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競輪の全盛時

2015年09月11日 05時59分06秒 | 日記・断片
久しぶりに新井さんに会ってみようかと思った。
午前2時50分に目覚めた。
家を3時20分に出ようよしていたら、寝てしまった。
起きたら4時5分になっていた。
新聞がビニールなしでポストに入っていたので、雨は降らないようだ。
自転車が道の向こう側から来た。
競輪選手の街道練習であろう。
前後にライトが点いていた。
かなりのスピードである。
感じが若いので、たぶんS級選手だろう。
小文間方面へ右折していく。龍ケ崎方面へ向うようだ。
小森印刷が取手にあったころは、駅伝選手たち10人ほどが小文間方面や旧水戸街道を走っていたので、自転車(ママチャリ)で着いて行ってことがある。
黒人選手が先頭に立って皆を引っ張っていた。
「これが駅伝選手たちのスピードか」と感心した。
小森印刷(小森コーポレーション)で取手の東地区周辺はもっていた。
スナックの多くが、小森印刷がつくば市に移転したため、閉鎖に追い込まれた。
小森勤務の友人が5人ほどいて、よく彼らとスナックへ行っていた。
当方が30代~40年代の頃だ。
渡辺製作所もなくなった。
アパート、マンション、駐車場も小森の移転で打撃を受けただろう。
先日、知人としみじみ語ったが井野団地の商店街がまず、なくなり、白山商店街がシャッター通りになった。
また、取手駅前のイトーヨーカドー(5階、地下1階)が閉鎖され、西友、東急も撤退してから取手は衰退した。
競輪の全盛時、ファンたち5000人以上が来場し、帰りは駅周辺の居酒屋、スナックなどが満杯となる。
キャバレー「桃山」も取手で唯一の社交場であった。
昭和50年代のころのことだ。

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