な車がいっぱいで、夫は大興奮していました。








となりの部屋には、スバルの歴史が展示されていました。






スバル = 中島飛行機

なんですね。
うん。中島飛行機は聞いたことがあります。でも、スバルとは結び付いてませんでした。(無知ですみません。)
中島飛行機も、聞いたことはあってもどんな会社なのかは知りませんでした。

大正6年に元海軍機関大尉の中島知久平によって現群馬県太田市に設立されて、帝国陸軍向けに日本の民間会社として初めて航空機の生産を受注して、国産航空機メーカーの先駆けとなった会社なのだそうです。
その後も、帝国陸・海軍向けの戦闘機を続々と世に送り出していったとのこと。







太平洋戦争の終戦までに、約30,000機もの航空機を生産したそうですが、戦争末期の本土空襲では工場が主要攻撃目標とされ、戦後は軍需産業に進出できないようにGHQによって航空機の研究・製造の一切を禁止され解体されてしまいましたが、その後の朝鮮特需やサンフランシスコ講和条約の発効などを経て、昭和28年には富士重工業が設立、航空機の再生産へと再び動き出していったのだそうです。

そうして生産されたのが、先ほどのT-1ジェット練習機という訳ですね。
なんだか胸アツですっ!


工場見学の後は、同じ太田市内の本工場(なんとこちらの工場の住所は太田市スバル町なのだそうです!)の前にある和菓子店・伊勢屋さんで、留守番している息子に、スバル最中と360(サブロク)焼きをお土産に買って帰りました。



スバル最中も360焼きもとても美味しかったです。


私は思いがけずスバルと自衛隊、旧軍との縁を知ることが出来て大満足、夫も工場見学の途中にあった有名なラリー選手がサインした車の部品が見られて満足と、お互いにとても有意義な大人の工場見学となりました。

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平成30年度 陸・海・空自衛隊合同コンサートに行ってきました その3

2018年07月25日 06時15分00秒 | プライベート
その1はこちら→https://blog.goo.ne.jp/youishutoh-dowmyakukoka/e/0ee5b7fe75b7d02b6a5a9beb8fe53d3c

その2はこちら→https://blog.goo.ne.jp/youishutoh-dowmyakukoka/e/f387b92ddde0a14c392cf8412bb07c10


第2部は、陸・海・空自衛隊の選抜メンバーによる合同演奏です。

指揮はこの方もおなじみ、航空自衛隊・航空中央音楽隊、副隊長・朽方聡3佐です。



第2部のテーマは、アメリカです。
曲目はガーシュインのラプソディ・イン・ブルーと、パリのアメリカ人。




ラプソディ・イン・ブルーは、ドラマ・のだめカンタービレの主題曲にもなっていましたので、ご存知の方も多いと思います。



こちらは自衛隊の演奏ではありませんが、どうぞ↓

G.ガーシュイン / ラプソディ・イン・ブルー



海上自衛隊東京音楽隊のピアニスト、太田紗和子2曹、すごい経歴の持ち主なんですよね。



ビジュアルの美しさと演奏の華麗さで、ファンも多いと思います。
太田2曹のピアノを、どうぞお楽しみください。

ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 第1楽章 アンダンテ-アレグロ


今回の陸・海・空自衛隊合同コンサートで太田2曹がピアノを演奏している間、陸上自衛隊・中央音楽隊のコンマスの野口准尉が、自分の出番ではない時はずーーーーーっとニコニコしながら太田2曹の演奏を眺めていらして、演奏が終わった後、自分のクラリネットを置いて両手でしっかり拍手をされていました。
奏者は、だいたい皆さん楽器を持ったまま拍手してるふりをするのですが、もう本当に、ニコニコしながら拍手をおくっていらして、野口准尉、すごく太田2曹のことが好きなんだろうな~と、私までほっこりしてしまいました。


続いての曲はパリのアメリカ人でした。
この曲は、パリの雑踏の感じやクラクションの音など、すごく楽しい曲で、私は好きです。
↓こちらは陸上自衛隊東北方面音楽隊の演奏ですが、是非ご覧ください。

パリのアメリカ人 (ニューサウンズ版) An American in Paris ) ~ 東北方面音楽隊



合同演奏もあっという間に終わってしまい、会場は割れんばかりの拍手でした。

アンコールは、ガーシュインのジャズメドレーでした。



まずは1曲ずつ陸・海・空の歌姫が歌い、最後には3人そろっての歌でした。

1曲目は空自の歌姫・森田1士のSummerTime。↓こんな曲です。
Ella Fitzgerald - Summertime (1968)


次は陸自の歌姫・松永3曹の'S Wonderful。↓こんな曲です。
'S Wonderful- (Helen Merrill)


3曲目は海自の歌姫・三宅3曹のSomeone to Watch Over Me。↓こんな曲です。
"Someone to Watch Over Me" Frank Sinatra


最後は3人揃ってのI Got Rhythm。↓こんな曲です。
I Got Rhythm


3人の歌姫も、指揮者の朽方3佐も、奏者も、会場も、みんなノリノリで、すごく楽しかった!

2時間半があっという間でした!
本当に楽しかったです!!

次にまた、行かれる範囲で陸・海・空自衛隊合同コンサートが開催されるのは、いつになるのかしら・・・。
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平成30年度 陸・海・空自衛隊合同コンサートに行ってきました その2

2018年07月21日 06時15分00秒 | プライベート
その1はこちら→https://blog.goo.ne.jp/youishutoh-dowmyakukoka/e/0ee5b7fe75b7d02b6a5a9beb8fe53d3c


さあ、いよいよ平成30年度 陸・海・空自衛隊合同コンサートの開演です。
(ホール内は撮影禁止のため、画像はありません。自衛隊ホームページに公開された時には追加していきます。)


まずは、今回のコンサートのパンフレットのご紹介。
















コンサートは2部構成で、第1部は陸・海・空それぞれの単独演奏です。
隊ごとに、それぞれがどこかの国をフィーチャーした音楽を演奏するそうです。


トップバッターは今回のコンサートの主催者、航空自衛隊の航空中央音楽隊。



アイルランドをテーマにした演奏です。
指揮は豊浦1尉。



ところで、航空中央音楽隊・隊長の那須純一2佐、経歴が飛行教導隊とか、第3輸送航空隊とか、中部航空方面隊とか、全く音楽とは関係ない部隊にいらした方なんですよね。
なので、指揮はいつも隊長ではない方がされています。
隊長は2佐じゃなきゃダメなんだそうで、指揮者の方が必ずしも隊長を務めるというわけではないようですね。
でも、次の航空中央音楽隊の隊長は西部航空音楽隊長の松井徹生2佐が就任されるようですよ。
追記:平成30年7月15日付で松井2佐が航空中央音楽隊の隊長に就任されました。




話を元に戻しまして・・・。
空自の歌姫、森田早貴1等空士が歌うユー・レイズ・ミー・アップ。
この歌は、トリノオリンピックで荒川静香さんがエキシビションで使い、ヒットしましたね。



森田1士、自衛隊音楽まつりで歌声を聴いた時から、3人の中では一番声量があるのでは?と思っていましたが、音響の良いホールで聴いた歌声は圧巻でした。

こちら、伴奏は電子ピアノですが、森田1士の歌うユー・レイズ・ミー・アップが聴けますので、是非どうぞ。
森田早貴「You Raise Me Up」航空自衛隊 航空中央音楽隊


2曲目は伝説のアイルランドです。



吹奏楽コンクールなどでも良く演奏されますね。すごくかっこいい曲です。
それを自衛隊のセントラルバンドの演奏で聴けるとは!

こちらは自衛隊の演奏ではありませんが、是非とも聴いてみてください。
伝説のアイルランド 吹奏楽




次に登場したのは陸上自衛隊・中央音楽隊です。
テーマはスウェーデンです。



指揮はおなじみ、樋口孝博1等陸佐。



曲目はスウェーデン民謡「私が18歳になったとき」と吹奏楽のための序曲「春」です。




しかし、申し訳ないことに、「私が18歳になったとき」という曲、全く知りませんでした。
でも、松永美智子3曹の歌声の素晴らしいこと。
っていうか、松永さん、いつの間に3曹に⁈
陸上自衛隊・中部方面音楽隊の鶫さんと同時期に昇任試験を受けられたのでしょうか。
鶫さんは昇任試験のために昨年の自衛隊音楽まつりの出番を減らしたと聞いたことがありますが、松永さんは中央音楽隊の歌姫として大活躍されていました。
そんな中でも3曹に昇進されるとは、さすが松永さん!



続いての登場は海上自衛隊・東京音楽隊です。



指揮はこちらもおなじみ、樋口好雄2等海佐。



曲目は「悲しくなったときは」と「ネイビート・ラプソディー~ウィンドオーケストラのために~」です。




三宅由佳莉3曹は、やっぱり人気がありますね~。
登場した時には会場の拍手がひと際大きかったです。
三宅3曹はポップスからクラシックまで、何でも歌われますが、私は三宅3曹はクラシックの曲の方が好きです。

続いての「ネイビート・ラプソディー~ウィンドオーケストラのために~」は、海上自衛隊の委嘱作で、この日が初演だったそうです。
最初の雰囲気は、元・海上自衛隊東京音楽隊長 河邊一彦2等海佐の作曲「遥かな海へ」に似てるかな~と思ったのですが・・・。
「遥かな海へ」は、夜明け前の海の描写から始まり、艦艇が出港し勇壮に海原を駆ける様子から、やがて航海が終わり入港するシーンまでが描かれているそうで、私が初めて観艦式に参加した時のワクワクした気持ちを思い出せる大好きな曲です。

【音楽】 「遥かな海へ」 ~海上自衛隊東京音楽隊~



一方の「ネイビート・ラプソディー~ウィンドオーケストラのために~」ですが、最初は穏やかな海に出港していくようなイメージを受けましたが、途中、嵐の中の航海なのか、はたまた敵艦との交戦中なのかという不穏な感じの曲調の部分もあり、「遥かな海へ」とは全く違う雰囲気の曲でした。
まだ初演したばかりで、YouTubeの海上自衛隊公式チャンネルにも上がっていませんが、もう一度聴きたいな~と思います。


続く

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平成30年度 陸・海・空自衛隊合同コンサートに行ってきました

2018年07月17日 06時15分00秒 | プライベート
陸・海・空自衛隊合同コンサートってご存知ですか?

平成8年から始まり、年に1度全国のどこかの都市で、防衛大臣直轄部隊である陸上自衛隊・中央音楽隊、海上自衛隊・東京音楽隊、航空自衛隊・航空中央音楽隊が集まり開催される、クラシックコンサートです。
全国のどこかの都市で、とありますように、昨年は香川県、一昨年は青森県、その前は沖縄県、さらにその前は北海道と、首都圏での開催は2013年の神奈川県以来、5年ぶりです。

今年の陸・海・空自衛隊合同コンサートは、7月7日土曜日に埼玉県川越市のウェスタ川越で行われました。
こちらも、自衛隊イベントあるあるの、往復はがきでの抽選です。



応募期間が6月1日から8日までという、なかなかにタイトな期間で、うっかり応募を忘れようもんなら、あっという間に締め切りになってしまうという・・・恐ろしや。

このコンサート、陸・海・空が持ち回りで毎年主催しているようで、昨年の香川県でのコンサートは陸上自衛隊・第14旅団司令部が、一昨年の青森県は海上自衛隊・大湊地方総監部が、今回は、航空自衛隊・入間基地が係をやっています。

入間基地ランウェイウォークに続き、またまた入間基地宛に往復はがきを出すことになろうとは!
当たるといいな~と、願いを込めて投函し、待つことしばし。




やったー!当選しました!!


入間基地広報室の皆さん、ランウェイウォークの時にはご丁寧にも、返信ハガキの宛名の「行」を手書きで「様」に直してくれていました。
今回はどうなのかしら、と、ちょっと期待する気持ちもあったのですが、コンサートの会場となるウェスタ川越は、大ホールの収容人数が1,700名、そこで2回公演ですから、少なくとも4,000通以上の応募があったと思うんですよ。
毎回、そんなにやってられないだろうと思ったら・・・


ジャーン!!(古っwww)



スタンプではありますが、きちんと直してくれているではありませんか!
入間基地広報室の皆さん、今回も素晴らしいですっ!!
こっそり聞いちゃいますが、ランウェイウォークの時、手書きで直すのがちょっと大変だったから、様スタンプ買っちゃったとかですか?
でもでも、1通1通、「行」を消してスタンプ押すのも大変な労力だと思います。
こういうところも、さすが自衛隊!と思わせてくれますよね。


そしていよいよコンサート当日です。
3通出したら3通とも当たったので、家族みんなで行ってきました。
第2回公演の開場時間は16時ですが、早く行って良い席で見たい!と、2時間ほど前に会場に到着。
それでももう30人以上の人が並んでいました。
早くから並んだおかげで、開場後すぐに目当ての席を確保でき、ウェルカムコンサートのために今度はロビーへと移動しました。




ロビーには3台のハープが。
陸・海・空それぞれのハープ奏者による演奏ということなのでしょう。
ということは、もしや、海上自衛隊・東京音楽隊のハーピストで、ニコニコ超会議2018・超音楽祭の司会を務めた荒木美佳3曹がいらっしゃる⁉
うちの息子、大好きなんですよ。

待っていると、いらっしゃいました!
ウェルカムコンサートの開始までまだ時間があったので、荒木3曹は気軽に写真撮影に応じてくださっています。
うちの息子もドキドキしながら声を掛け、一緒に写真を撮っていただきました。



うちの息子、緊張のあまり、今どきの子にはありえないようなダブルピースポーズ。
すると、荒木3曹も同じポーズをしてくださるという、まさに神対応!
ありがとうございました‼



ウェルカムコンサートは、全部で3曲でした。
1曲目は航空中央音楽隊の和田信2曹が作曲した「シャローム」という曲。
金管バージョンは聞いたことがありましたが、今回のハープ三重奏は何だか心が温かくなり、懐かしいような気持ちになりました。
しかし和田2曹、トランペットとハープの二刀流、さらには作曲まで、本当にスゴいです‼

2曲目はアイルランド民謡の「ロンドンデリーの歌」、3曲目はこのコンサートのあった7月7日にちなんで「七夕さま」でした。
この2曲は両方ともとても有名な曲ですが、アレンジがすごく素敵で、何だか違う曲を聴いているみたいで、新鮮な気持ちになれました。

ウェルカムコンサートの模様はYouTubeにあがってますので、是非検索してみてください。


さあ、いよいよ平成30年度 陸・海・空自衛隊合同コンサートの開演です。

続く


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