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「やられたら、やりかえす」阪神・岡崎選手

2017年06月05日 10時45分47秒 | 社会・文化・政治・経済
プロ野球セリーグとパリーグとの交流戦。
実力のパリーグ、人気のセリーグの様相となった。
1昨日の阪神の敗退。
糸井選手も肝心なとことでタイムリーが打てない。
福留選手は休養でスタメンを外れている。
しかも、打てない岡崎選手が肝心なところで、スクイズ失敗。
日本ハムに敗退。
そして2日目。
ダメな岡崎選手の起用に「なぜ、梅野選手を使わないの?!」と金本監督の采配に疑問。
だが、その岡崎選手の再度起用が阪神の勝利に結び付く。
「やられたら、やりかえす」岡崎選手の勝利者インタビューの発言。
チャンスを与え金本監督の心の大きさを感じた。
「これが挑む!」の意味であったのか!と感嘆した。
初めてのホームラン、記念ボールを持ち帰る岡崎選手の姿に家族を感動するだろう。
誰にもチャンスを与える。
だから、固定されないレギュラー。
チームは固定されず、<不安定>に見えるがチームが一丸となって「挑む!」姿勢なのだ。
是非、勝ち越してほしい。
広島の買って、1ゲーム差で阪神は広島を追う立場。
追う立場の方が<挑む!>にふさわしい位置(2位)であろうか?
なお、岡崎選手は昨日も、<お立ち台>に立ち勝利者インタビューを受けた。
11回延長戦までもつれ込み、今季2度目のサヨナラ勝ち。
「疲れたけれどうれしい。2日続けて(岡崎)太一が決めるとは。小野はよい球を投げていた。投手コーチの我慢強い指導で、上り(2軍から)目を見せてくれた」
阪神・金本監督

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