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The War Lover

2011-10-31 15:29:43 | 映画

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前回の更新が6/5ですから5か月近くも放置していたことになりますが、とりあえず生きておりますのでご安心を・・・いえね、ネタが無かったワケじゃないんですけど、東北地方、中でも福島県が仕事の担当地区なだけに、心の奥底で先の震災やら原発事故を引きずってたり致しまして・・・・以前の様に能天気に馬鹿話を書く気が起こらなかったってえのが原因だったりするんでありますよ。(^^;  まあ幸いなことに夏前には全てのお客さまの無事も確認でき、風評被害は別として直接的に大きな被害に遭われた方もいらっしゃらなかったんでありますが・・・本来なら毎年4月末~5月初旬には出張で福島に出かけていたのが、時期を逸してしまって未だに一度も行けていないせいなのか、気持ちの区切りというか踏ん切りがつかない宙ぶらりんのまんま、変なトラウマを抱えちゃってる状態だったりするんでありますがさておき・・・

本日は映画のお話、スティ-ブ・マックーンが“荒野の七人”の後、“大脱走”でブレークする前に主役を演じました“戦う翼(原題 The War Lover”)でございます。 この映画、ジョージ・ハーシーの人気小説を基に作られた1963年の作品でございまして、ストーリーが主役と準主役(ロバート・ワグナー)の性格というか内面的な人格の対立を軸に展開していく内容で、スティ-ブ・マックイ-ン、ロバート・ワグナーともに正しくはまり役ではあるものの、戦争映画として何度も繰り返し観たいほど面白いかどうかは少しく?の付くところなんでありますけれども、なぜか妙に人気のある作品でして、Youtubeでも動画で全編観れるというのに調べてみたら2006年8月から2010年2月までに3回もDVDが増刷(?)再版されてたりするんでありますよ。(^^; 

んでもって、この映画のどこが人気かと推察いたしますに・・・白黒映画ながらノーズアートで飾られたホンマモンのB-17は編隊で飛びまくるわ、当時はまだ潤沢に存在したこれまたホンマモンの程度の良いフライトジャケットも“これでもか!”とばかり出てくるわで、所謂“フライトジャケット(FJ)・マニア”には堪えられない珠玉の1本(なんたって良質のレプリカ・ジャケットを作ることで有名な東洋エンタープライズさんがスティ-ブマックイーン演じる“バズ”リクソン大尉の名前をブランド名にしちゃってるぐらいですから)・・・きっとストーリーを楽しむというよりも、マニアが資料代わりに買ってるじゃないかと思えなくもない事もない・・・。(^^;

で、マニアではないもののFJ好きを自称して憚らない私め、20年ほど前にWowowで放映された本作をダビングしたVHSテープを保有しておるのでありますが、地デジ対応でTVとビデオデッキを同時に買い替えてしまって見られなくなってしまっておりましたので、先日ふと思い立ちましてAmazonさんで探したら・・・こんなマニアックな映画のくせに、なんと今年2月再版のものが既に品切れで再入荷未定!世の中どれだけFJ好きが多いねんという・・・・。(^^; まま、ヤフオクで探したら、数件、新品を売っているお店がありましたので無事ゲットできて一安心・・・ということで、この週末は家内が留守なのを良いことに久々に“戦う翼”を堪能いたしました次第。v(^^)

さてさて、FJ映画・・・もとい、空もの戦争映画といえば来年1月に全米公開になるルーカス・フィルムのRed tailsが話題でありますが、こちらは爆撃機乗りを描いた“戦う翼”と違って黒人のファイター・パイロット部隊のお話・・・B-3ボマー・ジャケットじゃなくA-2ジャケットのオンパレードになりそうですが、衣装協力はThe Few社とEastman社ということで嫌が上にも期待が高まろうと言うものでありますね!v(^^)

(Eastman社が折角気合い入れて協力したのに“パールハーバー”なんていうトンデモ映画も記憶に新しい所でございますが・・・ルーカス・フィルムなら大丈夫か・・・・な??)

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ワルキューレ効果???

2009-03-28 08:24:33 | 映画

本日は出勤日であります。いよいよ年度末もどん詰まりを迎えようといたしておりますが、私の会社は資材メーカーでございますゆえ年度末までに必要なものは全て納めてしまっておりますので、逆に普段の月末よりもヒマなぐらいなのでございますがさておき・・・w。

先日、TV映画“ワルキューレ”の話題を書きまして以来、拙ブログへの検索ワードにチラホラとワルキューレっていうのが混じっておるのは知っておったのでございますが、先ほど今月の検索ワードの順位をチェックしてみてビックリ!!ワルキューレ作戦で検索して拙ブログを訪れてくださった件数が軽く200件をオーバーして検索ワードのトップに・・・・。(^_^;) 一日に何千件も何万件もアクセスがある、いわゆる人気ブログだと大した数字じゃないのでしょうが、普段なら“watanabe blog”なんていう検索ワードで探して見に来てくださる件数が月5~60件で検索ワードのトップでございます拙ブログにとっては、なんたって一桁飛びぬけてますからねえ~、とっても大きな数字なんでございますよ。

よく考えてみますというと、今までも映画の話題は結構書いておりましたが、“スター・ウォーズ”やら“レッド・クリフ”なんていうメジャーどころの話題ではこんなにも件数が無かったですから、逆に映画“ワルキューレ”で取り上げられるまで、私と同様ワルキューレ作戦のことを詳しく知らない方がそれだけ多かったって事なのかも知れませんね。(^_^;)  まま、いずれにいたしましてもアクセス数が増えるっていうは何よりの励み・・・・ワルキューレ効果さまさまと言ったところでございまする。 

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レッドクリフ

2008-11-24 10:38:58 | 映画

Photo プチ独身生活一日目の昨日は、話題の映画“レッドクリフ”を観てまいりました。 で、感想はと申しますと“良くも悪くもNHKの大河ドラマっぽい”・・・・爆。ま、面白くなかったか?と言えばそうではなく、確かに面白い映画ではあるんですけどね。何か物足りないというか・・・・。

ジョン・ウー監督が100億円もかけてパイレーツ・オブ・カリビアンのスタッフとタッグを組んで作ったって言うんで、よくよく知られた歴史劇をどんな味付けで魅せてくれるかと大いに期待しておったわけでございますが・・・・どうもNHKっぽいんですよ、作品全体が。 金掛けて壮大なセットを組んで膨大な数のエキストラを動員してるのは良く解るんですけどね~。何なんでしょ?“ただ金と時間をかけりゃこうなるわな”っていう感想しか出ないって・・・(^_^;)

大船団は“トロイ”で既に観ちゃってますし、迫力ある戦闘シーンたって“300”でCGバリバリのを堪能してしまってまして、作品としての見せ場に“今更”感はぬぐえませんから、せめて人物描写にでも、もうちょっとヒネリを加えても良いんじゃないかと思うんですが・・・・劉備も孔明も関羽も張飛も曹操も従来のイメージのまんまじゃねえ・・・・“ふ~ん、やっぱり”で終わってまいますがな。(笑) 

ま、唯一感心致しましたのは古代戦術の陣形が実戦でどのように機能したのかが良く分かったこと・・・・八卦の陣なんて本を読んでも図を見てもよく分からないと思うんですけど、実際に人を使って映像で見せてくれると非常に解りやすく、如何に合理的な陣形なのか見ていて感心してしまいましたです。 さて、この映画のオススメ度は・・・・そうですねえ、ヒマとお金に余裕があったら見といてもいいんじゃない?って言うぐらいの感じかな? 赤壁の戦いの本当のクライマックスは、来年4月に公開されるパート2で展開されるのでありますが、はて私は観に行くかどうか・・・・ま、金とヒマがあったら行くかも・・・・ね!

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VATERLAND

2008-09-27 09:16:40 | 映画

Photo

昨晩は娘も息子も帰りが遅かったので家内を一人放ったらかしにして製作部屋に篭るわけにも行かず・・・・相手してる間に爆睡しちまって・・・・結局な~んも進捗は無し!(笑・・・ってる場合やないよ) で、本日は出勤日でございまして昼間模型が弄れませんので映画のお話でもと・・・・笑。

ブログのお題はドイツ語でございますが映画の方はアメリカ産ですので“Father Land”となっておりまして、単純に“祖国”っていうタイトル。で、日本語の副題が“生きていたヒトラー”っていう陳腐で紛らわしいものでございますので、パッケージに『もし、ドイツが第二次大戦に勝利していたら・・・』と書いてあっても “へえ~、死んだはずのヒトラーが人知れず生き残ってて、どないかなる話なんかいな?”と思われるかも知れませんがさにあらず・・・・連合軍のノルマンディ上陸作戦が失敗しヨーロッパはドイツに併合、戦勝国となった大ドイツ帝国はヒトラーの総統75歳の誕生日を機に、対露政策を有利に展開するべく米国と同盟を結ぼうと・・・っていうのが物語の背景でございまして、映画の中ではヒトラーはもともと死んでおらず生きているのでございますよ。(爆)

さて、ルトガー・ハウアーのいでたちを見て頂けるとお解りのように、バリッバリのSS黒服姿でございますが、戦争終結後にSSはそのまま警察組織となった(武装SSもか?っとかいう突っ込みは無しね!爆)という設定でございまして、彼は刑事さんの役なのでございます。で、ミランダ・リチャードソン扮する米国人女性記者と共に、党の大物政治家の連続殺人事件を追う内に、対戦中、ユダヤ人虐殺という事実があったことを初めて知り、祖国を捨てて亡命を計るがゲシュタポ(・・・はそのまんま存続してるんです)に撃たれて死亡。で、同盟締結の為に訪独していた米国大統領に、ミランダ・リチャードソンがホロコーストの証拠を渡して同盟はご破算になり、結局大ドイツ帝国は崩壊する・・・って言うストーリー。 1994年にCATV用に作られた1時間半あまりの映画で劇場未公開なんですが、結構スリリングな展開ですし、何よりSSの黒服が終始出ずっぱりでございますので、それだけで私めと致しましては十二分に楽しめる映画なのでありまする。(笑)

さてさてこの映画、実はず~っと昔にWowwowでTV放映されましたので、その際に録画したビデオが手許にございまして何度か観てるのですが、今朝ふと思い出しまして『DVD化されてたら買おうかな~』とAmazonさんで調べてみた所、やっぱりと言うか案の定というか・・・DVD版は発売されておりませんでした。・・・って事で、“オモロそうやないの!”とその気になっちゃった皆さまには申しわけないのですが、レンタル屋さんに無かったら中古ビデオ買っていただくか、“レンタルビデオ・WATANABE”に御用命いただくしか・・・・ないのでございますよ。いやはや何とも・・・無責任なレビューで・・・・申しわけございませんでした!!(^_^;) 

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いよいよ週末は・・・

2008-09-12 11:57:26 | 映画

昨日銘板の原稿が完成したって書きましたが・・・・・夕食後、まずは0.8mmの真鍮板を切り出しまして、さてレジストを転写しようと改めて原稿を見てみたら・・・・・んんん?なんか単語が少ないような???  あ~ぁ、やっちまいましたよ。 折角教えて頂いたのに単語を一つ・・・・書き忘れてますがな!(^_^;)  いえね、単語を一つ書き加えるぐらいの修正はそれこそ2~3分で出来ちゃうんですが、自宅のインクジェットプリンターじゃレジストにならないんで敢え無く作業を中断・・・本来ならば本日のネタは銘板で済むハズだったのに・・・・・世の中上手く行かないものでございまする。(笑) 

さてさて銘板は今晩何とかすると致しまして、今日あと半日乗り切れば、明日はジョーシン三宮一番館での田宮俊作会長と山田卓司先生のトークショー、日曜は森之宮での関西AFVの会と二日連続でお楽しみの模型イベントが・・・・v(^ ^)。 さ~て、気持ちよ~く出かけられるように、午後から頑張って貯まってる仕事を片付けちゃおうっと!!

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