かんにんブクロ

絵本とイラスト付きで書いているブクロ…いやブログです(笑)

紫陽花の“花”は花じゃない⁉️…

2023年06月18日 | 日本発祥


道を歩いていると
特に意識している訳ではないのに
あっちこっちで
アジサイの花を見つけます。
大きな花びらの紫陽花は
際立って目に付きます。

でも、
花びらの様に見える部分は咢(がく)で、
本当の花は咢の下にかくれているので
見えません。

ガクッ!
😫🥴😅

ところで、
アジサイはどこの国の花?
なんと
日本が原産地なんです。
もともと日本に自生していた
ガクアジサイ(額紫陽花)が母種となり、
西洋にわたって品種改良されたものが
世界の紫陽花の主流になった
という説もあります。

でも、
青い花色のせいでしょうか
奈良時代からあるにもかかわらず
「ユウレイバナ」
と呼ばれて1000年以上も
あまり人気がなかったそうです。
今では、
アジサイの魅力に気付き
品種改良も進んで
全国で人気がありますね。
😊😄🤗😍

・・・・・

さて、
ここからいつものクイズです。

まちがいをさがせ!


上のイラストは
おかしなところが7つあります。
どこでしょうか?
答えは次回です。

・・・・・

*前回 (6月11日)
『6月18日は「父の日」…』
のクイズの答えは
こちら


画像では7つですが、
「6月17日」が間違いなので
これを入れて8つです。


☆☆☆(((o(* ^ ▽ ^ *)o)))☆☆☆


それじゃー またね


ね・て・き・た・ま

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ビニール傘は日本生まれ…

2022年06月22日 | 日本発祥


ビニール傘は
日本の発明‼️
🇯🇵


日本の「ビニール傘」は、
1958年に誕生しましたが
当初の傘は透明ではなく乳白色で
値段も高価だった為、
あまり売上は伸びなかった様です。

後にビニール傘を開発する
傘メーカー・武田長五郎商店
(現在はホワイトローズ株式会社)が、
こうした布傘の欠点を克服する
画期的なアイディア商品を売り出し、
1964年の東京オリンピックをきっかけに
爆発的に売れる様になり
世界へ広がりました‼️
✨😊😄🤗✨

ビニール傘は、
突然雨が降った時でも
スーパーやコンビニ等で手頃な価格で買える。
多くの人を助けてくれる強い味方であると共に
美智子上皇后陛下が皇后陛下時代の園遊会で
「傘をさしていても、姿が見えるように」
とお使いになられたエピソードも有名です。
英国のエリザベス女王やキャサリン妃が
ご使用になったことでも話題になりました。

ホワイトローズ(株)須藤社長の
ビニール傘に対する執念がスゴイ動画
↓↓↓
BSテレビ東京
『グロースの翼~350万社の奮闘記~
「小さいパイに目を向ける」


そして、
忘れ物で多いのは傘☂️
私も何度か忘れた事があります🥴😅
梅雨の季節、傘を持ち歩く事が多いので
気をつけたいですね😄

・・・・・

*前回 〈6月16日〉
(6月19日は「父の日」…)
のクイズの答えは
こちら


画像では7つですが、
「6月17日」が間違いなので
これを入れて8つです。


☆☆☆(((o(* ^ ▽ ^ *)o)))☆☆☆


それじゃー またね


ね・て・き・た・ま

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