先日終了したスイスカップについて、記者がよい点と悪い点を挙げています。
<よい点>
ワムズ(オランダ)が「この大会はショーの一種」と言うとおり、照明、音楽、演出などでショーアップ。種目別決勝のように、一度に演技するのは一人だけ。フィギュアの「キス・アンド・クライ」に似た場所が設定されています。シルク・ド・ソレイユのパフォーマンスもあったそうで、通常の大会に比べてエキシビション的な雰囲気(写真を見るかぎり、観客との距離が非常に近いようにも思えます←これは私のコメント)
何よりすごいのは優勝賞金3万ドル。トロフィーもすごい(重そう!航空会社に超過料金取られそう!)
<悪い点>
競技時間が5時間と長く、ファイナルに残った4組は得意種目を2度おこなう、待ち時間が非常に長いなど選手への負担が大きくなっています(そのぶん、難度をぐんと落とす選手が多いようです)
<選手>
今回優勝したハンビュッヘンとサイツ(独)はともに世界選手権での実力どおり。世界選手権を欠場したクシェラ(仏)は故障明けの調整がわり。中国の2人も世界選手権代表ではありませんが、中国コーチと、スイスの審判や観客へのアピールを狙っての出場と推測されるなど、選手の思いもそれぞれ。
日本の場合は移動距離も長いし、あえて参加しなくてもいいかな・・・と私は思いますがどうでしょう・・・。
サイツの胴の短さに驚き!
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