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watanabe's weblog

metal janky's dairy

徐々にそれらしく・・・

2008-08-11 07:28:15 | Sdkfz●×▲

昨日は朝から晩まで牡蠣の殻剥きだけして終わった(爆)ような気がいたしますが、一応合い間に模型も弄っておりまして本日は久し振りに模型ネタ・・・・・本題に入る前に一応ご報告致しておきますが、結局、岩牡蠣は一番小さいのを一つだけご相伴させて頂きました。まま、私は学生時代に既に一生分の牡蠣を食してしまっておりますから、一つ頂けただけでも良しといたしましょう!(^_^;)

6285 さてさて、毎日少しづつ進めてまいりましたSdkfz251でございますが、昨日までの進捗はご覧の通り・・・後部ドアのすり合わせ中ですので、まだ車体上下は接着しておりませんが、ロケットランチャーの取り付けフレームまではほぼ完成でございます。 とにかく車体パーツのヒケが酷くて面出しに苦労させられるは、後部ドアの開閉アームなんてバリに埋まってタダのプラスチックの塊状になってるのから彫出さないといけないは、ロケットランチャーの取り付けフレームはやたらとパーツが多いはで毎日コツコツやってても大して進んでる様な実感がございませんでしたが、ここまで来ると何となく完成が見えてきたような気がいたしますねえ。フレームと車体の取り合いは少々?????な点もございますが、そんな事気にしてたら真鍮パイプで自作した方が早いってことで、アッサリ全て目をつぶって進めることに致しましょう!

6275 で、ついでに作ってるヴェスペの凭れかかり君の進捗はご覧の通り・・・頭が3個ならんでる上の一個がもともと付属してる寒がり君ヘッドでございますが、そのまま使っちゃうとフィギュアの汎用性(←オイオイ!使いまわすなよ!!)が全く無くなりますので、手持ちのヘッドから色々合わせてみましたが、ホーネットのヘッドを使うとどんなポーズをしててもホーネット君にしか見えない(爆)ですから、タミヤⅣ号J型の車長のヘッドを選択。Sdkfz4/1のフロントホイールの原型を作る際に、パテ代わりにしようと大量に作ってしまった“溶かしランナー”で取り付けてます。Ⅳ号戦車の社長、いや車長さんは大きく右を向いてまして首の右後ろが欠落(お~怖わ!生身の人間なら死んでますがな!)してますので、その補修と服の襟周りはエポパテで作る予定・・・w

6286 とりあえずポージングが出来ましたので、Sdkfz251と一緒に記念撮影・・・このフィギュア、タミヤの他のフィギュアと比べても、ドラゴンのフィギュアと比べても少々ガタイが良過ぎる様で、軽く一回り大きいんですけど・・・・・Ⅳ号戦車の社長、いや車長さんの頭との取り合いはちょうど良い感じですね!

さてさて我が社も本日一日通常勤務いたしますと、明日は午前中の恐怖の吊るし上げ会議(?)を経て午後大掃除したら夏季休暇♪。土日を含め5日間ございますのでSdkfz251の工作をさっさと仕上げてなんとか塗装まで漕ぎ付けたいところでございますが、さてどうなりますことやら・・・・・笑。

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Sdkfz251

2008-08-04 06:59:13 | Sdkfz●×▲

土曜は梅田で後藤さんの作品を拝見し、昨日日曜は家内の用事に付き合って神戸にと、まとまった製作時間が取れなかった週末でございましたが・・・・とりあえず足回りは完成です!!

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えっ、何の?・・・と言うお声が聞こえてきそうでございますが・・・・爆。ほい!この通り、SUNNY(日東)のSdkfz251なんでございますよ。 Sdkfz4/1の大幅な進捗が見込めないだけに、当初は関西AFVの会にボルクヴァルトちゃんを持ってくつもりだったんですが・・・・これまたスターリングラードなみに泥沼化しそうな様相を呈してまいりましたので、急遽ロケットランチャー付きのハーフトラック繋がりで、いくら私でも手の入れようの無いこのキットを選んだってわけでございます。(笑) しかし何ですな、組む前は"昔のプラモデルぐらい3時間もありゃ何とかなるわい!"とタカをくくっておったのでありますが・・・・バリは多いは型が古くて肝心なところに要らぬ湯が廻ってパーツが取り付けられないは何処を取っても平面は出てないはで、昨日は結局ここまでで終了。パーツ6個ぐらいの大昔の駄菓子屋プラモとは違うんですから、なんぼ何でも舐めきっておってはアキマセンわ!!(笑) でも、はめ込み式ベルトキャタピラ(もちろん接着剤fが効く素材じゃありませんし、焼き止め式にもなってない・・・ただはめ込むだけ?!)を履かせて車体上部パーツを乗っけたら・・・・まあまあそれっぽく見えるから不思議でございますな。キャタの弛みの再現なんかはこれからですけど、老眼・乱視の目からみたらシルエットはまさしくSdkfz251!なかなかカッコエエやんかいさ!!

6270 で、フィギュアやパーツの状態だけ見て馬鹿にしまくって(失礼!)おったキットなのですが意外や意外、こんなオモロイギミックも!!"フロントサスの板バネすら無いのかよ!"と思っておりましたら、前輪が上下に可動するんですよ!こりゃモーターライズさせて障害物だらけの所を走らせたらオモロイことになりそうな・・・・おもちゃとしては結構考えられたキットだったんでありますねえ。

さてさて、ここまで来たらあとはウィークデイ・モデリングでサラサラッと組んでしまえそうでございますが、ちょいと悩ましいのは機銃と塗装・・・機銃はMG34って言うよりCal50にしか見えませんから、いくら何でも他のキットからコンバートしようと思ってるんですが、手持ちのどんな出来の悪いMGを持ってきても車体に比べりゃ出来が良すぎて明らかに浮いちゃいそうですし、塗装はジャーマングレー単色が似合いそうなんですが・・・・私って三色迷彩しか塗ったことがない、って言うかジャーマングレーの塗料って持ってたっけ?オレ。(爆) あくまでストレート組みですから、塗装も中学時代の様にエナメル筆塗りで・・・なんてお馬鹿なことも考えましたが、そこまでやったら逆に時間が掛かるしなあ~。まま、要らぬことに悩まずに、とりあえずサッサと組み上げてしまうことに致しましょ!

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続・果報者

2005-12-22 07:11:59 | Sdkfz●×▲

今日は“スダコ251問題を検証する”の第三話です。(←連載やったんかい!)

さて昨日、“謎が解けた~!”と喜んでおりましたらいたろさんからさらに素晴らしい情報が寄せられました。実は某サイトを紹介していただいたのですが、その中に問題の部分の鮮明な写真が掲載されているではありませんか!いやはや驚きましたね~、こんなアングルから写真を撮るなんてよっぽどの好者なのでございましょう。・・・というわけで昨日の記事を一部訂正させて頂きます。前方に向っての絞り角度が間違っているというのは正解ですが、シャーシ側面に装甲板が無いというのは間違いで、薄いながらもちゃんと装甲板で覆われています。しかもその装甲板はシャーシの上端よりも背が高く、機関室の下部をカバーするようになっているみたいですね。この写真のおかげで謎の部分だけでなく車体とシャーシの取り合いなども良くわかりました。さ~てモリモリやる気が湧いてきましたよ!明日からの三連休、どこまで進めるか楽しみです!

ご紹介頂いたサイトはこちら→ttp://tanxheaven.com/zbc/sdkfz251/sdkfz251zbc.htm(頭に“h”を付けて検索して下さい)


果報者

2005-12-21 07:28:03 | Sdkfz●×▲

昨日は夕食が好物の“豚しゃぶ”だったのでメートルが上がって(←完全な死語ですね!)寝られないどころか大鼾をかいて早々に寝込んでしまいましたが、何ともありがたい事に寝ている間にこちらへのコメントも含め色々と情報を頂きすっかり疑問が溶けました!先人曰く“果報は寝て待て”とは正にこういう事を指すのでしょうか?ほんとに私は果報者です。

というわけで昨日の疑問の答えを報告致しますと、やはりDMLの車体下部パーツは側面装甲板の位置・角度決めのためデフォルメ(悪い意味ではありません。組み易さを考慮すれば当然の結果でしょう。)されておりシャーシの側面には装甲板は無く、前方に向っての絞り角度が間違っているという事でした。私は在庫がないので知りませんでしたが、AFVクラブのD型ではこの辺りが忠実に再現されているようです。AFVクラブがどのような部品分割になっているかは別として、イタレリのパンツァーベルファー42のようにモノコックボディにしてシャーシに車体を載せるような構造でないと、底をスカスカに抜いてシャーシと車体の両方を忠実に再現するのは難しそうな車輌ですから、DMLのキットの構造はある意味正解だと言えるでしょうね!

さて疑問が解けましたので今週末は車体下部の大手術となりそうですね。ここからは“寝て待つ”は通用しませんので、今日はとりあえず図面でも起こしましょうか!


また寝られなくなっちゃう!

2005-12-20 16:20:18 | Sdkfz●×▲

以前にも書いたかもしれませんが、私は基本的に平日は模型を作り(れ?)ません。“毎日の積み重ねが完成への近道!”と分かってはいるのですが、一念発起して“とにかく1日30分でも・・・”と気合をいれても一週間も続けば良いほうで大抵は三日坊主に終わってしまいます。というわけで平日は専ら資料や模型誌を眺めて休日の製作に備えている(?)わけですが、本日は昨日資料を眺めていてふと疑問と思ったことなど・・・。

さて疑問というのはSdkfz251系車輌に関する事なのですが、シャーシフレームの起動輪から前の部分(要するにエンジンが乗っかっている部分)は側面が装甲板で覆われていたのか否かと言う点です。というのもDMLのSdkfz251系車体下部パーツの該当部分ですが、前方への切れ込み角度が明らかに浅くシャーシフレームの平面図とは全く違うんですよね~。かといってアクスルに付属するパーツの取付け位置などに誤りはなく正確なようですから、DMLがシャーシフレームの寸法を間違えているとも思えませんし・・・。単に車体前方下部の取付け位置・角度決めと接着強度を高めるためのデフォルメであれば修正してしまえば済むことなのですが、わざわざエンジン底部カバーまでちゃんと別パーツ化されているだけに、ひょっとしたら機関室を保護するためにエンジン底部カバーが両サイドに立ち上がってシャーシフレーム前方側面=エンジン下部のスペースド・アーマーみたいなことになっていたのかな~なんて思ったりもして・・・。肝心の部分はちょうど前輪と履帯の影になる部分ですが、手持ち資料には車体とエンジン底部カバーまで取り外した“裸”の写真は多数在るものの履帯と車輪だけはずした状態の写真はありませんし、戦場写真では詳細などは一切不明・・・。 こんなにメジャーな車輌で色んな資料は揃っているのに“知りたい部分に限って資料が無い”という毎度お決まりのパターンを踏むとは思いもよりませんでした。頑張ってネットで検索するしかないかなぁ?また寝られなくなっちゃいますね~。(笑)