今年はうちのブラシノキがとても元気です。
去年はあまり咲きませんでしたが、今年は枝いっぱいに咲きました。
今が満開なので、その写真を載せてみます。
ブラシノキ (フトモモ科 ブラシノキ属) オーストラリア原産の常緑小高木
別名、カリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)
学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味
先端が金色のが雄しべ、とび出ているのが雌しべです。
穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。
蕾
葉は固くて触ると痛いくらいです。
根元 2000年に植えた木です。
花序の先から新枝が伸びるので、果実は何年も枝に残ります。
まるで昆虫の卵のようです。
うちは毎年剪定してしまうので、残っているこの果実は相当古いものです。
森林火災が起きると果実が割れて、粉状の種子が飛び散るそうです。
子孫を残すための不思議な現象ですね。
沢山写真を載せ過ぎました。
来年はきっと花が少ないでしょう。
5/20 今見たら、木の先端のほうが枝分かれして咲いて来ました。
ますます花数が増えていますが、満開は過ぎて花の色が薄くなっています。
今朝の写真を追加します。