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WHO拠出金、米国は25%減 ドイツが最大の貢献

2022年01月27日 10時23分03秒 | 社会・文化・政治・経済

1/26(水) 3:28配信 ロイター

1月25日、世界保健機関(WHO)に対する米国の資金拠出が新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)中に約25%減少したことが暫定データで明らかになった。

(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

[ブリュッセル/ジュネーブ 25日 ロイター] 

 世界保健機関(WHO)に対する米国の資金拠出が新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)中に約25%減少したことが暫定データで明らかになった。

暫定データによると、WHOの直近の2カ年予算(2020─21年)に対する米国の拠出金は6億7200万ドル。18─19年の8億9300万ドルから減少した。

これにより、11億1500万ドルを拠出したドイツが米国に代わり最大の貢献国となった。

3位は5億8400万ドルを拠出したビル&メリンダ・ゲイツ財団。

米国の拠出金は、トランプ前大統領がWHOへの資金拠出を停止したことを受け減少。バイデン現政権は昨年12月に新たな資金拠出を確約しているため、WHOの22─23年予算では米国の貢献が増加する可能性がある。

この件について米国務省からコメントは得られていない。WHO報道官からも公式見解は得られていない。


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