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中国、「五輪前から負けていた」

2016-09-29 14:30:41 | 各国ニュース

中国メディアによる、リオ五輪「惨敗」のまとめ

網易

3ページあり非常に長く、中国語がわからない部分もありますが・・・

・五輪経験者が1人しかいなかった
・(女子の)小柄で細い選手ばかり揃えるのは時代遅れ
・審判の印象アップへの対策を無視してきた(もともと中国の印象は悪い
・国際的評価の高い姚金男の欠場が響いた
・五輪前の国際大会に「二軍」しか出さなかった戦略が裏目に
・中国人審判が少ない(リオでは1名)
・欧米に比べ中国選手の表情が硬く、審判への印象を悪くする可能性
・体操人口が少ない。米国10万に対し中国3千。日本よりも劣る
・体操は「苦しい、ケガが多い」というマイナスイメージ

・・・などなど。とにかく
「審判のせいではない」
と断定し、以下のようにまとめています

<まとめ>
・五輪が始まる前から、中国の体操は負けていた
・個々の選手の問題ではなく、中国体操界全体の問題
・一歩ずつ解決していく必要がある

----------
なおリオ五輪での中国人審判は、女子跳馬のD得点の審判1人だけだったそうです。発言力を増すためにも、国際審判の育成が必要だとしています。「審判が悪い」という陳一氷らの見解を真っ向から否定、たいへん読みごたえのある内容となっています。



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