GⅢ 玉野競輪 能登半島支援瀬戸の王子杯争奪戦
2日目(2月2日)
1レース 7-8 9,100円(25) 7-8-6 17万20円(334)
2レース 4-7 6,310円(19) 4-7-3 5万880円(121)
4レース 4-2 8,920円(32) 4-2-7 9万4,750円(222)
5レース 3-7 1,850円(6) 3-7-1 9,030円(20)
6レース 2-1 1,990円(9) 2-1-5 9,810円(32)
前半は荒れたレースが続いた。
8レースに間に合っていたら3-5-2は買っていただろう。
競輪場まで歩いて行く。
バスに乗っていたら8レースの車券をゲットできたはず。
11レース
並び予想 1-9-4 2-8 3-6 7-5
レース評
初日の真杉は着順以上に強いレースだった。主力分散の二次予選ならきっちり決めるか。タテヨコ柔軟に動ける山田が穴。
当然、1-9を買うべきだったが、1-2 2-1の3連単と、1-3 1-5 1-7の2車単車券にして負ける。
本命はあえて買わなかった。
仕方ないと諦めるが、1-9-4の1番人気を1000円買ってよかったのだ。
予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
◎ | 1 | 1 | 眞杉 匠 | 12.0 | 逃 | B | 叩返H後逃 | |
○ | 2 | 9 | 恩田 淳平 | 3/4車輪 | 11.9 | ク | 真杉を巧追 | |
3 | 4 | 岡田 征陽 | 3/4車身 | 11.9 | 本線3番手 | |||
× | 4 | 2 | 山田 久徳 | 1車身 | 11.9 | 飛付ず中団 | ||
▲ | 5 | 8 | 表原 周 | 1車身 | 11.9 | 山田マーク | ||
注 | 6 | 3 | 竹内 翼 | 1車身 | 11.8 | 叩き叩かれ | ||
△ | 7 | 5 | 山口 敦也 | 2車身 | 12.0 | 立部共倒れ | ||
8 | 6 | 前反 祐一郎 | 2車身 | 12.1 | 竹内共倒れ | |||
9 | 7 | 立部 楓真 | 1/2車輪 | 12.3 | 外浮き一杯 |
2 枠 連 |
複 |
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2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
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ワ イ ド |
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---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
単 |
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単 |
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単 |
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戦い終わって
斬り合いになると、中団外併走を嫌った山田久徳が鐘4角で斬る。それに付いて行く形で踏み込んだ真杉匠-恩田淳平-岡田征陽があっさりと叩いて最終主導権。山田は飛び付けず、結局、ゴールまでそのまま関東トリオで上位独占。
押し切った真杉は「押さえに来るのが遅かったし、突っ張るべきでしたね。状態に応じた走りで甘いなと反省しています。走りながら戻すしかないと思っているが、二予はその点で駄目。準決への課題です」。
マーク2着の恩田は「初日は森田優弥君、今日は真杉君と連日、一周駆けている選手を抜けていないし、格が違う。底力の無さを感じています。集中して走っていたし、離れる事はないと思っていたけど。身体は今日の方が良かったけど、感触は初日の方が良かった」。
3番手3着の岡田は「前二人のお陰。真杉君は自分のタイミングで行くと言っていたし、自分はそれに付いて行けるかどうかだけだった。連日、前の選手は抜いていないが、良くはなってきているかな」。
投票
並び予想 3-8 4-1-7 9-2 6-5
レース評
松浦の力量、格が断然。地元の本格派・山根を盛り立て中心を守る。久保田が続き独占だが、長島や林−塚本の一撃を警戒。
1-2で買った1-2と1-3 1-7の3連単とするが、結果は裏目の3-1だった。
7000円のマイナスとなるが、12レースを的中させた我孫子の高さんに1000円いただく。
「いつももらっているから、たまにはお返し」と高さが言う。
「ありがとう」と利根輪太郎はお礼を言う。
寺田さんの友人の松田さんとバスで帰る。
「寺田さんとは10年前から親しんです」と言っていた。
当方は寺田さんとは5年前から親しくなった。
松田さんは高知県の出身であり、大手企業に勤務していたので、年金は38万円余りだった。
彼は取手競輪の帰りに、南船橋の競輪場外へ行って1万円失ったと苦笑していた。
38万円の年金で、アパート住まいで家賃は5万円と言っていた。
結婚はしていないが、相手はいるそうだ。
思えば輪太郎の父親も40万円ほどの年金だった。
82歳で亡くなる。
競馬は50代で止めていた。
息子の輪太郎は競輪一筋の生活。
予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
× | 1 | 3 | 長島 大介 | 12.0 | 捲 | 急追捲追込 | ||
◎ | 2 | 1 | 松浦 悠士 | 3/4車輪 | 12.2 | 捲 | 切替B捲り | |
▲ | 3 | 2 | 塚本 大樹 | 3/4車輪 | 12.2 | 林乗り交し | ||
△ | 4 | 7 | 久保田 泰弘 | 1/2車身 | 11.9 | 本線も離れ | ||
5 | 8 | 武藤 篤弘 | 3/4車輪 | 11.8 | 長島追絡離 | |||
注 | 6 | 9 | 林 慶次郎 | 3/4車身 | 12.5 | B | 叩き鐘前逃 | |
7 | 5 | 須永 優太 | 2車身 | 12.1 | 箱田追落避 | |||
○ | 8 | 4 | 山根 将太 | 大差 | 13.7 | 捲り返せず | ||
落 | 6 | 箱田 優樹 | 鐘前接触し |
2 枠 連 |
複 |
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2 車 連 |
複 |
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3 連 勝 |
複 |
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ワ イ ド |
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---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
単 |
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単 |
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単 |
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打鐘で箱田優樹が落車をするアクシデント。切った林慶次郎がそのまま先行し、すかさず山根将太が捲りに行くも乗り越えられず失敗。松浦悠士が自ら踏むも後ろの久保田泰弘が早々に離れており、スイッチした長島大介が交わして1着。3着には林の番手から抜け出した塚本大樹が食い込んだ。
長島は「山根君が打鐘の落車後すぐに来ていたらキツかったけど、そこで来なかったのでそれなら何とかなるかもと思った。仕掛けた山根君が止まって、松浦さんがタイミングを取らずにそのまま行ったので、その動きを見ながら付いていった。松浦さんも最後は苦しそうだったので自分で踏んだ。松浦さんに踏み勝てたのは大きいですね」。
松浦は「山根君が落車を気にしていたけど、気にせずにそのまま行っていれば決まったかもしれない。そこがもったいない。途中で辞めずにあのまま行っていれば行けたかもしれない。山根君にしてはもったいないレースだったかな。スピードを緩めず自分で行ったけど、後ろに久保田君がいると思い込んでいたら長島君だった(苦笑)。体は初日よりもいいけど、自転車との一体感がない。ローラーの感じは良いけど、実戦だと『アレ?』っていう感じ。体は良くなる余地があるけど、自転車をいじるかどうかは起きてから考えます」。
塚本は「打鐘の落車で脚にきた。後輪が壊れたかなという不安がずっとあったので。林君のカカりは良かったですよ。捲ってきた山根君は止められると思ったけど、松浦さんが良いスピードで来たので止められなかった。松浦さんも止められたらもっと良かったですね」。
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