JA7GOG - 宇宙は生成と衝突破壊の繰り返し

仮説、通説、迷信、誤解、目指せ間違い脱皮。勿論ここにも。
縄文時代、ペルシャ人が岩手で金を製錬。痕跡を探る。

うっかり座れない

2015-06-07 16:54:53 | Weblog
焦げた緑色。カーボナードにしては柔らかい。蛇紋岩かもしれない。

蛇紋岩
http://alpenblue.com/power_stone/serpentine_stone.html

大陸衝突帯の中ですから、うっかり座ろうものなら、厄介な石を拾ってしまいます。
色色々、形も丸かったり角張っていたり、石が放っているメッセージは何だろうと、
不思議になります。二つの面とその角度、質感、この石の場合は。

透明感があります。上は表面、下は砥石で削れなくなった角。

同じ大きさで透明と青の球体がありますから、色を決定しているのは光共振だけではない。
ブルーダイヤモンドなら嬉しいのですが、削れるのはここまで。
ダブルが入る大きさがあります。

進展中。

核になった四角はこちら(赤)でした。
球体と石灰の練り物という感じ。この石の中で結晶化したのか、捕獲されたのか、
悩みが増えます。

消滅。

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