GⅢ 久留米競輪 大阪・関西万博協賛競輪
2日目(4月28日)
利根輪太郎は、自らの出目作戦の見落としに、腹立たしくなった。
9レース
結果
1-7 750円(2番人気)
1-7-3 4,270円(14番人気)
9レースの結果から、10レースは9レースの上がり目の2-7を勝負の出目であったのだ。
だが、2-7の出目を見落としたのだ。
昨日と同様に悔やまれた。
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 | |||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
× | 1 | 1 | 坂本 亮馬 | 11.4 | 差 | 無風の番手 | ||
△ | 2 | 7 | 林 大悟 | 3/4車輪 | 11.6 | 逃 | B | 打鐘押さえ |
注 | 3 | 3 | 窓場 千加頼 | 1車輪 | 11.3 | 追上げ捲上 | ||
▲ | 4 | 5 | 牧 剛央 | 1/2車輪 | 11.3 | 前ワンツー | ||
◎ | 5 | 2 | 菅田 壱道 | 1/2車輪 | 11.3 | フタされて | ||
○ | 6 | 9 | 齋藤 登志信 | 1車身 | 11.3 | 展開向かず | ||
7 | 6 | 三ツ石 康洋 | 3/4車身 | 11.1 | 前失敗切換 | |||
8 | 4 | 筒井 裕哉 | 3/4車身 | 11.5 | 菅田弾かれ | |||
9 | 8 | 薦田 将伍 | 5車身 | 11.5 |
捌きを失敗
|
10レース
並び予想 1-5-9 8-2-6 7-3-4
レース評
上昇ムードにある朝倉と連係できる山岸に期待だ。ただ、売出し中の山根に池田の中国勢は売れるし、熊本連係も見逃せない。
1番人気 5-1(4・2倍)
5-1-2 5-1-7 1-5-7 1-5-2の3連単で勝負する。
結果 2-7 6,410円(29番人気)
7-2 5,300円(26番人気)
2-7-3 2 万6,420円(117番人気)
7-2-3 1万4,600円(78番人気)
予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
注 | 1 | 2 | 塚本 大樹 | 11.4 | 差 | 乗換え伸び | ||
▲ | 1 | 7 | 山根 将太 | 11.5 | 捲 | ロング捲り | ||
× | 3 | 3 | 池田 良 | 1車身 | 11.4 | 弾かれ立直 | ||
○ | 4 | 1 | 朝倉 智仁 | 3/4車身 | 11.4 | 捌きを失敗 | ||
◎ | 5 | 5 | 山岸 佳太 | 1/2車輪 | 11.3 | 朝倉智任せ | ||
6 | 6 | 松岡 孔明 | 1/2車身 | 11.6 | 塚本続けず | |||
△ | 7 | 9 | 稲村 好将 | 1車身 | 11.3 | 不発ライン | ||
8 | 4 | 栗田 貴徳 | 4車身 | 11.9 | S | 煽りを受け | ||
9 | 8 | 緒方 将樹 | 2車身 | 12.5 | B | 先行捲られ |
11レース
並び予測 9-5-1 2-4-6 7-3-8
レース評
村上は健在のベテラン。活発な小森の番手から1勝ゲットだ。近畿勢が人気だが、伊藤−岡田のセットと俊敏な菊池には要注目
1番人気 5-9(2・1倍)
利根輪太郎は自らの出目作戦を貫けない、歯がゆさや、怒りから。
9レース 1-7-3
10レース同着
2-7-3
7-2-3
11レース?
並び予想 9-5-1 2-4-6 7-3-8
レース評
村上は健在のベテラン。活発な小森の番手から1勝ゲットだ。近畿勢が人気だが、伊藤−岡田のセットと俊敏な菊池には要注目
1番人気5-9(2・1倍)
利根輪太郎は、10レースの上がり目3-7の3連単の勝負に出たのだ。
あくまでも、出目作戦を貫く覚悟であった。
3-7から総流し3連単でゲット。
嬉しかったのは、競輪仲間も車券を買っていたことだ。
結果
3-7 2,540円(7番人気)
3-7-9 2万1,760円(46番人気)
予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
× | 1 | 3 | 岡田 泰地 | 11.6 | 差 | 絶好差切る | ||
注 | 2 | 7 | 伊藤 慶太郎 | 1車輪 | 11.8 | 逃 | B | ペース駆け |
○ | 3 | 9 | 小森 貴大 | 2車身 | 11.6 | 中団で併走 | ||
4 | 4 | 岡本 英之 | 1車身 | 11.3 | 併走弾かれ | |||
▲ | 5 | 2 | 菊池 竣太朗 | 1車輪 | 11.9 | フタし捲上 | ||
6 | 8 | 相澤 政宏 | 2車身 | 11.9 | G前接触落 | |||
△ | 7 | 1 | 中村 良二 | 1/4車輪 | 11.7 | G前追突落 | ||
◎ | 8 | 5 | 村上 博幸 | 2車身 | 12.0 | S | 突込み落車 | |
9 | 6 | 佐藤 清之 | 4車身 | 12.1 | 前が浮いて |
戦い終わって
佐々木眞也が鐘前で斬った所を松本貴治が吉本卓仁-紫原政文を連れて鐘発進。佐々木が粘る構えを見せたが、吉本が巧く捌いて番手死守。しかし、佐々木は後ろの紫原を飛ばす。2角から嵯峨昇喜郎が仕掛けると、吉本が牽制しつつ3半から踏み込み連勝ゴール。石川雅望が嵯峨の中を割ろうとしてもつれる2着争いは大外を捲り追い込んだ堀兼壽が突っ込み大波乱。
人気に応えた吉本は「作戦通りに運べた。佐々木君は一度斬ったら飛び付いて来るだろうと思っていたし、松本君が結構踏んでくれたけど、紫原さんまでは無理でしたね。必ず佐々木君を決めないと駄目と思い、焦ってしまった部分もあった。その後はどうするか色々と考えてしまった。脚は余裕ありそうだが、緊張感のせいでそこまで良いとは言えない」。
2着に捲り追い込んだ堀は「後ろになるよりは前と思った。早めに外に持ち出して踏みたかったが、スピードが違っていて立ち遅れました。嵯峨君が行ってくれて、付いて行く分には余裕があった。風をあまり受けずに回れていたし、伸びたと思う。ラッキーでした。自転車も伸びているし悪くないですね」。
3着に突っ込んだ石川は「嵯峨君に全てを任せていたし、彼のお陰。彼が勝つレースをしてくれればと思っていた。フレームを換えて感触は合っていない感じがするけど、後半伸びている。自分は落ち着いてコースを探せた」。
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