旅の窓



平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を多少時間がかかるものの、紹介しています。
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小海線・大糸線・越後線・飯山線の旅9~越後線

2018-07-15 09:45:47 | 小海線・大糸線・越後線・飯山線の旅
 平成30年6月28日 木曜日。
 3日目の今日は、柏崎駅7時28分発越後線吉田行に乗って、途中吉田駅で乗り換え新潟に向かい、新潟駅から長岡駅、越後川口駅と乗り換え、飯山線としなの鉄道北しなの線を乗り継ぎ長野駅へ、その後今日の宿泊地、松本駅には18時32分到着予定です。
 朝食は、今日もホテルのバイキングです。


 今朝は雨は降っていませんが、スッキリした天気とは言えません。


 駅スタンの絵柄は、「海・山の自然と調和する町」をイメージしたもので、日本海に浮かぶヨット、福浦海岸、米山がデザインされているようです。


 越後線は、新潟県柏崎市の柏崎駅を起点に、新潟県新潟市の新潟駅を終点とする83.8kmの東日本旅客鉄道の路線です。


 越後線の起点駅ですから0キロポストがあるはずなのですが、不明です。


 0番線車止め付近のコンクリートに「0k070m」のペンキ書きがありました。


 今日最初に乗る柏崎駅7時28分発越後線吉田行の車両は115系1000番台。






 1980年(昭和55年)製造の車両なので、窓ガラスは劣化し、曇りガラス状態です。


柏崎       07:28発   
 柏崎駅を出てすぐ、信越本線と分かれます。


東柏崎      07:31着 07:31発
西中通      07:35着 07:35発
荒浜       07:37着 07:38発
刈羽       07:41着 07:42発
西山       07:45着 07:46発
礼拝       07:49着 07:49発
石地       07:53着 07:54発
 今にも雨が降りそうな雲行きです。


小木ノ城     07:58着 07:59発
出雲崎      08:01着 08:02発
 駅前に「越後出雲崎 天領の里」の大看板。
 出雲崎駅から車で10分程の所にある、「天領出雲崎時代館」「出雲崎石油記念館」「観光物産センター」からなる、道の駅にも指定されている観光施設だそうです。
 出雲崎は、1616年(元和2年)、佐渡からの金銀の陸揚げ港として越後で初めて代官所が置かれた幕府直轄地「天領」となったところです。


妙法寺      08:06着 08:07発
 田んぼの中にブルボン長岡工場が見えます。


小島谷      08:10着 08:11発
 駅前広場には越後線の前身である越後鉄道創始者久須美秀三郎の胸像があります。


 とうとう雨が降ってきました。


桐原       08:15着 08:15発


寺泊       08:18着 08:19発
 信濃川の大河津分水路(新信濃川)を渡ります。


分水       08:22着 08:23発
 2番線に沿うように立ち並ぶ桜並木。毎年4月中旬の桜の開花時期には、ライトアップをしているそうです。


粟生津      08:27着 08:28発
南吉田      08:30着 08:31発
吉田       08:34着 
 越後線と弥彦線が接続する拠点駅です。


 柏崎駅・新潟駅間を直通運転する列車は1日1.5往復しかありません。
 ここで乗り換えになります。


 越後線下り 普通 新潟行は、2014年(平成26年)から運転を開始したE129系電車です。




吉田       08:40発   
北吉田      08:43着 08:43発
 弥彦山も雲の中です。


岩室       08:46着 08:46発
巻        08:50着 08:51発
越後曽根     08:55着 08:56発
越後赤塚     08:59着 09:00発


内野西が丘    09:04着 09:05発
 新川を渡ります。


内野       09:08着 09:10発


新潟大学前    09:13着 09:13発
寺尾       09:16着 09:17発
小針       09:19着 09:20発
青山       09:22着 09:22発
 信濃川の関屋分水路を渡ります。


関屋       09:24着 09:25発
白山       09:27着 09:28発
 2016年度の1日平均乗車人員は5,416人。新潟県の駅では新潟駅、長岡駅に次いで第3位です。


 信濃川を渡ります。


 新潟駅は、在来線連続立体交差化工事が行われています。工事が完了すると在来線ホームは新幹線ホームと同じ3階に移り、3面5線の高架ホームになる計画です。


新潟       09:33着 
 満員の乗客が、はき出されるように降りていきました。


 つづく
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