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警察官を殺害 星野受刑者が収容先で死亡

2019年05月31日 02時12分04秒 | 社会・文化・政治・経済

 渋谷暴動事件で無期確定

5/31(金) 共同通信

1971年、東京・渋谷の沖縄返還協定反対闘争で警察官を殺害したとして、殺人罪などで無期懲役が確定した星野文昭受刑者(73)が30日、収容先の東日本成人矯正医療センター(東京都昭島市)で死亡したことが分かった。関係者によると、5月に肝臓がんの手術を受けていた。


 事件は71年11月14日に発生。米軍駐留を認めた沖縄返還協定の調印に反対する学生らのデモ隊が暴徒化し、東京・渋谷で、機動隊や派出所を火炎瓶や鉄パイプで襲撃した。新潟県警の巡査が死亡、同県警の別の警察官3人も重傷を負った。

 星野受刑者は無罪を主張したが、87年に最高裁で無期懲役が確定した。


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