「被災地を身捨てない」
日本は地震の活性期に入る。
人の輝きというものは、悲惨の極みの中でこそよく見えるものなのかもしれない。
大切な命である自分の命を犠牲にしてでも人の命と暮らしを助けようとする。
人間としてのそんな尊厳の極地が被災地のそこにある。
順繰りに拡がり、国や民間のサポート体制も厚みを増したように思う。
NGO、NPO、ボランティアなど市民レベルの支援も、経験を重ねる中で専門家され、磨きがかかっている。
こうしら「順繰りに支え合う精神」は、災害列島に暮らす私たちに不可欠であり、救いではないか。
私も阪神や東日本、熊本の記憶を記録に残しながら、教訓を次代に伝えゆく一人でありたい、そう願っている。
ひょうご震災記念21世紀研究機構・五百旗頭真(きおきべまこと)理事長
日本は地震の活性期に入る。
人の輝きというものは、悲惨の極みの中でこそよく見えるものなのかもしれない。
大切な命である自分の命を犠牲にしてでも人の命と暮らしを助けようとする。
人間としてのそんな尊厳の極地が被災地のそこにある。
順繰りに拡がり、国や民間のサポート体制も厚みを増したように思う。
NGO、NPO、ボランティアなど市民レベルの支援も、経験を重ねる中で専門家され、磨きがかかっている。
こうしら「順繰りに支え合う精神」は、災害列島に暮らす私たちに不可欠であり、救いではないか。
私も阪神や東日本、熊本の記憶を記録に残しながら、教訓を次代に伝えゆく一人でありたい、そう願っている。
ひょうご震災記念21世紀研究機構・五百旗頭真(きおきべまこと)理事長
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