さざんかのゆるゆる散歩

自宅の花、家の近くをゆるゆる歩いて見つけた花、植物園で見た花などを
載せて行きます。日常の出来事や思い出、経験なども。

パープルファウンテングラス

2018-09-21 11:56:29 | みんなの花図鑑

今日は雨降りで外は19℃、10月下旬の気温だそうです。

寒くて慌てて少し暖かい服に着かえました。

今日は大好きなパープルファウンテングラスを見て下さい。

寒さに弱くて冬は枯れますが、春には芽吹いて来て、3年目の株です。

鉢植えなので大きさは変わりません。

 

パープルファウンテングラス (イネ科 ペニセタム属) 南アフリカ原産の多年草

秋になって紫色の穂が出て来ました。葉は緑と紫が混じっています。

シックな色で大好きです。綺麗でしょう?

先日枯れた葉や先が傷んだ葉を切って、床屋さんをしてやりました。

      

    

背景が木では目立ちませんね。

              


あとはおまけです。

サッコウフジ、花後に鞘が出来ました。やはりマメ科ですね。


アセビ (ツツジ科 アセビ属) 常緑低木

来年の花芽がいっぱい出ています。

全部咲いてくれるといいのですが。楽しみです。

 

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近所で見た花 ハナトラノオ、リンドウなど

2018-09-18 17:31:12 | みんなの花図鑑

こちらは昨夜どっと雨が降りました。

今日は青空が広がり、暑さは残っていますが気持ちの良いお日和です。

何か計画して出かければ良かったと思います。

この数日で見た近所の花、載せていらっしゃる方も多いですが見て下されば嬉しいです。


        

ハナトラノオ (シソ科 ハナトラノオ属) 北米原産の宿根草

花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって咲く。

丈夫で、地下茎で良く増える。

     

やはりシソ科の花ですね。

うちも花壇に植えましたが、地下茎が伸びて増えて困るので、かなり抜きました。


シソ科ついでに…

カラミンサネペタ (シソ科 トウバナ属) 南欧の原産の多年草

初夏から秋まで真夏を除いて花期が長い。

ミントの香りがするのでハーブティーにも使われる。

      


      

リンドウ (リンドウ科 リンドウ属)

九州、四国、本州の湿った野山に自生する多年草

花は晴天のときだけ開く。

切り花を買っても、いつも蕾のような気がします。

             

                


アンゲロニア (ゴマノハグサ科 又はオオバコ科 アンゲロニア属)

メキシコ~ブラジル、西インド諸島に分布

暑さに強く夏の花壇向きの花。

本来は多年草だが冬の寒さに弱いので、一年草扱いされる。


今は近所でも花を見つけるのは難しいです。

タマスダレやハギが咲いて来ましたが写真はまだです。

 


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うちの花 ヤブラン、エケベリア(?)など

2018-09-16 14:04:40 | みんなの花図鑑

今朝は雲っていましたが、今は日が差しています。

最高気温27℃、蒸し暑いです。

 

花を探すとモミジの根締めのヤブランガ咲いていました。

斑入りでない方は実が付いているので、花を撮り損ねたと思っていたら、

まだ咲いている花茎もありました。

 

             

ヤブラン (キジカクシ科 ヤブラン族) 東アジアに分布する常緑多年草

耐暑性、耐寒性が強く丈夫なので、造園材料としてよく使われる。

        

花はなかなか綺麗です。

      

もう実になっている部分もありました。

実は熟すと黒くなります。


斑入りのもあります。

こちらの方が咲き始めが遅いです。


いつでも咲いている花と言えば…

チェリーセージ (シソ科 サルビア属)

      


さてこれは分からないので教えて下さい。

エケベリアだと思って去年の12月に買ったのですが、急に茎が2本伸びて来ました。

こんなふうに、縦に増えるってことあるのでしょうか。

まさか花が咲くのではないですよね。

エケベリアではないのでしょうか?

                

                  9/10     

                                             

                                               買った当時 1月

これは何なのか、どういう状態なのかお教え下さい。

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自宅の花 木立性ベゴニア、デュランタ、ハゼランなど

2018-09-13 15:39:13 | みんなの花図鑑

まだ暑さのぶり返しがあるようですが、猛暑の夏は終わりましたね。

やっと秋が始まって、いくらか過ごし易くなりました。

うちでは春に咲いた花の返り咲きや、夏の花の名残が多いです。

シュウメイギクの蕾は膨らんで来ましたが、まだ開きません。

以前も載せた花ですが、我慢してご覧下さい。

  

木立性ベゴニア (シュウカイドウ科 ベゴニア属)

春のように豪華な花ではありませんが、夏中少しずつ咲いていました。

今少し夏より元気になりました。

     

        

         蕾

             

葉の裏側は赤くなります。

                 

              葉の模様が面白いですね。


デュランタ (クマツヅラ科 ハリマツリ属)

6月に咲いた花の後に実が出来ました。もっと丸くなります。

        

    

又花が咲いて来ました。

全部の枝先に蕾が付いているので、これからが楽しみです。


     

ハゼラン (ハゼラン科 ハゼラン属) 南米原産の多年草

今更載せるまでも無い雑草のような花です。

繁殖力が強くてあちこちから生えて来るので、しょっちゅう抜いています。

たまには写真を撮ってあげましょう。

       

丸い蕾が無数に付きます。

            

          柔らかい葉は野菜として食べられるそうです。


キバナコスモス (キク科 コスモス属)

秋らしい花はこれくらいですね。元気いっぱいです。


今日はパープルファウンテングラスの床屋さんをしました。

穂がもっと出て来たら載せようと思います。

   

 

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近所で見た花 ピンクノウゼンカズラなど

2018-09-11 23:05:22 | みんなの花図鑑

昨夜は久しぶりにザーッと雨が降り、今朝は水やりをしなくて済みました

その代わり、地面が濡れているときにと思い、芝の中に生えて来た草をせっせと抜きました。

毎日抜いているのに、賽の河原です。

エノコログサちゃん、お願い、もううちに来ないで~!


さて、その後、アッシー君と整形外科に行った帰り、いつもとちょっと違う道を通りました。

「あっ、そこで停めて!」「急になんだよ。危ないじゃないか!」

ピンクノウゼンカズラがあるお宅に咲いていたんです。


ピンクノウゼンカズラ (ノウゼンカズラ科 ポドラネア属)

南アフリカ原産の落葉つる性本木 耐寒性は弱い

(ちなみにノウゼンカズラはノウゼンカズラ属、中国原産

アメリカノウゼンカズラは北アメリカ原産です。)

              

優しいピンクの花弁に赤い筋が入ります。

              

   ノウゼンカズラはいかにも夏の雰囲気ですが、これは違いますね。

フェンスいっぱいに絡んで咲いているので、見とれました。

               

蕾も沢山付いて、これから暫く楽しめることでしょう。

モッコウバラ、ナニワイバラ、クレマチスなど、何でもフェンスに絡んで咲いていると、

羨ましくてその場を離れたくなくなります。


次はこの前載せたハツユキカズラです。

今日見たのは、葉が随分赤くなっていました。

もう紅葉し始めたのでしょうか。

葉だけでも十分楽しめますね。


つる性のついでに数日前に撮った写真を。

                  

ヘクソカズラ (サオトメカズラ) (アカネ科 ヘクソカズラ属)   

つる性多年草で葉や茎に悪臭がある。

小さな可愛い花なのに、可哀想な名前です。


今日はちぐはぐな記事になってしまい、すみません。

 

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