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エレクトリック柔術&MMAウォーリアー

パラエストラ八戸練習日記とお知らせ

増刊号・9/23PANCRASE札幌にて

2019-09-23 19:18:55 | 増刊号
増刊号・9/23PANCRASE札幌にて

パラエストラ八戸所属の村井大輔と中村雄一の2名ともに勝って帰る事となりました。2人とも初勝利。

なかむーに至っては3連敗ドン底から這い上がっての初勝利。男泣き。そして、もらい泣き。

対戦相手の選手の方々とチームの皆さん、パンクラス関係者の皆様、BOUT実行委員会小堀さんとスタッフの皆さん本当にありがとうございました。

札幌に同行のダイスケ中井コーチ、ウォーミングアップパートナーのテルくん鳥谷部くん、カメラマン美月さんご苦労さまでした。

スパーリングパートナーのみなさん、応援メンバーの皆さん、アマチュアにも関わらずカンパや激励賞を協力してくださった方々皆様のおかげで無事に大会終了する事ができました。
深く感謝しております。ありがとうございました。

9/29(日)PANCRASE308ネオブラッドトーナメントバンタム級決勝戦に臨む上野惇平へ勝利のバトンを繋ぐことができました!

〜〜〜
個人的に、同じ控え室となったパラエストラ札幌の俵谷代表との再会は嬉しかったです^ ^

増刊号・9/22(日)じゅんぺーが行く

2019-09-22 22:59:00 | 増刊号
増刊号・9/22(日)じゅんぺーが行く

〜〜〜〜〜
*大会スポンサーの八戸ライセンススクール様へ挨拶に行ってまいりました。
じゅんぺーくんの母校。
そしてメンバーのブケさん登場。
ドッキリではなく、代表取締役 部長として従業員の方々と一緒に温かく迎えていただきました。
お忙しい中、時間を作っていただきありがとうございました。

激勝を約束して母校を後に。

持っていればかなり有利な大型特殊免許、皆様にもオススメ致します^ ^(上野惇平・談)


増刊号・7/28(日)道場マッチの風景

2019-07-29 23:31:36 | 増刊号
増刊号・7/28(日)道場マッチの風景

ボクシングマッチ1試合
柔術トーナメントマッチ全5試合
レディース柔術マッチ1試合

試合数は少なかったのですが、内容は今までの道場マッチの中でも1,2を争ういい内容の試合ばかりでした。
普段の練習の成果が随所に見られたのは嬉しい限りです。

オープニングセレモニーでオガサワライガーさんが参加者みなさんに向けたメッセージ。
本当にその通りだと思いました。
あの場所に居た人たちは胸に刻んでおきましょう。

その熱量は試合にも現れますし、生き方にも現れます。
ポジティブに進んで挑みましょう。
ネガティヴな逃げはいけません。

挑戦してくれた参加メンバーのみなさん、下川原コーチ、えーじコーチ、中井コーチ、スズカラスさん、応援に来てくれた皆様、最初から最後までご苦労さまでした。

そして協賛のドリンクを用意していただいたピアッツァ様、ありがとうございました
m(__)m

ちなみに柔術トーナメント、
初代王者は引木隆太さんでした!

トーナメント結果は道場に貼り出しておりますのでお楽しみに!


5/12(日)JMOCレフェリー&ジャッジ基礎講習in札幌

2019-05-12 22:02:08 | 増刊号
5/12(日)番外編・JMOCレフェリー&ジャッジ基礎講習in札幌

*今回の札幌出張のメインはこちらの講習会。

*講師は、かれこれ15年くらいお付き合いさせていただいております松宮さん。最近はRIZINのレフェリーでテレビにも映る機会が多いのでご覧になっている方も多い事でしょう。

八戸にも何度となく来ていただいておりますが、今回このような形で札幌でお会いできる事になろうとは嬉しい限りでした^ ^

*講習会の内容も学びと気づきと、今までやってきた答え合わせのようなとてもためになる150分。あっという間でした。

*地方在住であるにもかかわらず、良質なセミナーを札幌で受講できるのは札幌で活動しておられる小堀さんのおかげです。感謝しておりますm(_ _)m

*受講証明書も嬉しいです。帰ったら額装です。

*留守番してくれたコーチの皆様、メンバーの皆様、ありがとうございました^ ^おかげさまで、レフェリー&ジャッジのスキルアップできました
m(_ _)m

*本日のキーワード。「周りに惑わされない」









3/12増刊号・ぬまけんコーチの◯◯◯◯10

2019-03-13 11:15:37 | 増刊号
3/12増刊号・ぬまけんコーチの◯◯◯◯10





例えば、「正義」や「愛」


「今、僕たちは愛し合っているよね」「今、僕たちは正しいこと(正義)をやっているよね」っていうことは実際のところ言えるわけはなく、これは

後からふり返ってみれば
「愛し合っていたんだな」「実は私たちこそが正しかったのではないか」という形式でしか存在し得ないものではないか。


今やっていることが「正しいこと」なのか「間違ったこと」なのかは、実際のところ後になってみなければわからない、極めて事後的な性格を持つものであろう。


もちろん、
「1+1=2だよね」だとか「人が死ぬのは悲しいよね」とか、「規則は破っちゃいけないよね」
などの、有限性の中で存在しうる「法」や「公式」、「コモンセンス」のような今この瞬間完全に正しいことに従うのは生きていくことにあってしかるべきことだ。


ただ、自分が信じる正義や愛というものはその定義上
時にそこから逸脱することもある。

したがって、今やっていることが「正義」なのか、単なる「違法行為」なのか
今感じているのが「愛」なのか、単なる「気の迷い」なのかということは後からしか分からない。

「後からしか分からない」ということは必然として「間違えることもある」ということ。


でも、この「後からしかわからない」、間違いかもしれないけれどもやってみなければわからないものに投企(マルティン・ハイデッガーによる)していかないと、人は実は「正義」も「愛」も実行できない。


(参考:東 浩紀「ゲンロン0 観光客の哲学」出版時インタビューより)




なんだか哲学的な物言いになってしまったが、極めて具体的
日常的で身近な問題でもあって。


その間違える可能性を引き受けなければ、引き受ける度量というか覚悟、開かれた感性のようなものを持たなければ、人は常に今この瞬間の正しさだけを気にするようになってしまう。



SNS上でもよく見られる

今この瞬間、自分が人に責められないだろうか?(炎上しないだろうか)

今この瞬間、人々に好かれるだろうか?(いいね👍が欲しい)


今この瞬間、これをやるのが正しいんだ。


そればかり気にして行動するようになることが、果たして豊かな生活を送っていると言えるだろうか。


確かに人は、年をとるにつれ間違い、傷つき、打ちのめされ、そういった経験を経るたび、間違うことに臆病になっていく。

それは、ある意味
心ある人間として生きていく限り、必然のようなものなのかもしれない。


しかし、

今この瞬間「正しいこと」をやっていると確信できることだけをやるのであれば、それは現状肯定にしかならない。

新しいことをやる、ものを生み出す、何かを表現するということは到底できやしない。




そして、逆にいえば
表現者やアーティストと呼ばれる者は、そこを超えてくる者たちだ。


無自覚か自覚的かは別にして、そのラインのギリギリをついてくる。


人一倍悩みながら、怒られ落ち込みながらも、自分の感性と技術を信じて、そのラインを超える。



それは時に、人の心を震わせ、共鳴し、感動を生み出し、行動させる。



実のところ、僕にとっての “パンク” ってそれだ。


それは音楽のいちジャンルでもなければ、ましてやファッションでもない。


表現者(アーティスト)としてのアティテュードであり、思想である。






…あれ?


温子さんを褒めるのに、こんなバカ長い文章になることある?





こんな気持ち悪い、何が言いたいのかわからないラブレターって他にある?



やべー…


マジでやべー。



やりすぎ。。





…さて、


記念すべき第10弾に対して
見事に泥を塗る前説をぶっこんだところで、


お待ちかね過ぎ


生粋のパンクス
あつこ☠おねえさんの

柔術女子白帯奮闘記(第9話)













パロゥ(おわり)




おい!気をつけろみんな!!

しばらく漫画描けずにいた鬱憤からか、無差別に人を汚しにかかってるぞ!



この状態のねえさんにかかればイケメンなかむーも、

ブレイクダンスの回転数を上げることによって股間を見えづらくするアキラ100%だ。



あぶない



この状態のねえさんはあぶない。


逃げろ!


逃げるんだ!みんな!!






3/10増刊号・ぬまけんコーチの◯◯◯◯9

2019-03-11 18:49:08 | 増刊号
3/10増刊号・ぬまけんコーチの◯◯◯◯9





おかえり!


第9弾


あつこおねえさんの
柔術女子白帯奮闘記(第8話)



















パロゥ(おわり)







お久しぶり!


タブレットが使えないためGペンによる手描きになってしまっているが、あの座敷兎時代を彷彿とさせるチラシの裏にも関わらずクオリティーの高さは相変わらずだ。


むしろそのペンによる手描きのタッチから見てとれる技術の高さ、才能の凄味をあらためて確認できるはず。


私は何年か前に、娘と川崎市にある “藤子・F・不二雄 ミュージアム” にてドラえもんの原画を観賞させていただいたことがあるのだが。

F先生が描かれるその「線」の正確さと迷いのなさ、そしてその力強さに圧倒された覚えがある。



やはり手描きの迫力と生々しさというか、ある意味滲み出る情念といったものは
デジタルではなかなかあらわすことが難しいのかもしれないと、温子F先生の手描き漫画を拝見するにつけ感じ入るものがあったのは確かだ。





ちなみに、今回の漫画に出てくるマー坊考案の新技 “イーグル&ドラゴン マサキガード” であるが、


実は、柔術においてスパイラルガードから股の間をくぐって相手の後ろにつくという技はすでに存在している。


マー坊がその技を知っていたのかどうかはこちらの知るところではないが、




その技の名前が


冗談などではなく




“キス・オブ・ザ・ドラゴン”


であるということはここに書き付しておきたい。




なかなかどうして
マー坊のネーミングセンスが的を得ているということになる。


もちろん、獲物をくちばしでねらう鷲を
肛門への浣腸に見立ててイーグルとしているのであろうことはいうまでもあるまい。




脱肛…いや、脱帽だ。




今回の漫画はこのように

母子ともに、相当なセンスの持ち主であることを図らずも現出させてしまった、非常に貴重な文献資料であるということも決して見逃してはなるまい。



(石田温子評論家・沼田賢治)




2/24(日)増刊号・道場マッチ

2019-03-02 16:06:46 | 増刊号
2/24(日)増刊号・道場マッチの風景

〜〜〜〜〜
*久しぶりのキッズ多めの道場マッチ。初めて尽くしの子どもたちはみんなとてもよく頑張りましたし、アダルト部門は若手の台頭がめざましく、シニアメンバーは精力的に若者相手に頑張りました。次回の道場マッチ、対外試合に向けて頑張りましょう!
種目問わず試合出場を希望するパラエストラ八戸メンバーは必ず各クラスのインストラクターと西塚、両方へ直接申し出てください。

*選手、応援、ご家族のみなさんご苦労さまでした。
協賛商品をいただきましたpiazza様ありがとうございました!

*週末から問題が二つも三つも四つも重なってブログSNSは止むを得ずお休みしておりましたことを、楽しみにしていた皆さんにお詫び申し上げますm(_ _)m
*理由を知る方にはご心配をおかけいたしました。温かなサポートありがとうございますm(_ _)m