全英選手権(22日~24日・リバプール)は23日、男子シニアの競技をおこないパービス(21)が優勝しました。
・くわしい結果(International Gymnast)
<男子個人総合>
1. パービス 91.550
2. オールダム 90.700
3. キーティングス 90.050
3位までが90点超え。オールダムとキーティングスは欧州選手権(5月・モンペリエ)代表をはずれていました。ほかにもトーマス、パンテレイモノフ、ウィットロック、ハンターらがおり、あん馬で16点台を出したスミスはもう代表決定同然・・・ということで、代表選考はむずかしそう。代表発表は7月4日の予定。
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これが代表選考の対象となる最後の大会。パービスはもう自信を見せ、「あとは(代表決定の)電話を待つばかり」と話しました。
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英国男子は平行棒、鉄棒といったバー系がやや弱点なので、そこを補うとしたらオールダムやトーマスが有利かなと思いますが、日本のように強い種目を徹底的に強く、というのであればちがう結果になるかもしれません。
まあよその国のことなので、色々想像するのも楽しい
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