かんにんブクロ

絵本とイラスト付きで書いているブクロ…いやブログです(笑)

救急車で運ばれた日…

2022年09月10日 | 思い出


苦い思い出

11年前の9月11日
私は脳梗塞で倒れ
救急車で病院に運ばれた。

右脳をやられ、
左半身が不自由になってしまった。
ろれつが回らない、一人で歩けない、
顔の左半分が麻痺している、
左腕は重くて左指は全然動かない、

左指でボールペンをつかむ事さえ出来ない。

食事の時、ご飯を食べても
口の左端から食べた物が
ポロポロ落ちた。

でも、
私の脳梗塞は軽い方だった。
入院4日目には、一人でベッドから降り、
キャスター付き点滴棒を持って
歩けたからだ。
むしろ左足よりも左手の方が
なかなか良くならなかった。



イラストは左半身が不自由だった頃の私
看護師が時々点滴液剤の
減り具合を見にやって来た。
(2011年)

その後、
左半身の不自由さは、
少しずつ良くなってはきたが、
最後まで残ったのが左手の薬指と小指だった。
動きが鈍い、思う様に動かない。
(これだけは後遺症が残るのかなと思った)
しかし、
それも良くなった。

あの日から11年たった今は
自分が脳梗塞だった事を人に話すと
100%返ってくる返事は
「え〜⁉️ 全然そう見えない‼️」

😊😄🤗🥰

・・・・・

テレビのある番組で医師が言っていた。
「血圧が180以上だったら、
すぐ専門的病院へ行って下さい」と
私が病院へ運ばれた時、血圧は220だった。
(約1年半、血圧を計っていなかった。
これが大失敗だった)

脳梗塞になるのは、
寒い冬だけでなく一年中です。
季節に関係なく発症します。
私が脳梗塞になったのは、
まだあまり寒くない9月です。

まず、自分の血圧がいくつなのか、
常に知っておく事が大切です。







現在、
血圧は毎朝計っている。
血圧を下げる薬と血液をサラサラにする
薬も毎日飲んでいる。
そして、
今でも2ヶ月おきに検査を受ける為
病院へ行っている。



 

●「脳梗塞」について詳しくはこちら↓
脳梗塞とはどんな病気? - 脳梗塞について教えてください - 右脳と左脳
脳梗塞 - Wikipedia - 脳梗塞と食事~予防・改善に向けた食事療法


☆☆☆(((o(* ^ ▽ ^ *)o)))☆☆☆


それじゃー またね


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