9/20(日) 7:40配信
日本テレビ系(NNN)
オーナー商法で2000億円以上を集めたジャパンライフの元会長らが逮捕された事件で、元会長らが客の資産状況を聞き出してランク付けし、資産の多い順に勧誘をしていたことがわかりました。
ジャパンライフの元会長・山口隆祥容疑者らは、配当の見込みがないのに顧客を勧誘し、12人からおよそ8000万円をだまし取った疑いが持たれています。
その後の警視庁への取材で、山口容疑者らは、セミナーなどの場に来場した高齢者を狙い、資産運用の相談にのるふりをしてチェックシートに金融資産を記入させ、資産状況を聞き出していたことがわかりました。
その上で、ランク付けをして資産の多い順に勧誘をしていたということです。中には、被害額が個人で最高額のおよそ10億円にのぼる人もいるということです。
警視庁は、山口容疑者らが資産家の高齢者を優先的に囲い込もうとしたとみて調べています。
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