卯月の日常

北陸のグルメ、時々・・・旅

奈良・二泊三日旅行(4)JWマリオット奈良泊

2020-09-25 10:27:47 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

この日は暑かった。
奈良は盆地なので夏場は超暑いんです。
市内のかき氷屋さんはさぞや繁盛しているだろう・・・と考え、
ちょっと手前の大和郡山市にあるこちらのお店で涼むことにしました。
(近鉄筒井駅すぐ前)

かき氷亭・一歩
https://ippo.nara.jp/

それでも待ち人が並ぶほど、かき氷は人気です。
オープン直後、店主が語るかき氷愛を聞いた後、食券機でチケット購入。
店の中はきっと以前は定食屋さんだったんだろうな、と思わせる昭和感。
きっちりコロナ対策されてます。

まずは主人がオーダーした黒蜜きな粉白玉
ふわふわの氷にこぼれんばかりの「きな粉」がかかっていて、白玉は固くならないよう配慮されています。<別皿

この組み合わせで不味かった試しはない。890円。

でもって、私は台湾かき氷である「台湾マンゴ」790円を注文。
全く違う食感で、するすると口の中で溶けていきます。
ただ私は昔ながらのかき氷が好きかな。
ちょっとシャリ感が欲しいんですよね。
美味しかったです。


さあ、いよいよ、今宵の宿に到着しました。

2020年7月22日にオープンした「JWマリオット奈良」さんです。

マリオット系列の中でもトップクラスのラグジュアリーなお宿でして、
以前から泊まりたいとうずうずしておりました。

外観はシックで華美な感じはしません。
奈良市役所のど真ん前という立地。
徒歩圏内に美味しい料理屋さんも立ち並んでいます。

まずはエントランスで熱を測られ、その後車を地下の駐車場に入庫しました。
このあたりはスムーズに。

そしてこちらはチェックインカウンター。
コロナ対策も万全で、安心できます。
ただちょい時間がかかりますけどね。
15分ほど待たされたかな。

お盆ということもあって、お客さんはわりと多かったです。

さりげない置物が「奈良」を感じさせる。
こちらの鹿も渋さ満点。

それほど広いエントランスロビーではありませんが、内装は好みです。

無事チェックインを済ませ、いよいよお部屋へ。
私たちは三階でした。(SPA&ジムと同じ階)
景観を考えてか、元々高い建物ではありません。(6階建て)

さてここで気になった点が一つ。

主人が荷物を三つ手にしていたんですが、何故かベルボーイさんが見当たらず、部屋まで運んで頂けなかった・・・笑
このクラスのホテルでそれはありえないんだけど、
もしかしたらコロナのせいで、ソーシャルディスタンスを保っているのかな。
などと・・・いい風に考えてみる。
(きっと手が回ってないだけでしょう)

エレベーターロビー

で、こちらが今回のお部屋です。
ごく普通のクラスでこんな感じ。(36平米)
なかなかいいですね。

大きな窓から注ぐ柔らかい日射し。
丸テーブルと椅子、それにロングソファ。
きちんと寛げるような配置です。

鹿の角をモチーフにした飾りもいい雰囲気。

ベッドサイドにも鹿。
さすが神の使いです

ちなみにこのソファ、座面がとても広くて、充分横になることが出来ます。
可愛らしいクッションも◎。

で、こちらが洗面所&クローゼットです。
ほどよい大きさです。
デザインもそうですが、配置をうまく考えていてすごく気に入りました。
画像には写っていませんが背後にトイレもあります。

そういえばダブルシンクではありませんね。
でも充分です。

バスルームも広く、足を伸ばせるバスタブはありがたい。
天井だけでなく手持ちのシャワーもきちんと完備されています。

アメニティ・・・いい香り。

主人が本気で購入を考えた手触りのよいバスローブ。
サイトはあるんだけど、果たして購入できるのか?

色々揃っています。

スリッパは高級感あり。

ワイングラス、カップ&ソーサーも美しく揃っています。

そういえば、コロナ対策のマスクと除菌スプレーがちんまりと置いてありました。

ただパジャマのほつれが気になりましたね。
まだオープンしたてだから、こういうところ残念に思ってしまう。

この部屋で何が一番気に入ったかといえば、それは・・・・・ベッド!

運転疲れで体がガタガタだった私たちですが、このベッドですごく深い睡眠をとることができ、腰の痛みも軽減しました。
高さも硬さも丁度いい。
高級ホテルではこういうベッドで眠れることが一番ありがたいのかもしれません。

もちろんマイナス面はまだあります。

相対的に人手が足りていない気がしました。
氷を頼もうと電話をするが出ない。
仕方なくフロントにかけるが出ない。
最終的に外線からホテルにかけるが出ない。←大笑
相当、忙しいんだろう・・。

しかし万全の体制でお客様を迎えるのがホテルの仕事だと思うので、
このあたりはきっちり改善して欲しいと思います。

とはいえ、なんだかんだでベッドや設えがかなり気に入った私たち。
恐らく毎年この時期になるとこちらに宿泊するんだろうなと感じました。

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奈良・二泊三日旅行(3)

2020-09-23 16:44:34 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

ちょっと停滞しておりました。
先は長いのでサクサク進めますね。

今回の旅の目的の一つは奈良の名物「柿の葉寿司」を食べ歩くこと。
食べ歩くといっても、そんなに店があるのか?と旅する前に調べたところ、わりとありました。

で、誰でも知っているような有名店を出来るだけ外し、ちょっとマニアックな名店をチョイス。
これらを選ぶのがとにかく楽しかったです。

まずは朝一番。

柿の葉寿司よいよいさんへ向かいました。

吉野郡下市町にある小さなお店です。
知らなかったら通り過ぎてしまうくらい、小さなお店。
それもシャッターが閉まっていること多し。
不安を抱えながらも電話したところ、愛想のよいおばちゃんが出てきてくれました。

基本、柿の葉寿司は作りたてを購入し、翌日か翌夕方に食べると丁度良いらしいのですが、
今回は今すぐ食べたいと伝えると、ちょっとならしたお寿司を出してきてくれました。

一口目は甘みががっつりで、お米はちょっと柔らかめ。
酢加減もほどよく、とにかく食べやすいですね。
一軒目にして柿の葉寿司の美味しさに感動。
これは引き続き期待が出来ます。
主人と一個ずつ食べた後、夜に向けて残しておきました。



さて次は「よいよい」さんから車で5分ほどのお店「やま十」さんに突撃です。
コロナの影響で営業時間が少々変更されていましたが、もちろん待ちます。

どのお寿司もそうですが、とても綺麗です。
柿の葉にきちんと包まれた姿は食欲をそそります。

こちらは作りたてなので、少しならしてから頂くことにしました。
夕食に食べた感想としては、サバのしめ加減が丁度いい。
ただご飯がおにぎりのようで、もったりしている。
個人的にはもう少し酢が強い方が好きですね。
ちなみに翌日にも頂きましたが、その頃にはわりと丁度良い感じになっていました。


次に向かったのは吉野山の麓、桜井明日香吉野線です。
車がすれ違うのに苦労する細道でしたが、何とか切り抜けました。

東南院というお寺のお膝元にある「醍予」さんです。
この長細い箱を見たら、ぐっと来ますね。
吉野山を登る人にとっても丁度いい大きさです。

こちらも包みたてを購入しましたので、夜、ホテルで頂くことに。

まず他の店よりちょっと身厚な切り身がグッド。
そして酢でよくしめられていて、よりお寿司感が強く、食べ応えがあります。
お米の味も甘めです。
私は鮭よりもサバが好きなんですけど、どんぴしゃ好みでした。
翌朝にも頂きましたが、やっぱり美味しかった。


 

醍予さんから「吉野山ビジターセンター」付近まで戻った場所にある「やっこ」さん。

いい感じの店構えです。
こちらも作りたてを購入しました。

鮭とサバの二種類は飽きずに頂けるので便利ですね。

またしてもホテルで。

お米がぎっちりと押し固められていて、押し寿司感満載です。
塩梅がよく、食べ応えがあり、こちらも美味しかった。

青々とした新葉が美しかったです。


 

え?まだ行くの?と思われることでしょう。
でもこの細道は二度と車で来たくない。<飛び出す本音
ロープーウェイに乗って、坂道を歩くなんてこともしたくない。
私にとってそれほどハードルの高い土地なんです。

吉野山でラストのお店「ひょうたろう」さんに辿り着きました。

同じく、ホテルで頂きます。

この日食べた中では一番好きなタイプの柿の葉寿司でした。
サバのしめ方、塩加減など、完成度が高く、単純に美味しいと感じる。<個人的見解

ここでも鮭よりサバが好きです。

改めてみると本当に美しく、美味しさがにじみ出てますね。

柿の葉の香りもよく移っていて、何度も食べたくなるお寿司でした。
大満足です。


 

最後に訪れた「大滝茶屋」さんでは、塩で締めている珍しい柿の葉寿司を提供してらっしゃいます。
ただ私の読みが甘かった。すでに完売していました。
すごく落ち込む旦那・・・
まあ、仕方ない。次の楽しみにしよう。<いつ?
柿の葉寿司の元祖であるお店だったので、絶対に食べたかったんだけど・・・残念。


 

気を取り直して向かったのは、「吉野路大淀iセンター」。
ようするに道の駅です。

ここでは評判の高いハンバーガーが目的です。

待ち時間の間、まずはこんにゃくで胃を落ち着けます。
中にあるレストラン・ときんで購入したのだけど、驚くほど旨かった!
熱々でほどよい出汁が染みていて、何本でもいけそうです。

で、こちらが有名な「大淀バーガー」。

全粒粉のグラハムバンズ
大淀町産の梨コンポート
ヤマトクラシックポークの粗挽きチョップドポーク

こだわり抜いたバーガーで、確かに美味しかった。
甘い梨とパテが合う!
ボリュームも満点。

具材をちょいちょい更新するみたいなので、制覇したいファンが多いようです。

で、葛わらび餅をお土産に・・・・
(夜にデザートとして頂きましたが、とろんとろんで美味しかったです)

最後は番茶のソフトクリームでしめました!(絶品

美味しいグルメがたくさんある道の駅でした。

 


 

 

この辺りでは「やきもちだんご」が有名らしいので、ちょっと寄り道。

こんな感じ。
至って普通の焼き餅です。
きっと地元の人たちのソールフードなんだろうな。


さて・・・・


やたらと車を走らせましたが、ようやく今宵の宿へ向かいます。

奈良市も久しぶりだなあ。
今回の旅の目玉でもあります。

 

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奈良・二泊三日旅行(2)

2020-09-12 15:16:26 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

三輪素麺を満喫した私たちは、一路、宿のある「橿原市」へ向かいます。
時間帯だったのか、お盆休みのせいなのか、車が混む混む。
(奈良は街中だと普通に混みます)

で、途中で気になっていた「餃子屋」さんでテイクアウトすることにしました。

餃子 たかすみ」さんです。

デパートなどに出店されるほどの有名店なので、ご存じの方もいらっしゃるかな。
私は初めて頂きます。

テイクアウトのメニュー・・・20人前までいけるのか。
ちなみに二人前からオーダー可能です。

今の私たちには丁度いい量ですね。

焼き目・・・美しい。
どうしたらこんな風に焼けるんだろう。<いまだに失敗率の高い卯月

焼きたてを車の中で味わいました。
ショウガの風味が鼻から抜け、想像していたよりもさっぱり。
めっちゃ美味しいです。
細かく刻まれた野菜の口触りの良さ。
大きさも丁度良く、パンチは効いていないけれど、どんどん食べたくなる中毒性があります。
これは人気出るのも頷けるわ。
また間をあけて、取り寄せしてみようかな。
HPから通販出来ます。


さてようやくたどり着きました。
一泊目はカンデオホテルズ奈良橿原でお世話になります。
車はホテルの斜め向かいにある提携パーキングへ。
このあたりがちょい面倒ですが、距離はさほど離れていません。

今回は7階のお部屋。

景色はいいですね。

お部屋の雰囲気はHPからどうぞ。
広々していて、新しかったですよ。
何よりも「展望露天風呂」がついていて、そこが決め手でした。

 

昼にしこたま食べた私たちは、少々休憩。
昼寝をします。(最近このパターン多し)

夕方になってもダラダラし続ける妻を横目に、
主人が近くのお店で「たこ焼き」を買ってきてくれました。
大阪では食べてこなかったし、ちょうどいい感じです。

たこ焼き巨大チェーン店「あほや」さんです。

ぺちゃ焼

たこ焼き(ソース)

たこ焼き(塩)

過去「あほや」で食べた記憶はないんですが、結構美味しかった。
外がカリッとしていて、中はやけど注意のとろけ具合。
塩たこ焼きもビールのアテにもってこいですね。



その後、テレビを見ながらのんびり過ごしていると、ちょっと小腹が空いてきました。<謎

かといって、車を出してまでお店を探したくないので、
これまた徒歩圏内にあったこちら
ネパール料理 カトマンズカフェ」さんにお邪魔しました。

お店のスタッフはネパール出身の方たちらしい。
優しい雰囲気。

 

ここにきて酒。
ロングアイランドアイスティ♪

こちらのおつまみプレートとセットになって1000円だったかな。

たまご焼き飯(600円)
めっちゃシンプルな味わい。
むしろ黒胡椒をあほほどかけたくなる。

モモ(500円)

飛び抜けて美味しいわけじゃないけど、どれも素朴な感じの味付けで和みます。
カレーを食べるほどの余地が残されていなかったけれど、きっと優しい感じなんだろうな。

ごちそうさまでした。


ということでホテルに戻り、露天風呂に入って就寝。

次の日に備えます。

 

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久々の金沢グルメ(2)スペイン料理・ソンリッサ

2020-09-12 14:39:43 | グルメー「多国籍料理」

 

久々の金沢グルメ二軒目はこちらのスペイン料理「SONRISA ソンリッサ」さんです。
目立つ外観に加え、なんとなく入りたくなる雰囲気を醸し出している。
ついふらりと入店してしまいました。

一番乗り!(↑雑な仕事ですが熊の向こうは主人です)

まずは一個100円のピンチョスから。

●スペイン風オムレツ
●蛸のガリシア風

●サバのフリット
●ツナのパテ

●サザエの肝ソース和え(150円)

全て一種類ずつ頂きました。

一番好きだったのは「サザエ」!
肝ソースがワインを誘いまくります。<ですがお昼なので我慢

こちらはランチについてくるサラダ。
さっぱりと美味しいドレッシング。

コーンスープ

アヒージョランチ(900円)

ごく普通に美味しかった。

久々の生ハム。
ハモン・セラーノ
イベリコ・ベジョータ
それぞれを食べ比べハーフサイズ(1300円)で切り分けてもらいました。

 

シェフの魚ランチ 本日は魚介のパエリア(900円)
時間はかかりましたが、これが一番美味しかった。
いい出汁が出て、お米の感じも上々。

スペイン食材も販売していて、とても興味がそそられます。
桃の瓶詰め・・・美味しそう。(お店のデザートで食べられるみたい)

バス停の真ん前に位置するレストランなので、飲みたい人にもうってつけですね。

ごちそうさまでした。

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奈良・二泊三日旅行(1)

2020-09-08 15:21:16 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

秋田旅行記が終わったばかりですが、早速次の旅記事に参りましょう。

大忙しの主人がゲットした僅かな盆休み・・・久々に卯月母の墓参りをしてきました。

朝早くに出発し、賤ヶ岳でがっつりめの朝ご飯を食べ、大阪へ向かう。
いつもより車が少なめだった理由はもちろん「コロナ」なんでしょうね。

賤ケ岳サービスエリア(フードコートコーナー)も、すごく綺麗にリニューアルされていました。
久しぶりに来たから驚いた。

朝早いからか、ほとんど「ひと気」はありません。
私は一目散に食券を購入し、カレーライス(作るのが速そうだったから)を食べました。

主人はとんちゃん定食と、これまたボリューミーなものを選びましたが、甘辛い味付けでペロリといけました。
滋賀県高島市にある「鳥中」さんが発案したメニューだそうで、人気定食のようです。

さて・・・いつも通り、最短ルート?で大阪入りした私は、
墓参りを済ませ、後ろ髪引かれる思いで鶴橋を素通りしました。
本当はチヂミとキムチが欲しかったんだけど・・。

その後、貸し切り状態の美容室で髪を整え、すぐさま大阪を離脱。

でもって速攻で奈良入り。
それも奈良市ではなく桜井市です。

ご存じの方も多いと思いますが、この地は「三輪素麺」が有名で、当然食事処も多くあります。
口当たりの良い細い素麺。
イメージはそんなところでしょうか。

最初にやってきたのは「てのべたかだや」さん。
大阪でお昼ご飯を食べていないので、それなりにお腹が空いています。

御覧の通り、洒落た建物で、まるで美術館のような雰囲気でした。

高い天井、美しいディスプレイ。
本当に素麺屋さんなのか、と疑うほど。

入って直ぐに見えてくる厨房もオープンで美しい。
まさに今時のカフェです。

思ったよりメニューは多いのか?
三種類の麺それぞれに合ったトッピングと出汁で、楽しませてくれるようです。
三輪素麺は比較的温かい出汁で頂く人も多いらしく、ならば一種類くらいはそれに倣おうと思いました。
この日はすごく暑かったけれど。

〇左:本格黒つゆ(温・おぼろこんぶ)

〇真ん中:海老塩金つゆ(冷・バジル)

〇右:たっぷり胡桃白つゆ(冷・中華仕立て)

以上、三つを注文。

どれもおいしいんですけど、明確に驚いたのは「真ん中・バジル」のお素麺でした。
まず海老塩金つゆの上品な旨さがバジルオリーブオイルをしっかりささえていて、
口に広がる爽やかな風味が堪らなく好み。
夏場、家でこれが頂けるのならすごく嬉しいかも!

後の二つも美味しいんですけど、びっくりするほどじゃなかったんです。
どこかで食べた味?ってくらい。
素麺の味に関しては・・・そうですねぇ、細くて喉越しがいいって感じでしょうか。
ただこのお店のアレンジレシピはすごく参考になりました。
カフェテイストで気軽にってスタイルも良い。
人気なのも頷けます。

壁一面の素麺箪笥がおしゃれな販売コーナーで数点の素麺を購入し、店を後にしました。

もちろん海老塩金つゆも忘れずに。


ということで、一軒目は新鮮な驚きを頂き、大満足。
次に向かいましょう!
いそいそと車を走らせたのですが・・・お目当てのお店は満員御礼。
すでに来客を打ち切ってらっしゃいました。
残念ですが仕方ない。
それにわりとお腹は満足していたので、暴れたりはしませんでしたよ。笑

ならば、ともう一軒、目を付けていた三輪そうめんの製造販売をしていらっしゃるお店へ。

三輪素麺・みなみ

Googlemapさんの案内では狭い道を通らせます。
運転スキルに自信のないかたは要注意。
何回もハンドル切らされた・・・。

前もって調べていたお店なので、購入するものはあっさり決まりました。
土地柄もあってか、渋い名前だわ。

通販もしてらっしゃるので、気になる方はHPへ。
http://www.miwasoumen.com/


取りあえずの目的は果たせたのだけど、もう一軒、味見してみたいというのが本音。
主人が選んだお店へ足を運びます。

大神神社大鳥居をくぐり、目指すは神社前の駐車場。

二の鳥居前に無料の駐車場があります。
おかげ様で何とか日陰に駐車することができました。
本来なら、もっと大勢の人が参拝するであろう大神神社。
この日は高い気温とコロナのせいか、わりと空いていましたね。

駐車場から歩くこと8分ほど。<私の足が遅いだけ
灼熱の太陽に背中を晒しながらの徒歩は辛かった。
奈良の夏はなめてはいけない。


三輪の里 池側

これまた渋い店構え。
歴史を感じますね。
こういう店が近所にも欲しい。
三輪山に拝登してきた方が、休憩するのにもってこいのお店です。

こぢんまりとした店内。
いい!

メニューを見て、汗だくの私が真っ先に食らいついたのはこちらの氷ラインナップです。
素麺そっちのけで「氷スイカ」(600円)を注文。
冷静な判断を下す主人はもちろんお素麺を頼みましたが。

ついでにこちらの「きなこだんご」も。(通常3本300円 この日は残り一本しかなかったので100円でした)


何故かおいなりさん(250円)も付いていますが、とにかく素麺(800円)です!

やっぱり細いなあ。絹糸のようです。
そして味の染みたシイタケがこれまた旨い。
生麩までついているとは、いいサービスですね。

私のスイカ氷もシンプルながら、とにかくシャクシャクの氷が旨い。
そうそう、奈良といえばかき氷ですよね。
さっと汗が引きます。

自然の甘味なので、飽きずに頂くことができました。

スイカ、ゴロゴロ。
これ、楽しいメニューだなあ。

ということで今宵のお宿に向かいます!

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久々の二泊三日旅行(秋田・ラスト)

2020-09-06 15:30:54 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

 

思ったよりもずいぶん長くなってしまいました。

秋田二泊三日旅行(すでに場所は山形県酒田市になっていますが)もこれでラストです。

ホテルでじっくり体を休めた私たちはとっても早起きです。
胃袋も空腹を訴え始める始末。

ということで、ホテルから車で5分ほどの場所にある、こちらの「パン屋」さんにやって来ました。
なんと朝6時からオープン。
旅をする人間にとって、とてもありがたいお店です。
口コミに書かれている通り、地元の人にも超人気らしく、朝早くだというのにひっきりなしにお客さんが訪れていました。

ソーシャルディスタンスがあるので、出来るだけ客足が途切れた時に出向きます。
む、難しい。

そしてゲットしたのが「サンドウィッチ」とレタスシャキシャキの「コロッケバーガー」。

とにかく種類が多いので迷います。
甘いのからお惣菜まで・・・色々。
そして人気商品は端から売れていく!

車の中で頂きましたが、とても素朴で、それでいてメリハリの効いた感じの味付けで美味しかったです。
二人ともかなり気に入りました!
追加でカレーパンなども購入。

清水製パン

そして次に向かったのは「さかた海鮮市場」近くにあります「酒田市みなと市場 小松まぐろ専門店」です。

酒田市グルメではかなりの有名店。
開店は朝九時からなので、とりあえずは市場を散策しました。

 

魚介類がたくさん・・・というほど大規模ではありません。
でも鮮度のよい魚たちが並んでいます。
見慣れない魚は楽しいもんですね。

市場の裏側には「定期船とびしま」が待ち構えていました。

日本海に浮かぶ、自然豊かな「飛島」へ運航しているようです。
近いようで割と距離あるんですよね。

そうこうしている内に、開店時間が迫ってきました。
新しい建物にたくさんの飲食店が入っています。
ただ・・・正直、舐めてた。
ほとんどのお客さんがこの店を目指し、続々とやってきます。
広いはずの駐車場はほぼ満車。
私たちは店の前の待合い椅子にかろうじて座れましたが、立ち行列が出来るほどです。
順番は二番目でした。<一時間前に来てたのに

整理券も何も配らない、ある意味自由(不安)な待ち時間を過ごし、食券を買った後、好きな席に着く。
壁一面に写真付きのメニューがあり、とてもわかりやすいですが、食券機は入り口側のちょっと離れたところにあります。
先にサイトなどで確認して、食べたいものを決めておきましょう。

と言いながらも今回・・・・・私のミスで、似たような丼を頼んでしまった。

本当はにぎり寿司が食べたかったのですが、30分もかかると書いてあったので諦めることに。

こちらが「海鮮みんな丼」(1500円)

もっちりとした鮪が存在感ありますね。
甘エビも鮮度良くて甘かったです。

でもって主人の「みんな丼」(1200円)

脂のりまくりの切り身が、これまた分厚いこと。
食べ応え抜群です。
女性ならちょっと多いくらいかも。
鮪は様々な土地のもので、決して酒田で揚がったものばかりではありません。ご注意を。

正直な感想を言うと・・・まあ、ほどほどに美味しいかなって感じでした。
しかし店の前では鮪の切り身なども手頃な販売しており、地元の人にはありがたいのかもしれません。


 

その後、ホテルをチェックアウトし、いよいよ帰路につきます。
といっても、通ったことのない道は楽しいもんです。
ついつい寄り道を。

鶴岡市にある「善寳寺(ぜんぽうじ)」さんの前を通ったとき、その立派な五重塔に目を奪われたのですが、
それだけでなく、ふと佇むこちらのお店が気になりました。

お食事・おみやげ品「ほんま商店」さん。

お店の前にこんな大きな鍋があったら、誰でも覗きたくなるもんです。
おでんかな?と期待しながら行くと、嬉しいことに「名物・玉こんにゃく」!
これは美味しそうだ。何が何でも食べなくてはならない。

誰もいない店内に案内されテーブルに座ると、優しそうなおばちゃんに「紅の花茶」なるものを頂きました。
これは梅昆布茶に紅花を浮かべたものでして、文句なしに美味しい。
ということで、お土産に一袋購入しました。

そしていい色に煮込まれた玉こんにゃく(一本100円)。
弾力といい、味付けといい・・美味しかったぁ。
くせになりそうな味です。
リピーター多し!

善寶寺さんでは竜神が祀られているらしく、漁業関係者の方がありがたーくお参りするそうな。
またいつか訪れたとき、ゆっくり巡ってみたいと思います。

さてさて、まだ旅は終わりません。

次に向かったのは「フルーツタウン 産直あぐり」さんです。
狙いは「トマトソース」と「」。
美味しそうな桃があれば、即決しようと思っていました。

 

ここもまた、すごい人混みでした。
これはそそくさ購入し、とっとと脱出しなくては。

 

山形の名イタリアン・アルケッチャーノさん監修のトマトピューレをゲット。

さらにクレープと・・・

プレミアム桃ソフトクリーム(380円)を頂きました。
この桃ソフト・・・ほんと美味しかった~!
そして肝心の桃本体も大ぶりの二個入りを、無事買うことが出来ました。

さほど広くないけれど、楽しめるお店でしたね。

まだまだ家まで遠いんです。
海の側をのんびり走っていると、景色に飽きることはないけれど、何か面白い場所はないかと探してしまいますね。

知らず知らずの内に新潟県へ突入。

 

で、主人が見つけてくれた「牡蠣小屋らしき店」に立ち寄ることにしました。

岩がき:一個600円

大きさはなかなかのものなんですが、味は・・・うーん、潮味のみって感じで、拍子抜け。
新潟漁協がやってらっしゃるので、期待が大きすぎたのかもしれません。

ちょっとだけ肩を落としたものの、最後に目指したのは村上市にある「とある商店」。

ちなみに村上市・・・本当に大きかったな。
なかなか縦断出来ない・・・。

いつぞやも「かにたまさん」と旅の途中に訪れた「フレッシュさいとう」さんです。

大好きな塩引き鮭ほぐしと、

今回はハラスも購入してみました!
お弁当やちょっとしたおつまみに丁度いい大きさですよね。

 

ということで・・・・村上市からはいつもの高速に飛び乗り、あとは主人の運転に任せるだけ。
いつの間にか爆睡しておりましたが、それもありきたりな話です。

いや・・・今回はほんとよく頑張った。

私はかにたまさんみたいに遠方へ出かけるのに慣れていないから、ちょっとハラハラしていました。
が、無事、なんとかクリア出来、何よりも憧れの地「男鹿半島」をぐるりと廻れたことで、満足度はマックスです。

いつかは青森へ。
と思うんですけど、やっぱり相当な距離ですよね。
Googleマップと睨めっこしている。
宿泊日数を増やせば現実的になるのかな?
主人の腰と相談かもしれませんが、そういう旅も絶対にいつか実現させたいと思っています。

長い記事になってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。
まだ次の旅記事が控えているので、この辺で。

 


 

で、いつもの「お土産」コーナー。

・・・・沖縄ほどじゃないにしろ、よく買い込んだな。

しょっつる・・は焼きそばにしてみようと思います。
パインサイダー、美味しかった。<ベタな味ですが

とうもろこしとアスパラも立派でした。
ミニトマト・・甘かった!

稲庭うどんは上の内、二種類食べました。
明確に味が違っていて、驚き。
どれとは言いませんが、めちゃくちゃ好みでした。<言えよ

そしてこれが「道の駅おおうち」でたくさん購入した、お手製のおかき。
映画にもってこいの旨いおつまみ。
やめられない止まらない。

この桃、一箱で1200円ほどでしたが、なかなか美味しかったです。

でもフルーツタウンで購入した大きな方が好みだったかな。
甘さがはっきりしていた気がする。

桃の時期、皆さんも是非訪れてみて下さい。

 

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海王丸パークnow

2020-09-06 09:37:17 | ★日常の出先&イベント&ドライブ★

Twitterみたいになっちゃいますが、とても空いていて、のんびり出来ますよ。
ただ猛烈な日差しが降り注ぐので、日傘は必要です。
ビール、飲みたいな。
一人ドライブだから無理なんだけど。
後でソフトクリームでも買おう。





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開口笑(羽咋)

2020-09-04 17:58:26 | グルメー「中華・中国料理」
 
とある仕事帰りの日。
 
以前から気になっていた、中華料理“開口笑”さんで軽く夕ご飯を頂きました。
辛いモノがわりと好きな私ですが、こちらの担々麺にむせまくり、折角の食欲が減退。 
おいしかったんですよ!!
スープも麺も好みだったし。



主人がオーダーした炒飯もいい味付けでした。
パラパラ具合がプロの技。
 
今度またリベンジします。


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かき氷(井波)

2020-09-04 17:50:13 | ★日常~普段の景色~★


 
毎年、こちらのかき氷にはお世話になってます。
今年は父が近くの病院に入院していることもあり、よく通りがかるのですが、めちゃくちゃ暑い日を狙って食べてきました。
 
いつものおっちゃんが温かく出迎えてくれ、「今年は売り上げ、あってないよーなもんや」と仰ってたのを聞き、切なくなりました。
九月いっぱいは販売するとのこと。
また近々行ってきます!
 
詳しくはこちらのサイトを参考になさってください。
 
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久々の二泊三日旅行(秋田・その六)

2020-08-30 13:39:17 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

さて、秋田県を抜け出し、向かった先は「山形県酒田市」でございます。
北前船寄港地だったこの地は美味しいお魚が食べられることで有名ですね。

ということで今回、主人だけが突撃。

酒田市で三本の指に入る「こい勢」さんにお邪魔しました。

え?奥さんは?

そう。昔なら絶対、絶対、食べたことでしょう。

しかし私の胃袋は間違いなく小さくなっていて、
何よりも酒田市では「美味しいワンタン麺」を食べると決めていたんですよ。

なので今回は主人一人のお寿司レポートとなります。
参考になさってください。
(私の馬鹿な舌よりは信用できるはずです)

外観はこんな感じ。

予約なしでは厳しいお店です。
県外からのお客さんも多いらしい。

▼ここからは主人の文章になります▼

こちらの寿司屋さんは、全て仕事がされており、
こちらの煮切り醤油を使う機会はありませんでした。
お造り等も頼めば良かったかな。

スタートは「するめいか」。スダチがかかってます。
シャリは硬め。イカはコリコリして甘さも充分ですね。
全体的に小ぶりな寿司なのでこの年になると丁度いいです。

大将が「これがお客様から一番人気がある」と説明されたノドグロのあぶり
柔らかく確かにうまいと思います。
べったりというわけではなく適度な甘みがいい感じ。

オコゼです。ゆず胡椒と胡麻がかかってます。
ちょっとゆず胡椒の主張が強いかな。
もう少しオコゼを感じたかったです。

味噌汁はハタハタでしょうか?少し粘りがありました。
味噌は少し濃かったです。

アラです。
少し筋が目立ちましたが甘くて美味しかったです。

ガサエビ。旨いですね。
ねっとり感もあるし、甘さもしっかり主張されてる。

ウマヅラハギの肝のせ。
昆布で締めてます。
個人的には、薬味が少し強く感じました。

鰯(いわし)
臭みはもちろんありません。

本鮪(クロマグロ)。甘みもあり美味しかったです。
素性のいい鮪の味がしております。
氷見の蛇の目が懐かしい。

大将自慢の「スーパームラサキウニ
函館周辺のもので、バフンウニより高いものらしい。
滑らかできめの細かい雲丹でした。
ただ、想像よりも上に来なかったです。個体差か?
期待が高かった分ハードルをあげてしまった。

ほんとはもう少し早い順番に出る予定だった「サクラマス」
少し苦みを感じました。油も多いです。

こちらのお店、このコースでお値段「3,000円(税抜)」
間違いなくお値打ちと感じます。


次に・・・
美味しいお寿司でお腹を満たした主人を連れ向かったのは「満月」さん。
酒田市で超有名なラーメン屋さんです。

ええっと、正直すごい行列でした。
ただし回転は速いほうです。
15分ほどで着席。
駐車場はいろんな場所に存在するので、多分困ることはないかな?

主人が付き合いで頼んでくれた「ワンタン麺・醤油(小)」680円

餃子 380円

そして煮卵入りワンタン麺(塩) 930円

ご覧の通り、ワンタンの皮がどろんどろん。
柔らかすぎて、箸で掴むのも一苦労。
これは想像とはちょいと違うぞ?

ただ優しい、ひたすらに優しい味でした。
そして・・麺がめちゃくちゃ多い。
小で充分かも。

餃子にはしっかりとうま味があって焼き加減も好みでした。

こちらのワンタン麺、並んでまで・・・と言われると難しいですが、食べてみて良かったです。


ホテルへ向かう前、「山居倉庫」(1893年に建てられた米穀倉庫)に立ち寄りました。

ライトアップされていて雰囲気ありますね。
12棟の倉庫が並ぶ姿は圧巻です。
18万俵(約10000トン)もの貯蔵が出来たというんですから・・・すごい。
米どころとしても有名な庄内地方。
当時もさぞや栄えていたんでしょう。

この日の宿は「ホテルリッチ&ガーデン酒田」さんでした。
全て平面駐車場だったのですごく楽ちん。

夜は部屋から花火が見えた!
一瞬でしたけどね・・・。

さてそろそろこの旅も終わりを迎えます。

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