
木村 靖二 (著)
内容紹介
20世紀の30年戦争とも呼ばれる二つの世界大戦。両者を比較しつつ、国際関係から国内の総動員体制や社会の変化について、構造的に把握する。
内容(「BOOK」データベースより)
二十世紀は戦争の世紀である。第一次世界大戦は、近代がつくりだしてきた楽観的な未来像を打ち砕いた。大戦終結後わずか十年の休止期をへて、世界はふたたび戦火を目にし、それは第二次世界大戦へといたった。現在も世界のどこかで戦火は続いている。両大戦がつくりかえた世界、二十世紀の形成者としての両大戦の意味を、世紀終わりの視点から振り返る。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀は戦争の世紀。近代がつくりだした楽観的な未来像を打ち砕いた両大戦。そして現在も世界のどこかで戦火は続く。両大戦がつくりかえた世界、20世紀の形成考としての両大戦の意味を振り返る。
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