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斬鉄剣は小樽にあった!? 隕石から作られた「流星刀」初公開 榎本武揚ゆかりのお宝

2020年06月24日 12時23分32秒 | 社会・文化・政治・経済

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「石川五ェ門の斬鉄剣?」と話題に

榎本武揚が作らせた「流星刀」

 北海道開拓に貢献した榎本武揚が隕石から作らせた刀剣「流星刀」が6月21日、小樽市の龍宮神社で初めて一般公開された。新型コロナウイルス禍で今年は例大祭のみこし渡御や露店は取りやめた一方、武揚ゆかりのお宝の御利益にあずかってもらおうと企画。大勢の参拝客が疫病退散を願った。

【動画】隕石から作られた「流星刀」初公開

 龍宮神社は1876年(明治9年)に創建。富山県で見つかった隕石「白萩隕鉄」を武揚が買い取り、刀工に頼んで1898年(明治31年)に制作した5本のうちの1本。刃渡り約19センチの短刀で、2017年に武揚のひ孫の榎本隆充さんが、武揚ゆかりの同神社に奉納した。  

北海道浜中町出身の漫画家モンキー・パンチさんの原作「ルパン三世」に登場するキャラクター、石川五ェ門が持つ刀「斬鉄剣」は隕石から作られているとの設定のため、ルパン三世ファンの間で公開前からSNSなどで情報が拡散。公開当日には小樽市内外から多くの人が詰め掛け、長い行列ができた。見学者は神秘的な雰囲気漂う刀剣を興味深く眺めていた。

 

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