散歩気分で生きる毎日に一日1本、一行詩!by ミナミヒロユキ
一行詩(うた)メモ日記
びっぐうえいぶ
配られたカードめくる運命の手で
「大波」
今日もまた検査だ。大きい病院は疲れる。最近は、かなりシステマチックになっているけれど、それって患者さんに委ねることが多くなったということだと思うなぁ。
人との関わりが減っている。案内の人がいれば、あとはじぶんで操作して、呼ばれたら移動して、便利といえば便利だ。でも最初は戸惑うよ、戸惑ったもの。
人は、比喩としてだけど、曲がり角に立って指示していればいいようになる。それで成立するようになっていくのだろうな。もちろん、いいこともたくさんある。
一旦システムを理解して覚えてしまえば、患者さんもらくちんかもしれない。デジタル社会、AI社会のはじまりだ。
ついていくというのではなく、ひっぱってくれるという感覚かな。だから、「ついていけないよ」ということばを発することはなくなる(たぶん)。手を出せば引っ張ってくれる、目的地まで連れてってくれるのだ。
本日も医学の進歩にお世話になってきます。アナログな肉体は、デジタルのシャワーを浴びるとやはり消耗する。有給休暇を欲するのだけれど、欲するときに仕事が重なり積み上がっていくのだ。
これって、「なんちゃらの法則」だな。今回は、他のこともダブっていて(トリプルかな)、どうクリアしていくのか、厳しくスルドイ矢を突きつけられているぞ。大いなる力を借りるしかない(どうやって借りるのかはわからないけど)。
サーフィンに例えるなら、いきなり大きすぎる波が覆い被さってきた感じだ(サーフィンはしたことないです)。その波から脱出できるのか、うまく抜け出して新しい波に乗ることができるのか、緊張という刺激が強すぎるのである。
禁酒、続いております。
「うちごはん」
缶詰のサンマをのっけてみました。
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