卯月の日常

グルメ、旅、時々猫

「ボヘミアン・ラプソディ」

2018年11月27日 17時00分34秒 | 映画&アニメ&本&ニュース




当初、映画館で観る予定は無かったのだが、主人が「気になる」と言ったので
「じゃあ、行ってみるか」という気分に。
結果として、鑑賞して良かった。

私は「QUEEN」の世代ではないけれど、ほとんど知っている曲ばかりが流れ、
気分が盛り上がったし、『フレディ・マーキュリー』という男の人生が掻い摘まんで解った上、その魅力も充分感じ取れた。

緻密な曲作りや、秘められた葛藤。
全てが「QUEEN」の為に捧げられていて、アーティストらしい苦悩も垣間見えた。

今年一番のお薦め映画だと思う。




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最近観た映画

2018年07月03日 23時57分57秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

 

ここのところ、毎日のようにDVDを観ている気がする。
もちろん映画館にも足を運んでいますが、暑くなってくるとなかなかねえ。

で、最近鑑賞した映画がこちら。

「恋は雨上がりのように」

原作(漫画)も好きだったんです。
で、大泉洋さんの演技に期待して飛び込めば、期待以上の爽やかさ。

まさに青春!

そしてその光を眩しく思うおじさん(私と同じ世代)。
ストーリーのテンポも良かったですねえ。また観たいな。

 

直近で観たのがこれ。

「パンク侍、斬られて候」

綾野剛さんのファン?なので是が非でも観たかった。
その他もなかなか豪華なメンバーですよ。
腹黒トヨエツとか・・・もう、大好物です。

キャストも演技も最高。
問題は脚本かなぁ。

突き抜けておかしな映画ですが、そのおかしさをもう少し違った角度で魅せて欲しかった。

しかし今回の浅野忠信さん、すごい・・・・尊敬しました。

 

「のみとり侍」

これはもう・・・トヨエツさんが最高でした。
寺島しのぶさんも素敵でしたが、逆に阿部寛さんは「テルマエ・ロマエ」と被って、ちょっと目新しさが少なかったかも。
前半のテンポは素晴らしかったのに・・・後半戦・・・うーん。
こちらも勿体ない終わり方でしたね。
これは個人的意見ですが、前田敦子ちゃん・・・・和装、似合わないね。

 

そして待ちに待った

「デッド・プール2」

相変わらず下品、そして全てがジョークでコーティングされている映画です。
新たなメンバーが魅力的過ぎて、主人公霞んじゃってたよ(笑)。

3、出るかしら?

 

「空飛ぶタイヤ」

社会派ヒューマンサスペンス・・・という括り。

素晴らしかった。

某財閥系の車メーカーを彷彿とさせる内容。

とにかく、一度は観てほしいな。

こちらも全キャスト最高の演技でした。

高橋一生さん苦手だったけど、この映画でちょっと傾いたかも。
ディーン・フジオカさん・・・おっとこまえですね。(笑)

 

 

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いぬやしき(映画)・・・その他

2018年04月27日 04時30分01秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

 

 

原作は人気漫画。

私は一巻しか読んだことがありません。

木梨憲武×佐藤健の異色キャストに惹かれて行ってきましたが、面白かった。

佐藤健さんの繊細?な悪役ぶりが大好きです。

肉体美も素晴らしい。

最近、異常なほど好きになってきました。

木梨憲武氏はとにかく身体を張っていて、いつもの憲さんではない!

はまり役だと思います。


ヒュー・ジャックマンって本当に良い役者ですね。
レベッカ・ファーガソンの愛らしいお顔も素敵。
何かを見失いながらも邁進する男を描いた映画ですが、
最後は素晴らしいハッピーエンドで、二度も、三度も観たくなる作品でした。

 

3Dは・・・しんどい。
でもこの映画を発端として、これからもこういう「楽しめる映画・体感出来る映画」が増えていくような気がします。

さすがはスピルバーグ監督。
いつも先駆者となってくださいますね。

ストーリー的には捻りがありませんが、40,50代の方なら楽しく鑑賞出来るかと。

ストーリーといえば、こちらのアニメ・・・・なかなか素晴らしかった。
予想を裏切る展開に、最後まで楽しめました。
とにかく、音楽が良いんですよね。
ギターの音色って・・・優しい。

 

他にもたくさん観ていますが、最近の作品からピックアップしました。

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再熱

2018年02月19日 20時20分46秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

 

え~今更ですが、私たちは銀河英雄伝説(田中芳樹)のファンです。

で、去年、リメイクされたアニメが今春から放送されると聞き、案の定再熱しています。

こんなもん取り寄せたりしてね(笑)。

※もちろん、マカロンは美味しく頂きました。<デザイン的にすっごく食べにくかったけど

昔と違って今は、すぐにネットで情報を仕入れることが出来ますし、こんなグッズもポチッとすれば簡単に手に届く。

なんて素晴らしい世界。

久々に原作を読み返したくなりました。(その他全てを放棄して)

もちろんDVDも揃っているので、いつか・・・二人で没頭して鑑賞し続けたい。(丸三日はかかるな)

新しいアニメも楽しみですが、やはり私たちはオリジナルが好き。

あれほど完成度の高いアニメは・・・なかなか難しいでしょうね。(声優含めて)



 

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残念

2018年01月20日 08時00分10秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

小室哲哉さんが引退すると聞き、胸の中を冷たい風が吹き抜けたとおっしゃる方は多いと思う。

私が彼の音楽に触れたのは中学の時で、クラスメイトの女の子が猛烈なファンだったことで、安易にもずっぽりはまってしまった。(岡村靖幸にもはまっていた)
彼女から借りたCDをテープに録音して、一時期は毎日のように聴いていたと思う。

TMNは思春期だった私に大きな影響を与え、彼が生み出す音楽に感動し、本気で泣いたこともあった。

中でも小室哲哉さんに対する思いは、憧れと尊敬が入り交じっていて、天才とはこういう人のことを言うんだろうと確信した。

それから小室ファミリー全盛期が訪れ、留学先にはglobeのアルバムを持って行き、すり切れるほど聴いた。
青春のほとんどが、小室音楽に埋め尽くされていたように思う。


色々あって…………

本当に色々あって、残念な展開も多かったけど、引退と聞いて、すごくショックを受けている自分に気付いた。
最近の音楽はあまり知らないし、遠ざかっていたことは事実。
でもたまに耳にする懐かしのメロディラインに惹きつけられることも多かった。

彼はやはり偉大なアーティストで、本心で言えば引退などせず、死ぬまで小室哲哉の音楽を続けて欲しかった。
今回の件はあくまで一つの切っ掛けなのかもしれないし、裏事情はもちろん解らない。

以前、マツコの番組で、宇多田ヒカルさんの楽曲に打ちのめされた───的な発言をされていたけど、昔も同様に、小室さんの曲に打ちのめされてしまったアーティストは多かったと思う。

ただ会見で疲れ切った姿を見て、この人には休養が必要なんだろうなと感じ、それならば“またいつか”を信じて待つのも『一ファン』のつとめかと。

ひとまずはリラックス出来る環境を。

今は、提供されたたくさんの曲に感謝し、この先の小室哲哉さんがしあわせであるようにと願うほかない。
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最近観た映画

2017年11月15日 01時05分16秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

「IT」

「ラストレシピ」

「マイティソー・バトルロイヤル」

「アトミック・ブロンド」

「関ヶ原」

「猿の惑星 聖戦記」

「バリー・シール~アメリカをはめた男~」

「亜人」

「ユリゴコロ」



個人的に「ラストレシピ」はかなり良かった。
西島秀俊ファンなもので、よけいにね。

「バリー・シール」も好き♡
トムクルーズファンというのもあるけど、トムにしてはアクション少な目な悪役で、新鮮だった。


「IT~それが見えたら終わり~」は久々のホラー。
『はいはい。スティーブンキングの作品はこういうの多いよなぁ』……と思いながらも、映像化されると観てしまう。←そして後悔する



そろそろスターウォーズの新作も出るし、ワクワクしますね。

私は基本、映画館が好き。
暗闇で映画と向き合っていると、神経が落ち着きます。
これも癒しの一つかな。

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「コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)」

2015年12月03日 22時05分11秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

ぶっちゃけ、どえりゃー(名古屋の方にぶっ飛ばされる)ハマりました。

こちらの映画、予告編を観てからというもの気になりまくりだったんですが、一昨日とうとう鑑賞しました。

 

ほんまに、本気で、本当に、この作品好き。

時代設定が1960年代ということもあり、ちょうど冷戦時代。

もう、とにかくそれだけで大好き。

車、インテリア、スタイル、小物、ファッション・・・・全てが可愛くて、悶え死にそう。

そして何よりもこの男二人!

スマート過ぎるくらいスマートな ’ヘンリー・カヴィル(主役)’と、『THEソビエト!』って感じの軍人役’アーミー・ハマー’のコンビ。

特にスーツ姿のヘンリーに惚れた!これは007の’ピアース・ブロスナン’を最初に観た時と同じ感動。

女性もまた素敵。

圧倒的敵役の’エリザベス・デビッキ’!!彼女の美貌には本当に驚かされる。

どこかでみたことあるなと思っていたら、華麗なるギャツビーにも出てたんだよね。

それに最新作である「エベレスト3D」にも出てる。

全体的にテンポが良く、ところどころくすっと笑わせてくれる洒落っ気。

ガイ・リッチー監督の実力を充分、堪能いたしました。

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「映画MOZU」(※ネタバレ含みます)

2015年11月12日 23時52分52秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

 

さてさて、私は滅多にドラマを観ない女。

しかし、ここ最近は西島&香川ペアに嵌まりまくり、とにかくMOZUを視聴していたわけです。

で、一通りいい感じになってきたところ、映画公開。

行かないはずありませんね。

ドラマの出来が良かったせいもあり、かなりの期待。
巨大スクリーンであの世界を堪能できるのかと、胸をワクワクさせていました。


で、結論から申し上げますと・・・・・・


ドラマでいいんじゃね?


まず、ストーリー、はしょりすぎ。
いや、原作知っている人はいいけどさ。

すべての黒幕である【だるま】の存在ももっと深く掘り下げてよ!!
余計なシーン多いよ!!
せっかくビートたけし使うんだからさ。
もっと大事に使ってよ。
おかしいところ多すぎだよ。
ニュアンスで観りゃいいんだろうけど、あまりにも【?】が多すぎたよ。

と、鑑賞後、地団駄踏みました。

でももちろん、それなりに楽しめたんですよ?
ええ、それなりには。

せっかくの大舞台。
勿体無いなと、思ってしまったファンの方、多いのではないでしょうか。

西島&香川ペアは好きなので、これからも追いかけます。



http://www.tbs.co.jp/mozu_tbs/


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「日日べんとう」

2015年06月15日 07時14分40秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

 

料理本としても、漫画としても面白い佐野先生の作品。

元々大好きな漫画家さんで、以前も紹介した’鬼宿の庭’(単行本三巻 以下続刊)も超面白い。


見やすい絵柄と、ちょっと繊細?なストーリー。

そして堅実に生きているようで、どこか大胆なヒロインの可愛さが堪りません。

おススメです。

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「華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)」

2013年06月23日 22時00分42秒 | 映画&アニメ&本&ニュース

 

久々に主人と映画館へ。

職場の女の子に頂いた映画チケット二枚は・・・素敵な映画を観る機会を与えてくれました。

 

ほんと!!なんてロマンチック!なんてゴージャス!

男のロマン(純愛)を存分に堪能できました。
トビー・マグワイア」も「キャリー・マリガン」も当たり役!
でも・・・やっぱり「ディカプリオ」!
40近くになって このとろける様な笑顔は「ディカプリオ」しか出来ない!!絶対に!!

最近の映画、「ジャンゴ 繋がれざる者」でも素晴らしい演技っぷりだったけど、今回はもう・・・ほんと・・・・涎。

あとは、舞台!衣装!車!インテリア、ミュージック!!

すべてに目を奪われる。

久々ににんまりと心の底が沸きあがるような思いを抱きました。






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