かんにんブクロ

絵本とイラスト付きで書いているブクロ…いやブログです(笑)

7年前の9月11日…

2018年09月11日 | 病気
[点滴液] ブログ村キーワード

イラストは左半身が不自由だった頃の私
看護師が時々点滴液剤の
減り具合を見にやって来た。
(2011年)


9月11日(火)

7年前の今日(9月11日)
私は脳梗塞で倒れ
救急車で病院に運ばれた。



右脳をやられ完全に左半身が
不自由になってしまった。
ろれつが回らない、一人で歩けない、
顔の左半分が麻痺している、
左腕は重くて左指は全然動かない。

2011年9月11日は
私にとって最悪の日だった。

でも、
私の脳梗塞は軽い方だった。
入院4日目には、一人でベッドから降り、
キャスター付き点滴棒を持って
歩けたからだ。
むしろ左足よりも左手の方が
なかなか良くならなかった。
指が動かず物をつかむ事ができない。
左腕はいつも重く感じた。
それと、ろれつが回らない事と
顔の左側半分の麻痺。
食事の時、ご飯を食べても
口の左端から食べた物が
ポロポロ落ちた。


その後、
左半身の不自由さは、
少しずつ良くなってはきたが、
最後まで残ったのが左手の薬指と小指だ。
動きが鈍い、思う様に動かない。
(これだけは後遺症が残るのかなと思った)
しかし、
それも良くなって来た。

あの日から7年たった今、リハビリを
根気よく続けたおかげでほぼ回復した。

脳梗塞の総集編
(このブログに書いた脳梗塞の日記)

・・・・・

テレビのある番組で医師が言っていた。
「血圧が180以上だったら、
すぐ専門的病院へ行って下さい」と
私が病院へ運ばれた時、血圧は220だった。
(約1年半、血圧を計っていなかった。
これが大失敗だった)

脳梗塞になるのは、
寒い冬だけでなく一年中です。
季節に関係なく発症します。
私が脳梗塞になったのは、
まだあまり寒くない9月です。

まず、自分の血圧がいくつなのか、
常に知っておく事が大切です。
でないと、私の様になりますよ。







先日(2018年3月)MRI検査を受けた。
結果は異常なしだった。


現在、
血圧は毎朝計っている。
血圧を下げる薬と血液をサラサラにする
薬も毎日飲んでいる。
そして、
今でも3ヶ月おきに検査を受ける為
病院へ行っている。

これから寒くなるが、首筋や頭を冷やすと
冷たい血液が脳に入り、その刺激で血管が
収縮し血圧が上がってしまうので、
冬の寒い日の外出は必ず
帽子をかぶる癖がついてしまった。
(*^▽^*)


 
●「脳梗塞」について詳しくはこちら↓
脳梗塞とはどんな病気? - 脳梗塞について教えてください - 右脳と左脳
脳梗塞 - Wikipedia - 脳梗塞と食事~予防・改善に向けた食事療法


☆☆☆(((o(*゜▽゜*)o)))☆☆☆


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6年前の9月11日(最悪の日)…

2017年09月11日 | 病気

9月11日(月)

6年前の今日(9月11日)
私は脳梗塞で倒れ
救急車で病院に運ばれた。

右脳をやられ完全に左半身が
不自由になってしまった。
ろれつが回らない、一人で歩けない、
顔の左半分が麻痺している、
左腕は重くて左指は全然動かない。

2011年9月11日は
私にとって最悪の日だった。

でも、
私の脳梗塞は軽い方だった。
入院4日目には、一人でベッドから降り、
キャスター付き点滴棒を持って
歩けたからだ。
むしろ左足よりも左手の方が
なかなか良くならなかった。
指が動かず物をつかむ事ができない。
左腕はいつも重く感じた。
それと、ろれつが回らない事と
顔の左側半分の麻痺。
食事の時、ご飯を食べても
口の左端から食べた物が
ポロポロ落ちた。



イラストは左半身が不自由だった頃の私
看護師が時々点滴液剤の
減り具合を見にやって来た。
(2011年)


その後、
左半身の不自由さは、
少しずつ良くなってはきたが、
最後まで残ったのが左手の薬指と小指だ。
動きが鈍い、思う様に動かない。
(これだけは後遺症が残るのかなと思った)
しかし、
それも良くなって来た。

あの日から6年たった今、リハビリを
根気よく続けたおかげでほぼ回復した。

脳梗塞の総集編
(このブログに書いた脳梗塞の日記)

・・・・・

テレビのある番組で医師が言っていた。
「血圧が180以上だったら、
すぐ専門的病院へ行って下さい」と
私が病院へ運ばれた時、血圧は220だった。
(約1年半、血圧を計っていなかった。
これが大失敗だった)

脳梗塞になるのは、
寒い冬だけでなく一年中です。
季節に関係なく発症します。
私が脳梗塞になったのは、
まだあまり寒くない9月です。

まず、自分の血圧がいくつなのか、
常に知っておく事が大切です。
でないと、私の様になりますよ。







1年後の2012年9月、MRI検査を受けた。
結果は異常なしだった。


現在、
血圧は毎朝計っている。
血圧を下げる薬と血液をサラサラにする
薬も毎日飲んでいる。
そして、
今でも3ヶ月おきに検査を受ける為
病院へ行っている。

これから寒くなるが、首筋や頭を冷やすと
冷たい血液が脳に入り、その刺激で血管が
収縮し血圧が上がってしまうので、
冬の寒い日の外出は必ず
帽子をかぶる癖がついてしまった。
(*^▽^*)


 
●「脳梗塞」について詳しくはこちら↓
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5年前の9月11日…

2016年09月08日 | 病気
病院のベッドで
(2011年)


5年前の9月11日、私は脳梗塞で倒れ、
救急車で病院に運ばれた。
(2011年9月11日、血圧は220だった)

右脳をやられ完全に左半身が不自由に
なってしまった。

でも、
私の脳梗塞は軽い方だった。
入院4日目には、一人でベッドから降り、
キャスター付き点滴棒を持って
歩けたからだ。
むしろ左足よりも左手の方が
なかなか良くならなかった。
指が動かず物をつかむ事ができない。
左腕はいつも重く感じた。
それと、ろれつが回らない事と
顔の左側半分の麻痺。
食事の時、ご飯を食べても
左端の口から食べた物が
ポロポロ落ちた。

その後、
左半身の不自由さは、
少しずつ良くなってはきたが、
最後まで残ったのが左手の薬指と小指だ。
動きが鈍い、思う様に動かなかった。
(これだけは後遺症が残るのかなと思った)
しかし、
それも半年前回復した。

あの日から5年たった今、リハビリを
根気よく続けたおかげでほぼ回復した。

脳梗塞の総集編
(このブログに書いた脳梗塞の日記)

・・・・・

現在、
血圧は毎朝計っている。
血圧を下げる薬と血液をサラサラにする
薬も毎日飲んでいる。
これから寒くなるが、首筋や頭を冷やすと
冷たい血液が脳に入り、その刺激で血管が
収縮し血圧が上がってしまうので、
冬の寒い日の外出は必ず
帽子をかぶる様にしている。
いや、
外出する時は一年中帽子をかぶる
様になってしまった。
クセみたいなもんだ。

☆☆☆(((o(*゚▽゚*)o)))☆☆☆



 
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退院して…

2015年09月19日 | 病気
帰宅してすぐイラストを描いた
(2011年)
4年前に書いた日記です

9月21日(入院11日目)
看護婦さんがリハビリ用のボールを持ってきてくれた。
早速左指だけでボールを回したりしたが上手く回す事が出来なかった。時間はかかると思うが焦らず諦めないでリハビリしようと思った。

9月22日(入院12日目)
午前10時から2回目のMRI検査があった。
最近の私は点滴の管が外されると病院の中をあちこち歩いたりした。でも、左手と喋るのはまだまだダメだ。

9月23日(入院13日目)
そろそろ入院して2週間になるので、数日前からいつ頃退院出来るのか看護婦さんに聞いていた。
午後、看護婦さんが「25日に退院出来る」事を伝えにやって来た。やっと退院出来ると思うと嬉しくてたまらなかった。

9月24日(入院14日目)
午後4時頃、主治医が左手と左足の検診に来た。左手はダメだが、左足の方はかなり治りが早い。
夕方、「これが最後です」と言って看護婦さんが最後の点滴容器を持ってきた。そして、夜中に点滴の液剤が全て無くなり点滴は外された。2週間私の右腕に付ききりだった点滴針も外された。ベッドの横にいつもあったキャスター付き点滴棒も無い。やっと終わった。

9月25日(入院15日目・退院の日)
朝食後、同室の患者さんに挨拶した後、ナースステーシヨンに行った。
『隣の男性』や看護婦さん達が、私がエレベーターに乗るまで見送ってくれたので照れくさかった。
無事退院し、入院生活は終わった。

帰宅してすぐ机に向かって絵を描き始めた。
入院中はベッドの上でらくがき程度きり描いていなかったから、イラストを描くのは久しぶりだった。
左指は曲がったまま。紙をおさえるというより紙の上にのせる程度きり出来なかった。

描き始めて気が付いた。なんかおかしい、うまく描けないのだ。
右手は何ともないから絵は描けるはずなのに、きちっとした線が思い通りに描けないのはなぜだろう?

そんな事を思いながらも、描き続けてわかった。まだ「左手に力が入らないからだろう」とか、左半身の麻痺で「左右のバランスがまだうまくとれていないからだろう」等と思った。

「何枚も描いてバランス感覚を取り戻すきりない」と決めた。

夕方、2週間ぶりにパソコンの電源を入れた。
左指の力がまだ弱いので、キーボードのボタンがうまく打てず、数行の文字を打つにも時間がかかった。「なんでうまく打てないんだ!」とイライラした。

右指だけで打てば早く確実に文字が打てたが、これもリハビリだと思って、なるべく左指も使う様にした。

(その後も、左指のリハビリは焦らず気長に続けた)


(完)

脳梗塞の総集編


・・・・・


次回から
「外国人が日本に来て
ビックリする話し」
を再開します
お楽しみに・・・
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もう少しですね…

2015年09月17日 | 病気
朝から晩まで一日中点滴の毎日
(2011年)
4年前
病院のベッドの上で書いた日記です

9月16日(入院6日目)
ろれつが回らない。上手く喋れない。左目の下が麻痺している。
食べた物が口の左端からポロポロ落ちる。

9月17日(入院7日目)
午後2時頃入浴。
入浴といっても湯船には入れず、身体や髪を洗うと介護士さんが湯を流してくれた。

9月18日(入院8日目)
今日、入院して初めて左手で茶碗を持って食べる事が出来た。
でも、食べているうちに茶碗がだんだん傾いてきた。左手で物を持つというより、物を乗せる程度きり出来ないが嬉しかった。

9月19日(入院9日目)
2回目の入浴。今日は右手の点滴針のところに、介護士さんがビニールをかぶせてくれたので湯船に入る事が出来た。久しぶりに「い~い湯だな」という気持ちで入浴出来た。

9月20日(入院10日目)
「もう少しですね」
時々、看護婦さんが点滴の液剤の減り具合を見にやって来た。
点滴の大きい方は 6~7時間位かかるが、小さい方は 1~2時間位でなくなるからだ。
なくなると点滴容器と管を外し、大きい方は数時間後に外しに来た。
昼も夜もそうで、これが毎日の光景だった。

その後、左手のリハビリの事でいろいろ話していたら看護婦さんが「リハビリ用のボールを持って来てあげる」と言った。

それにしても、今日で入院して10日目だ。
入院した日から今日まで、ほとんど一日中点滴をしている状態だが、点滴の偉力はすごいもんだ。日に日に良くなってきている様な気がする。
(つづく)


・・・・・


「外国人が日本に来て
ビックリする話し」は
しばらく脳梗塞の記事を書いてから
再開しますので
お楽しみに・・・
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バンザイ…

2015年09月15日 | 病気
嬉しくないのにバンザイをした
(2011年)
4年前
病院のベッドの上で書いた日記です。

2011年9月12日(入院2日目)
午前11時からMRI検査があった。(血圧185)

9月13日(入院3日目)
CTスキャン検査が午後3時ごろあった。
車椅子で部屋に戻った後は、ベッドで横になり一日中安静にしていた。(血圧185)

9月14日(入院4日目)
点滴が始まるのはまだ薄暗い午前4時ごろ。寝てる間に点滴され、夜中まで一日中点滴をしている。

9月15日(入院5日目)
夜、看護婦さんが血圧や体温を測りにやって来て言った。
「yamacさん、バンザイをして下さい。
目をつぶってバンザイをしたまま10数えて下さい」

言われた通りにベッドに仰向けに寝たまま、手だけを上げて“バンザイ”をした。
ところが、自分ではちゃんと“バンザイ”をしているつもりだったが、目を開けると左手の指が曲がっていてしかも右手より下がっていた。左手が全然ゆう通りに動かなかった。
(その後も、この“バンザイ”は巡回にやって来るたびにやった)

更に看護婦さんが
「左手でグー・チョキ・パーをする様にして下さい」と言ったが、
5本指を伸ばす事さえ出来なかった。
右手の指で、左指をむりやり伸ばし「まっすぐ伸びろ!」と強く念じても、まっすぐに伸びず自然にダラ~ンと曲がってしまった。
自分の指なのに思い通りに動いてくれない。
なかなか左腕と左指に力が入らなくて辛かった。

そして、左足にも力が入らずベッドから降りる時や車椅子に乗り降りする時に足がふらついた。(つづく)


・・・・・


「外国人が日本に来て
ビックリする話し」は
しばらく脳梗塞の記事を書いてから
再開しますので
お楽しみに・・・
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脳梗塞について…

2015年09月13日 | 病気

脳梗塞の発症は突然きます。一刻も早い治療が肝心です。

以下に脳梗塞についての簡単な説明画像を貼りました。少しでも参考になれば嬉しいです。








MRI検査の結果
脳の中にある、体の片方の筋肉に命令を出す部分への血流が止まり、細胞が破壊された。(白い丸の部分)
主治医がモニターをみながら説明してくれた画像はこんな感じだった。



・・・・・


「外国人が日本に来て
ビックリする話し」は
しばらく脳梗塞の記事を書いてから
再開しますので
お楽しみに・・・
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脳梗塞…

2015年09月11日 | 病気
病院のベッドで
(2011年)

9月11日は、4年前(2011年9月11日)私が脳梗塞で倒れ、救急車で病院に運ばれた日だ。(血圧は200だった)
右脳をやられ完全に左半身が不自由になってしまった。でも、私の脳梗塞は軽い方だった。
入院4日目には、一人でベッドから降りられる様になり、キャスター付き点滴棒を持って歩けたからだ。むしろ左足よりも左手の方がなかなか良くならなかった。

あの日から4年たった今、リハビリを根気よく続けたおかげで100%とはいかないがほぼ回復した。

左手の薬指と小指の動きが少しだけどまだおかしい。時々言葉が出るのが遅いときがある。ほんの少しろれつが回らない様な時もある。
それ位かなぁ…。まあ、だいぶ良くなった。
以前より健康に気を使う様になったのは確かだ。

血圧は毎朝計っている。血圧を下げる薬と血液をサラサラにする薬も毎日飲んでいる。これから寒くなるが、首筋や頭を冷やすと冷たい血液が脳に入り、その刺激で血管が収縮し血圧が上がってしまうので、冬の寒い日の外出は必ず帽子をかぶる様にしている。いや、外出する時は1年中帽子をかぶる様になってしまった。クセみたいなもんだ。(*^_^*)


 
●「脳梗塞」について詳しくはこちら↓
脳梗塞とはどんな病気? - 脳梗塞について教えてください - 右脳と左脳
脳梗塞 - Wikipedia - 脳梗塞と食事~予防・改善に向けた食事療法



外国人が日本に来て
ビックリする話しは
少し休みます


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脳梗塞発症3年後…

2014年09月20日 | 病気

3年前入院した頃の私は、左手で『グー、チョキ、パー』ができず、ボールペンさえつかめなかった左指だったが、リハビリを気長に続けたおかげで薬指と小指以外は、ほぼ回復した。今でも鞄や荷物はなるべく左手で持つ様にしているからだろうか、3年間左手ばかり鍛えたので、右腕より左腕の方が少し太くなってしまった。(*^^*)

現在は、血圧計を手の届くところにおいて毎朝測定している。朝食後は血栓を予防し血行を良くする薬と、血圧を下げる薬を毎日飲んでいる。それと、出来るだけ歩く様にしている。

脳梗塞は年間を通じて注意が必要な病気ですが、これから来る冬の寒さは高血圧の大敵です。寒さの刺激が交感神経を活発にし、血圧が高まりやすいからです。首筋や頭を冷やすと冷たい血液が脳に入り、血管が収縮して血圧が上がります。外出する時はマフラーや帽子などを身に付けた方が良いと思います。
私は外に出る時、一年中帽子をかぶるというクセが付いてしまいました。

以下に脳梗塞についての簡単な説明画像を貼りました。以前にも同じ画像を貼ってくどい様ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。











 

●「脳梗塞」について詳しくはこちら↓
脳梗塞とはどんな病気? - 脳梗塞について教えてください - 右脳と左脳
脳梗塞 - Wikipedia - 脳梗塞と食事~予防・改善に向けた食事療法



【完】







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退院の日…

2014年09月19日 | 病気
帰宅してすぐイラストを描いた
(2011年)
3年前
退院して自宅で書いた日記です。

2011年9月25日(入院15日目そして退院の日)
朝食後、同室の患者さん達に挨拶した後、ナースステーシヨンにも行って挨拶した。
『隣の男性』や看護婦さんが、エレベーターに乗るまで見送ってくれたので照れくさかった。
無事退院し、入院生活は終わった。

帰宅してすぐ机に向かって絵を描き始めた。入院中はベッドの上でらくがき程度きり描いていなかったので、机でイラストを描くのは久しぶりだった。左指は曲がったまま。紙をおさえるというより、紙の上にのせる程度きりできなかった。
(描いたイラストは点滴をされベッドに横たわっている私)

描き始めて気が付いた。なんかおかしい。うまく描けないのだ。右手は何ともないから絵は描けるはずなのに、きちっとした線が思い通りに描けないのはなぜだろう?

そんな事を思いながらも、描き続けてわかった。まだ「左手に力が入らないからだろう」とか、左半身の麻痺で「左右のバランスがまだうまくとれていないからだろう」等と思った。「何枚も描いて、バランス感覚を取り戻すきりない」と決めた。

夕方、2週間ぶりにパソコンの電源を入れた。左指の力がまだ弱いので、キーボードのボタンがうまく打てず、数行の文字を打つにも時間がかかった。「なんでうまく打てないんだ!」とイライラした。

右指だけで打てば、早く確実に文字が打てたが、これもリハビリだと思って、なるべく左指も使う様にした。

(その後も、左指のリハビリは、あせらず、気長に続けた)



つづく






ね・て・き・た・ま










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