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5種目を終え、中国人記者も勝利を確信していた

2024-07-30 09:13:56 | 各国ニュース

まあ中国は息してるのか見てやろうということで・・・

1種目ずつ日本と中国を振り返る息詰まるレポート。平行棒を終えた時点で、

「観衆の目は中国チームに注がれ、いよいよ金メダルの瞬間だとわかっていた」

などと勝利を確信

・・・で、中国の鉄棒は、肖若騰、蘇煒徳、張博恒。精彩を欠いた肖若騰は演技のあと採点について何かアピールしたもよう。蘇煒徳の最初の落下による精神的な影響が、二度目の落下につながったと分析。そして勝負は橋本一騎打ち

先に演技した橋本の演技に、場内立ち上がり大喝采。張はやや表情が硬くなる・・・結局中国は残念ながら金メダルを逃した

・・・と振り返っています。最後、橋本が先に演技したのがよかったと思えてきます(結果論
こわい国なのでリンクは貼りませんが、網易というサイトでした。萱和磨が座り込んでうれし泣きする写真が使われています

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さっそく「蘇煒徳」で検索して訪問する方が増えていますあまりなじみのない名前ですが、昨年の世界選手権(アントワープ)代表で、鉄棒3位。このとき中国はアジア大会(杭州)に一軍を送ったため、こちらは「二軍」と言われていました。同年の世界ユニバ(成都)にも出場。ゆかも強い選手。

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