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団体優勝はロシア~欧州男子選手権~

2008-05-11 12:16:52 | スポーツ

欧州男子選手権(ローザンヌ)についてまとめてご紹介します。団体はロシアが連覇しました。

1.ロシア 272.450
2.ドイツ 269.575
3.ルーマニア 268.950

得意な種目にバラつきがあり、ロシアはつり輪、ドイツは鉄棒、ルーマニアはゆかといった具合。平行棒は5位のフランスがもっとも高い点を出しました。ロシアのロディネンコ監督はこの結果に満足としながらも、「北京ではもっときびしい戦いになる。今のところ体操の中心はアジアであり、ヨーロッパではない」と語りました。

ロシア、欧州タイトルを守る(International Gymnast)

34歳のカルバネンコ(仏)は、北京五輪後に引退する予定だそうです。ソ連→ロシアの代表で、フランス人女性と結婚して仏国籍となったカルバネンコですが、その妻は8年前に亡くなり、その後再婚(相手はフランス人なのかな?)。引退後はコーチになるそうです。

引退を間近に控えたカルバネンコ(International Gymnast)

また、ジュニアでは英国が団体、個人総合ともに優勝しました。ロシアはジュニアは今ひとつのようです。個人総合の3位にはポルトガルの選手が入り、「歴史的快挙」と書かれています。たしかにポルトガルの選手ってあまり聞きませんよね・・・。

英国ジュニア、欧州をあっと言わせる(International Gymnast)

大喜びの英国は、競技のもようをくわしく伝えています↓

欧州チャンピオンだ!(英国体操連盟)

鉄棒のスペシャリスト、カッシーナ(伊)は、新ワザ「カッシーナⅡ」を行わないと語りました↓

カッシーナ、カッシーナⅡを封印(International Gymnast)

従来の「カッシーナ」をさらに進化させたはなれワザ「カッシーナⅡ」ですが、今のところ難度点が同じため(ともに最高難度)無理におこなわずに金メダルをねらうとのことです。さらに、鉄棒といえばハンビュッフェン(独)、マラス(ギリシャ)、ペガン(スロベニア)ばかり扱うメディアに対し、「自分やほかの選手もいるのに」と不満をあらわにし、だからこそ優勝したいと語りました。どこのメディアも同じか~。

Icon_t_blue1UEG(欧州体操連合)のサイトもどうぞ。ネモフの姿も見えます。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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カッシーナⅡって全然知らなかったです。 (黒子)
2008-05-11 20:12:37
記事だとコバチ2回ひねりだそうですね
(伸身でやるのかまで書いてないですけど)。
返信する
黒子さん、 (とも)
2008-05-11 21:33:58
記事を紹介しておきながら、全然わかっていない人が
ここにいます^^;
公式の大会で実施したことはあるのでしょうかね?!
返信する

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