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ネルソン・マンデラの言葉

2019年09月26日 15時09分59秒 | 社会・文化・政治・経済

▽勇者とは怖れを知らない人ではなく、克服する人である-ネルソン・マンデラの言葉

まず何よりも、自分に正直でありなさい。自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。偉大なピースメーカーはいずれも、誠実さと正直さ、そして謙遜さを兼ねた人たちです。

成功するために大切なのは、どこから始めるのかではなく、どれだけ高く目標を定めるかである。

生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。

教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である。

真の和解はただ単に過去を忘れ去ることではない。

楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。

生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。愛は、憎しみに比べ、より自然に人間の心にとどく。


Nelson Mandela
ネルソン・マンデラ(1918年~2013年)
南アフリカ共和国の政治家、弁護士。ノーベル平和賞受賞者

1918年7月18日、現在の東ケープ州東部に位置するトランスカイの村の首長の子として生まれる。

大学在学中の1944年、アフリカ民族会議(ANC)に入党。ANCの青年同盟を創設して反アパルトヘイト運動に取り組む。

1952年に弁護士事務所を開業。

1961年、民族の槍という軍事組織を作り司令官に就任。それらの活動により1962年に逮捕。国家反逆罪終身刑となり、ロベン島に収監される。

1989年、当時の大統領フレデリック・デクラークと会談し、翌年に釈放される。

1991年、ANC議長に就任。デクラークと協力して全人種代表が参加する民主南アフリカ会議や多党交渉フォーラムを開催。

1993年、ネルソン・マンデラはデクラークとともにノーベル平和賞を受賞。

1994年に南アフリカ初の全人種参加選挙が実施され、ANCが勝利。ネルソンは大統領に就任し、民族和解・協調を呼びかけ、アパルトヘイト体制下での白人・黒人との対立や格差の是正、黒人間の対立の解消、経済不況からの回復として復興開発計画などを実施した。

1999年に政治の世界から引退。その後、ユネスコ親善大使に就任。

2013年12月5日、ネルソン・マンデラはヨハネスバーグの自宅で95年の生涯を閉じた。


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