旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

駅弁コレクション76 「蝦夷わっぱミックス」(旭川駅)

2022-01-25 10:00:33 | 駅弁コレクション
【蝦夷わっぱミックス】(旭川駅)
                           2022.1.25投稿

2008年(平成20年)4月5日
 マエダ「全国有名駅弁大会」で購入 価格1,000円

                      [製造元]旭川立売(株)

 中身の写真が大きく載った掛紙(スリーブ)です。


 酢飯の上に、味付帆立・ずわいがに酢漬・味付うに・味付菜の花・錦糸玉子と生姜酢漬・茎わかめの芝漬けを載せ、食べる直前に載せるようにいくら醤油漬がカップに入っています。


 旭川駅弁一番人気、北海の幸全部のせで豪華です。北の海の幸をふんだんに盛り込んだ1番人気の商品です。
 かつては、『蝦夷わっぱ うに・かに』が販売されていたようですが、現在はこのミックスだけのようです。価格は1,180円となっています。
 ホームページには次のように紹介されています。
 「酢飯の上に、「うに」「かに」「いくら」「帆立」など海の幸をわっぱに詰め込んだ見た目、味ともに楽しめるお弁当です。」


 製造・販売の旭川駅立売(株)の創業は、旭川駅開業の翌年1899年(明治32年)。
 1942年(昭和17年)には個人経営だったものを旭川駅立売(有)とし、更に1983年(昭和58年)には旭川駅立売(株)に、その後2016年(平成28年)には旭川駅立売商会(株)と変遷しています。
 その間に、釧路駅・稚内駅での駅弁販売の経営権を譲り受けるとともに、積極的に全国の駅弁大会に進出しているようです。
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明るいぞ 閑雲野鶴日記2022年(令和4年)1月24日(月)

2022-01-24 20:00:28 | 閑雲野鶴日記

 久しぶりに朝の雪かきです。
 降雪量はたいしたことはないのですが、湿雪のため重いこと重いこと・・・。


 今日は、カーポートに付けてある屋外用センサーライトの交換をしました。
 最初に付けたのが「乾電池式」でしたが、未明からの雪かきで電池交換が結構頻繁。
 ならば、「ソーラーパネル式」にかえましたが、日当たりが悪く3日でダウン。
 残るは「コンセント式」。
 電源は、住居の外壁コンセントから延長コードを塩ビ管を使って、地面を這わせて確保。
 この細工に結構時間が掛かりましたが、何とか配線完了。


 ♪宵闇~♪
 無事点灯。施工終了。


 『駅弁コレクション』の投稿が出来ないまま、一日が終わりました。

 おまけ。
 今夜の肴。
 「煮和え・凍り豆腐・豚肉の生姜焼き・千切りキャベツ」


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全国区? 閑雲野鶴日記2022年(令和4年)1月23日(日)

2022-01-23 19:47:46 | 閑雲野鶴日記

 今朝、BS-TBS『麺鉄~メン食い鉄道 絶景の旅~』の取材が入りました。
 この番組は、鉄道好きの芸能人が各路線や沿線の魅力を紹介するとともに、その路線を代表するそば・うどん・ラーメンなどの“駅麺”を実食し紹介する内容です。
 今回は東北地方が取材対象のようで、青い森鉄道線に市川紗椰さんが乗車し訪問しました。


 何を実食し、沿線紹介は何だったのかは、オンエアをお楽しみに。
 小生はちゃっかり、取材の合間を見て、著作本にサインを頂きました。




 おまけ。
 今夜の肴。
 「長芋煮・白菜のなめたけ和え」「千切りビタミン大根・ベーコンと千切りキャベツ・柳葉魚擬き」


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駅弁コレクション75 「牛べこ」(米沢駅)

2022-01-23 12:13:51 | 駅弁コレクション
【牛べこ】(米沢駅)
                           2022.1.23投稿

2008年(平成20年)3月9日
 マエダ「全国有名駅弁大会」で購入 価格1,200円
                     [製造元](有)松川弁当店

 加熱機能付き容器を使用しているため箱に入っています。
 品名が大きく書かれています。
 語呂合わせでしょうけど、「べこ」とは東北地方の方言で「牛」のことです。


 白飯の上に、牛肉・玉ねぎ・こんにゃくを煮込んだ物が載っています
加熱式容器に入っているので、ひもを引いて7~8分温めて食べます。


 「牛鍋風」とは言うものの野菜は玉葱だけで、お肉主体の『牛丼』みたいな物です。
 加熱式容器を使用しているので見た目の厚さの半分ほどを発熱剤が占めています。
  駅弁大会向けの商品かともお思いましたが、2020年(令和2年)まではホームページも要予約駅弁として紹介されていました。


 この駅弁は終売のようです。
 なお、東北地方で最初に加熱式容器使用の駅弁を販売したのが松川弁当店です。

 製造・販売の松川弁当店は、1899年(明治32年)5月、奥羽本線米沢駅開業とともに、松川弁当部として駅構内立売業をめたそうですが、当初は駅弁ではなく雑貨や自家製アイスクリームなどを販売していたと言います。
 松川弁当店と言えば、牛肉を材料に数多くの駅弁を販売していますが、現在まで100年以上販売され続けているのが『鯉弁当』(1,300円)です。
 当初は三段重ねの重箱で、じゃがいもやにんじんなどの煮つけもたくさん入った豪華な物だったそうです。


 最初の牛肉弁当は1964年(昭和39年)発売の『米沢牛肉 すきやき弁当』だったそうです。
 現在も「復刻版米沢牛肉すきやき弁当」(1,300円)という駅弁には、1964年(昭和39年)当時のデザインの掛け紙を復刻させています。


 「駅弁味の陣」では、2013年(平成25年)に『米沢牛炭火焼特上カルビ弁当』が味覚賞、2014年(平成26年)に『米澤牛焼肉重松川辨當』が駅弁大将軍、2021年(令和3年)に『黒毛和牛 炭火焼 焼肉重』が南東北エリア賞を受賞しています。
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平穏 閑雲野鶴日記2022年(令和4年)1月22日(土)

2022-01-22 19:56:11 | 閑雲野鶴日記

 久しぶりに、天気も生活も平穏でした。
 年に2~3件程ですから、たまぁ~に たまに、ブログにコメントが届くことがあります。
 メールやLINEと違って、ブログの適切な返信方法が未だに分かっていません。
 『閑雲野鶴日記』で返信するのが良いのかなぁ~。
 今日e24さんからのコメントが、駅弁コレクション74 「天然塩と秘伝のタレWで旨いカルビ丼」(米沢駅) に届きました。
  こんにちは!☀️
  駅弁って良いですよね♡
  あると絶対買いたくなります!
  参考にさせて頂きます✨😌✨
 e24さんへ返信
  地方では、なかなか駅弁大会もありませんが、首都圏には『駅弁屋』が沢山存在し、毎日が「駅弁大会」で色々楽しめますね。
  最近は高価な駅弁も多くなりましたが、たまぁ~には『駅弁で旅気分』も良いですね。 

 おまけ。
 今夜の肴。
 「聖護院蕪と鶏肉の煮物・白菜と豚肉の昆布と梅肉炒め・ビタミン大根下ろし・鯖みりん焼」「おでん(大根・竹輪・結び白滝・玉子・つぶ貝」


コメント (2)
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