ワールドカップサッカー☆ロシア大会2018を予想する。

2018年06月14日 | サッカー
【世界的祭典が今夜始まる】


それでも4年に1度はやってくるW杯サッカー☆楽しみですね。
通称ロシアの鷹☆Russian Hawkの私ニアンが大胆に直前予想をしてみたいと思います。

我らが日本代表は本番前最後の試合で現況少し力は劣るパラグアイに派手な逆転勝ちを収めて希望の灯を再び点しました。 西野監督はやはり何かを成し遂げるのか? 出来得れば東口の大当たりで無失点からの軌跡の決勝トーナメント進出を果たして欲しいです。 マイアミの奇跡の時にはGL2勝しながらリーグ敗退だったので。

さて、大まかですがグループリーグから勝ち抜け2チームを予想するところから参ります。

【グループA】:ウルグアイ・エジプト・サウジアラビア・ロシア
ここはウルグアイ1強になります。問題は2位通過の国。開催国ロシアも大国としてのメンツがありますしサラーが順調に間に合えばエジプトが順当なのですが・・偶然でしょうけど「故に」サラーの怪我があったという事を踏まえて勝ち抜けるのは、
1.ウルグアイ  2.ロシア とします。

【グループB】:ポルトガル・スペイン・イラン・モロッコ
誰しも思う筈ですが。2強2弱のグループです。 ただ、ここも開催直前の電撃監督交代があったスペインに不安要素ありです。ただ、それまであまりピリっとしていなかったのでこの電撃に打たれてあっさり通貨すると予想します。
1.スペイン 2.ポルトガル とします。

【グループC】:フランス・ペルー・デンマーク・オーストリア
地味に見えますが結構強豪が揃った裏番恐怖のグループです。未知数の実力を持つペルーとデンマーク、批評家の中にはオーストラリアの勝ち抜けを予想する人も多いそうです。前回のアジア受難の克服おちう意味でも豪州には頑張って貰いたいですね。
1.フランス 2.ペルー とします。

【グループD】:アルゼンチン・クロアチア・アイスランド・ナイジェリア
面白いグループです。旋風候補のアイスランドとナイジェリア、そして旋風癖のあるクロアチア。この3つの曲者を相手に最後の大会となるであろうメッシがどう戦うかが見物となります。 前回「ん~;;」なジャッジで泣いたクロアチアには是非とも日本がリベンジしたいので上がってきてほしいですね。
1.クロアチア 2.アルゼンチン とします。

【グループE】:ブラジル・スイス・コスタリカ・セルビア
優勝候補のド本命?と言われるブラジルがここではさすがに圧倒しそうです。割と得意な東欧が入っているので勝ち抜けは揺るぎないでしょう。2位通過の予想が肝になりますね。 スイスにとってコスタリカやセルビアは組み易いと見ます。
1.ブラジル 2.スイス とします。

【グループF】:ドイツ・メキシコ・スウェーデン・韓国
日本と同じく最近は勝てなかったどいつはこれまた日本と同じく最後の本番前試合で勝利してムードはアップしました。メキシコ・韓国・スウェーデンで残りの1つの枠を争います。地の利を生かすのと今回は北中米受難の大会と読みますので
1.ドイツ 2.スウェーデン とします。

【グループG】:ベルギー・イングランド・チュニジア・パナマ
グループBと同じく2強2弱のグループと思われますが少し趣きは変わりますね。大会ごと確実にステップアップしているベルギーは今回も抜けそうです。後は順当にいけばイングランドですが今回のチュニジアは不気味な感じです。サプライズはここかも知れません。
1.ベルギー 2.チュニジア とします。

【グループH】:ポーランド・コロンビア・セネガル・日本
我が愛しのグループです。散々検証されたりしていますので細かい事は書きません。普通に3強1弱でコロンビア・ポーランドがタレント性、実力にも抜きんでていますね。セネガル推す意見も専門家の中では多いですね。
1.ポーランド 2.日本とします。
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【決勝トーナメント1回戦】
ウルグアイ>ポルトガル    スペイン>ロシア    
フランス<アルゼンチン    クロアチア>ペルー
ブラジル>スウェーデン    ドイツ>スイス
ベルギー<日本        ポーランド>チュニジア

【ベスト8】
アルゼンチン>ウルグアイ   スペイン>クロアチア
ブラジル>日本        ドイツ<ポーランド

【ベスト4】
アルゼンチン>ブラジル    スペイン<ポーランド

【3位決定戦】
ブラジル>スペイン

【決勝】
アルゼンチン>ポーランド 
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まぁ、、日本が泳ぎまくっているので信憑性はないですが(笑) 代わりにコロンビア入れると結構当たりそうな??
アルゼンチン、歓喜のメッシ戴冠にはフランスとの大一番が最初の関所、1位通過してもスペインとの決勝T2回戦が関所です。
歴史のなんとやらで最有力のドイツはポーランドにしてやられると予想し、そうなると4年前のリベンジに燃えるブラジルのモチベーションが少し下がった処をメッシにハットされると大胆予想。 それでもブラジルは相性の良い激震スペインを下し3位には食い込みます。

得点王は単一とすればメッシかレバンドフスキ。 日本戦で得点奪えなかったのが響いたレバンドフスキを抑えてメッシがW戴冠でマラドーナ越え!というのが世界平和に貢献出来て良い大会だったという筋書きですね^^

それでも日本、奇跡のGL突破を果たしたとしても当然と言えば当然ですが厳しい相手に当たりそうです。でも、なんか1発勝負で強豪中の強豪と争うなんて・・ヒリヒリしませんか??♪ そういう本気の戦いを世界最高の場で出来れば見てる私達も楽しいしワクワクするし、これからの日本代表、日本サッカーの発展に大きく帰依すると考えます。

始まりますよ☆ 皆さんの予想はどうですか^^

大予想をアルヘンティーノ・ティグレ(アルゼンチンの虎)ことニアンがお送りしました♪(あれ?最初となんか・・違うような;

それでは日本戦までアディオス!


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ニアンが一言☆強化試合スイス戦・日本代表

2018年06月09日 | 日本代表
【スイスからヒントを得る】


スイスはバランスの取れた良いチームでしたね。特段スーパースターが居るわけでもなくそれほど高さやフィジカル(世界的に)が他を凌駕するでもなくドイツの様な凄みも南米やイタリアの様な狡猾さもありませんが戦術理解力が高くメンタルも自信に溢れていて実戦本番タイプのチームだと感じました。
世界ランクとかもそうですが、この結果は予想されたものであり驚きはありません。4バックに戻し本田トップ下に置いたのも規定路線でしょうし相手がそれほど100%モードではきていないにしろ結果は至極当然、本番もこんな感じかなと覚悟した試合でした。

でも日本が学ぶべきスタイルの国かなと思います。 意識的に作られたスターなど必要なく其々がそれなりの経験と戦術理解を踏まえた選手でチームを結成出来れば日本サッカーに未来が見えると感じました。
試合中での修正も見事でしたね。元々シャキリなどがプレーする右サイドから攻めていったんでしょうけど、槙野はいけそうだが長友には少々手古摺るので経済的に左を見たら不安定な酒井高と走力のない吉田。。結果的にシャキリも流れてきながら得点は左サイドから流れになりましたね。

さて、西野監督ですがll; 往年の「打ち合い上等」という意識は消えて無くなってしまっているみたいです。元々ガンバでは良く仕込まれた中盤構成に優秀な助っ人ストライカーが絡んでの戦術ですからオール日本人で組むには難しい理想です。しかもそれは選手選考にても縛られる部分がきっと多くて自身が考える半分も選出が叶わなかった気がします。
それでも今回のスイス戦、そして次のパラグアイ戦を合わせて最後にはアっと驚く先発選考をしてくれるのではと1%期待してます。
本田は使わず、使わなければいけないのなら(どういうことでしょうかね)1トップくらい。今戦えるプレーヤーけだけをピックアップして一気にチームを改革して欲しい気がします。「それありき」であったと推測されますので23人の選考はもう仕方ないとして、まさかこれで結果が出ると淡い期待していたかも知れませんが・・結果0-2、0-2です。国民だけでなく関係者の一部もきっと納得してくれますよ。2つ3つのスタイルで戦うのは実際には無理です。(前記事で3パターン書きましたけど)

現在、闘志と技術とコンディションに信頼のおけるメンバー。 不動のGKも絶対のキャプテンも考えなくてよいです。昔の実績のみのプレーヤーも必要ない(そもそも選出自体が疑問)。 以下のメンバーを中心に挑んでもらいたいですね。

東口(中村)、長友、吉田、酒井宏、柴崎、原口、乾。 ここにそれに次ぐ期待をかけれるメンバー、長谷部、大島、植田、香川、武藤、宇佐美、遠藤。
まあ、パラグアイ戦を見て覚悟すると腹決めてニアンの一言お楽しみください。

GK川島:4.5
当然、不安定な動きが多かったのもありますがコーチングが不的確なイメージがあります。少し自信を失っている状態なのかなと思います。元々海外でプレーする唯一のGKですが、そのリーグレベルと結構失点している状況から選出に疑問が残ります。

DF酒井高:4.5
使い勝手が良いのでしょうけど、力の劣るチームで刺激剤になる期待も薄く実際は使う場所か限られる気がします。今日も抜かれる場面や不安定な守備、クロスの精度の低さが目立ちました。

DF吉田:5.0
相棒と相性が合わない気がします。リベロまたは3バックのセンターで使うのが一番効果がありそうな気がします。DFリーダーたる自信に欠けている状況ですね。セットプレーでは可能性を感じますので試合には出ると思います。

DF槙野:4.5
試合序盤から不安定でした。立ち位置が悪く攻められていてもスペースを空けてしまう傾向が顕著です。川島と同じくガーナ戦と酷似したミスが見受けられました。

DF長友:5.5
この大会は長友受難な大会になる様な気がしてます。相手の主軸を止める仕事に終始しそうですが居なくなるとそれこそ勝機は0に近くなるので怪我だけはせず本番に入ってもらいたいです。シャキリと相手右SBにはそこそこやられましたが最後のところでは必死に防御線を保持していた印象です。

MF長谷部:5.0
大迫があれだけガッチリマークされては一発のパスも空回りでしたね。3バックに入るよりはフィットしていましたが大島との相性があまり良くなかった気がします。ダブルボランチなら山口と2人守備的ボランチコンビが実戦的ですね。3ボランチの手もある、

MF大島:5.0
ミスも少なかったですがあまり彼を経由してのチャンスも少なかった気がします。一皮むけていないということですね。ただ若さがあるので化ける可能性もあるのですが。。

MF原口:5.0
宇佐美と出るなら左右変えた方が少なくとも彼の長所が出ると思います。気迫が感じられるプレーヤーなので是非にも適正ポジションで勝負させたいです。

MF宇佐美:5.0
時折光るプレーとパスで序盤は期待も持たせてくれましたが・・やっぱり宇佐美は宇佐美で終わってしまうのかなと。それとも本番では怪我も恐れず仕掛けてくれるのか。ガンバファンとしては活躍してほしいですが・・半分諦めています。

MF本田:4.5
何より守りに全く関与できないのが問題です。アリバイ走りが多く近くに相手ボール保持者がいてもツッカケていけないのでは10人で戦っているのと変わりありません。後ろへのパスは正確ですが前へのパスはもうほぼ通せない、FKも劣化している状況では・・

FW大迫:5.0
マークもされてチームの暗愚な戦術の犠牲になった感があります。世界的にそれほどポストプレーが秀逸ではないのでセカンドストライカーとして使うのはダメなのかな?と疑問です。半端ある使い方です。


MF乾:5.0
持てば何かしてうれそうなのはわかりました。 実際は香川を先に入れて試合の流れに慣れた時点で彼を投入するべきだと思うのですが、西野監督は果たして乾、香川を本気で使う気があるのか?甚だ疑問です。負けている時のジョーカーという立ち位置なら間違いなく毎試合出場ということになりますが。。笑

DF酒井宏:5.0
待ってましたと皆さんも思ったことでしょう。それなりにビルドアップからの駆け上がりは見せていましたが追い越すべき本田が相当不安定な位置取りだったので深く抉ってクロスの場面はありませんでした。シャキリにはきっちりと仕事されましたがそれが一流の仕事です。
次の試合でしっかりと勘を戻してくれないと。。長友との両サイドが今や日本の生命線なのですから。

MF香川:5.0
これといった目立った動きが出来る時間でもなかったですね。才能は疑いないところですが何処で使おうかと今の日本代表の中で悩みます。2トップ気味のSTですかね。アデミウソンみたいな使い方が一番得点の匂いがしそうです。 そもそも使うのか??


HC西野:4.5
大丈夫ですか? 牙を抜かれた子犬の様なイメージですが・・海外メディアからも同情されているようですが、男西野の決断だけを期待しています。


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ロシアW杯・日本代表はどう戦うか(その2)

2018年06月03日 | 日本代表
【鉄は熱いうちに打て】


どの道格上と戦いは先手あるのみですよ。溜めて溜めて鍛錬して一気に序盤で相手のプランを崩す!崩された相手はペースを戻すのに苦労しますし焦りからそこに無理が生じる。 そこで止めを刺せれば最高です。


(対コロンビア:夢の空中戦)
もう、あれでしょ。上手くて速いコロンビア相手となると少しでもリズムを遅らせて対抗する空中戦を挑むのが良いでしょう。グラウンダー勝負になったらそれこそ自爆です。

       大迫
原口            岡崎

     柴崎  長谷部
長友            酒井宏
     昌子  植田   
       吉田

       中村

5-2-2-1?
前3枚はフライボールに対応出来る面々、長谷部と柴崎(或いは大島)には綺麗なスルーパスよりも序盤はどんどんハイボールで時間を稼いで貰う。コンディションに不安のある岡崎は力のある序盤から裏抜け、献身守備、泥臭いプレーで攪乱してもらいます。
左ウィングの原口も序盤からスタミナを考えず献身的なプレーでプレスをかけて貰う。(左は人材が豊富なので)前線プレスとハイボールで日本のペースに持っていって早い時間の先制点で畳みかける。
CBはコンビネーションが取れ且つ高さのある鹿島セット、リベロに走力に難のある吉田を置き鎮座してもらいます。この3人はセットプレーで非常に有効なので後半同点或いは1点ビハインドの時にどんぴしゃヘッドでゴールしてもらいます。
原口に代えて乾、岡崎に代えて宇佐美、大迫に代えて武藤か柴崎に代えて遠藤で試合を締めます。
要点は攻めるも守るも空中戦にもっていくこと。攻められてもリベロがいるのでCBが思い切ってハイボールを跳ね返せるしグラウンダーでもボランチとサイドと3-4人で遅らせたり奪取したりしてマイボールにしてプレスきたところでハイボールの連続。気候やコンディションの難から相手の心を折っていく形にもっていくことです。

希望的スコアは3-1 からの~ 2-1  


(対セネガル:激闘地上戦)
緒戦を大会1の番狂わせで制したらもう、攻めダルマでしょう。
繋いで躱して繋いで躱す。日本には手慣れた戦法ですね。ポゼッションもこの試合では保持します。

          武藤
       乾
原口              香川
     大島     柴崎

長友             酒井宏
     昌子     吉田
         東口

4-4-1-1 緒戦で下したコロンビアの戦術をここで盗用します。
これはマス目争奪を賭けた地上戦。緒戦で敗れれば「自分達サッカーメンバー」をここで集結させ責任を負ってもらいますがあくまで緒戦勝利の状況ということで繋げていけるメンバーを揃えました。
乾がST。キープして外に開けば原口か香川が中に入っていく。前線プレスは武藤、原口が担い後ろから押し上げたところで大島と柴崎でチャンスボールを配球していく。先制出来たら両サイドを下げボール保持を計り、原口に代えて宇佐美、大島に代えて長谷部、香川に代えて本田か岡崎で試合を締める。
データ上、塩試合になるので引き分けのチャンスは十分に狙えます。
希望的スコア 1-0 からの~ 1-1


(対ポーランド:窮鼠猫噛む予定調和戦)
ここで西野3バックを披露してもらいましょう。3戦目で相手の状況も不明ですが最終戦の日本は割と勝ち負けはっきりしてます。ボコラレるかボコるか。まさしく面白い試合になりそうです。ただここでは1点差負けあたりを想定しています。多分2戦までの3強潰し合いからして直の相手ポーランドを得失点差で上回っていればGL勝ち抜け濃厚なので。


         大迫

原口                宇佐美
      大島   山口

酒井高               遠藤
    槙野  長谷部  吉田
         川島 


3-4-2-1  
あくまでGL突破を前提としているのでそれこそ代えの利かない両サイドバックと柴崎には英気を養ってほしいという希望のメンバーですね。 原口には全試合厳しい役目となりますが途中交代もありなので頑張ってほしいです。
大迫に代えて武藤、山口に代えて香川、宇佐美に代えて岡崎でしょうか。 ほんと・・ウィングそんなに選ぶんならサイドバック1人とデフェンシブMF1人入れる方がどれだけ展開し易いか・・しかも右は殆ど本田の為だけの選出だし。。(久保、堂安、井手口、三竿の4選手は本当に忖度の煽り喰らった形ですね)
希望的スコア 2-2  からの~ 1-2

で、めでたくGL通過(順番からして首位通過か。。時に2位通過もありだけど)
ぁ、あ。。なんか、3戦で全員ピッチに立っちゃってる♪

まさに 忖度ジャパンl^^


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ロシアW杯・日本代表はどう戦うか(その1)

2018年06月03日 | 海外サッカー
【4年に1度の祭典ですよ】


色々問題はありますが楽しみにしているのは変わりないです。
4年に1回、しかも出場出来る保証もないこの祭典、人生の中であと何回見れるのか考えるとやはり想いを馳せるイベントです。
ハリルホジッチ監督が電撃解任され西野体制になった要因は・・まぁ、巷で囁かれている部分なのだろうと感じます。他に論理的な理由もありませんし時期が時期でもあるのでそれはそれでそうなんでしょう。 今更ジローなんで;現時点では何も言いません。
西野監督にはいつかは代表監督にと思っていた時期がありましたが・・さすがにこの時期では期待よりも不安と心配が勝ります。自身に全ての決定権があって選手も布陣も好きに選択できたとしてもです。 なので逆風の中の船出というのは仕方ありませんね。

1%でも勝てる確率で3バックなら、西野さんでなくても、というより西野さんを選択するのに無理があります。決して守備的なチームを作るのが壊滅的に苦手な監督ではないですが、守るなら他に人選があったのでは?と。 なので・・もう西野体制で臨むことが決定しているのなら現実的と思えるものより攻撃的な布陣で進める方が良いのかなと考えます。たとえそれが8年越しの「自分達のサッカー」であってもです。(苦笑)

対戦国はコロンビア・セネガル・ポーランド。 どの国も当然、気持ちの部分や反発心だけでどうにかなる相手ではありません。今更2カ月の急造チームでジャイキリ出来る確率は相当低いとここでも言わざるを得ない状況です。今のメンバーで3バックとして戦うと・・長友お気の毒大会になるのかも知れません。クアドラード・マネを一手に引き受ける形になりますしね。しかも現状の日本代表として経験・コンディション・体力で頭一つ抜けている長友が攻撃でなく守りでキーマンになってしまうこと自体勝ち点を稼ぐことには繋がり難いので悩みは尽きないということですね。

ではどう戦うか?

色々な要素を加味しながら考えてみましょう。 マイナス要素は皆様知っての通り出尽くした感がありますのであまりここでは触れませんし先述の通り今更感が半端ないので意外とプラスな要素を考えてみましょう♪ ・・・・

ない・・;涙

いや、あります。 先ずは開催地です。そう、ロシア。決して暖かくはないところです。総体的に南米。アフリカのチームにとって得意とは言えない大会なのです。 我がグループではコロンビアとセネガルがそれにあたりますね。 そしてバリバリ開催地に恵まれているポーランドは第3戦、しかもH組は全ての中で勝ち進めば日程的に一番厳しくなるであろうと推測されます。 少し他力入りますが、この第3戦までにポーランドがGL突破を決めていたり目途が立っていれば・・・主力を温存ということもあり得ます。 尤も、ここがチャンスと良い感じに力が抜けた若手や控えが素晴らしいパフォーマンスで僅かばかりの突破の可能性を持つガチガチの日本代表を粉砕する絵も描けますが。。 とにかく初戦のコロンビア、2戦のセネガルは対策はしているけれどもロシアの気候やコンディションに苦しむことはあり得ますね。しかも三つ巴の勝ち点5で3チームが並ぶという事もあるので出来るだけ日本には圧勝したいところです。普通にW杯で圧勝というのは難しいですが相手が日本、そしてこのゴタゴタを知っていればそういう色気を持ってもおかしくはなさそうです。日本がコロンビアとセネガルのどっちを血祭りにあげてやろうか!というのは完全にイっちゃってますけど^^

あとは3チームとも格上なのは間違いないですがレギュラーの全てが高いレベルのリーグで戦ったり、そこで名を馳せているわけではありません。その殆どはそれほど日本と実力が離れているわけでもなく頑張れば何とか戦えるのではないかと思います。確かに各国には押しも押されぬ世界的な名選手が存在します。ハメス・クアドラード・ファルカオ・マネ・サネ・レバンドフスキ等々。。特に前回大会の得点王のハメスや現代最高のCFレバンドフスキと戦えるのはサッカーファンとして非常に楽しみです。 ここらを個人的に抑え込むにはマンマークしかありませんが、今回そのような人選もしていないのでやはり組織として対抗しながら得点も取られていく展開かなと;;思います。

また大会としての実績もコロンビアは前回大会のベスト8が最高でそのチームが引き続き組まれているので要警戒ですがその経年劣化もあるはずなので巷で評価されている以上のコンディションではこないと思います。 セネガルもベスト8が最高ですが出場は二回目ですしその前回も日韓大会ですので実績としてしかカウントできませんね。ポーランドに至っては最高3位が2回?と輝かしいですが・・30-40年前ですので同じく実績カウントのみです。

要は、それほど恐れるなということ。 バルセロナやマドリードとやるわけではありません。今の実力を正確に把握して気持ちを作って戦うべきだと考えています。
思い出ジャパン結構、スポンサー枠結構、それで気が済むのならビッグ3を一度に共演させるべきです。但し第2戦だけでお願いします。
大会全体ではわかりませんが過去の日本代表の第2戦て。。塩試合多くないです?? 全部欧州勢だと思うけど、、
フランス大会=クロアチア1-0日本、日韓大会=ロシア0-1日本、ドイツ大会=クロアチア1-0日本、南アフリカ大会=オランダ1-0日本、ブラジル大会ギリシャ0-0日本。 1勝3敗1分け得点僅かに1。 ここで「自分達のサッカー」を駆使して何か違う戦いと結果を残してほしいものです、相手はアフリカ勢ですし。

ここまで中途半端な日本代表ですが本番はたとえリーグ敗退としても半端な起用や戦いはせず明確明解な代表であってほしいです。若手も連れていかないし。井手口なんかもあと2試合起用したなら勘も戻って本大会ではsurprise起こすくらい相手狩りまくる可能性も秘めていただけに残念ですね。大体日本は、、、一芸に可能性のある者を選ばないから先に繋がらない。稲本・本田くらいかな。調子が悪くても出れば何かやらかして世界を驚かすかも知れなかったドイツ大会での久保落選。。賛否はありますが取れない球を全力で追い回す気迫だけを買った選出をするよりかはと感じたものです。それが全体に影響してアグレッシブなチームになるのなら波及効果もありますが、普通はまぁ、1つスローイング取れるくらいなものでしょうか。
なのでビッグ3起用するための3バックとかはいらないです。起用するなら全員攻撃的なので思い切って彼らの望むシフトやポジションで挑んでもらいたい。。但し第2戦限定で^^

さて、その2では布陣と先発、各試合の戦い方などを描いて予想してみたいです。


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ガンバ大阪2018シーズン前半を総括する

2018年05月20日 | ガンバ大阪
【 サッカーは強いチームが総体的に勝つ 】


これが持論です。(持論と言うより論理ですね)
さらに付け加えると、「相手より多く点を取った方が勝つ」 (アブソルートですね)

さて本シーズンもW杯前の15試合を終えました。我らがガンバは勝ち点15の16位(降格昇格プレーオフ順位)となっていますのでここまでは宜しくない状況です。私は今季降格の危機にもあると戦前
予想しておりましたが監督が代わっても予想を裏切ることはなかったという結果です。

去年途中からの(多分予兆は一昨年くらいから)大低迷期にズッポりと嵌ったチームは未だ確固とした復調の兆しを見せるに至っておりません。 では何がこの低迷を招いていて何をどうすれば良いのか?
色々要因とされている様です。 前監督(長谷川健太氏)の限界や迷走、移籍・新加入・選手層底上げの失敗、ボランチ今野システムの頓挫、フロントの無能さ等々。。 一つずつ潰していくと・・
前監督の影響ではなさそうです。確かに去年の後半戦では戦術が見えて来ず退任発表とシーズン采配継続のニュースとかでサンドバック状態のチームにタオルを投げるべき存在の人、或いはフロントが居なくなった
とは書きましたが、直近の実績は素晴らしかったですし現に今のFC東京では結果を出していますので彼が要因であるとは言い難いですね。寧ろ彼のやりたかった編成にフロントや選手達(一部かな)が共鳴せず
自らの描いた戦術を移籍含め具現出来なかったのではないかと見ています。
選手層の薄さ・移籍の失敗・チームの高齢化は要因というより結果でしょうけどもそれはフロントに責任があるのは明確であると思います。というよりフロント・会社はどういう状況であろうと全体の責任は負うものですね。
残ったボランチ今野説も怪我明けとはいえここ1-2試合を見ると・・一番の要因であるとは思えません。(離脱当初は結構影響したとは思いますが)

一番の要因は「変われなかった」ことかな?と考えています。
旧態依然のシステムやチームメンバー、外すべきでも外せないプレーヤーの存在。 そういう混沌としたチームに例え新しい戦力が加わったとしても、結局は影響を受けて自分の得意なスタイルを推し進める事も叶わず
今あるチームのシステムに合わすしか試合に出れる状況にならないといった類の体質が根付き過ぎたのかなと思います。 そうなると個人もチームにも必死さという気持ちが芽生えず改革を断行していく他チームに
追いつかれ追い越され差を拡げられていく状況になっているのが今現在の成れの果て・・だろうなと。
我々ファンも負け試合を何度も続けて見るのは辛いですが、これもサダメと受け入れることですね。 パトリックが現在首位を快走する広島で大活躍をしています。 じゃガンバに居たらまた状況は違って活躍していなかった
かも知れないというのもわかりますが本質はそこではありません。 怪我でリハビリしていて・・次期は契約しない・・功労者なので最後に1試合出させてあげて・・・ああ、ガンバは良いチームだ♪ って。
いや、その時点でパトは終わった存在という先入観で何か上から目線でいたのではないかと。見る目が無かったのはガンバでありファンであり・・結果がそう語ってます。 選手に限らず人間の限界って周りから見透かせるものではないという事ですね。

色々書きましたが、新監督のクルピさんは余程降格しない自信があるのかなと感じます。確かに優勝を狙っているとは思えませんし思えるチーム状況ではありませんけども。考えても見て下さい。去年のあの自転車ひっくり返して車輪だけ
カラカラ空回りしていたチーム状況を放置してシーズン終わってからようやく交渉して契約した監督です。 それまで来日もしていませんし祖国でチームを受け持っていたわけですから、今年から来ていきなり半年間放置していたキッチンで
絶品の料理を披露してくださいなんて無理強いも良いとこですね♪しかも具材も揃わない状況です。 解任の声もあるそうですが・・それはちょっと気の毒かなと思いますね。
それでもクルピさんは老練な監督さんですし日本のサッカーにも理解が深いので来日した時割とすぐにチームの危機的状況を感じた様な気がします。でも降格するほどではないと思ったので若手の鍛錬や経験を根幹にチームを
造り上げようと思ったのではないかと。 ただ監督というのは責任も伴う分強権も持するべきだと私は思います。会社で言えば責任も信託も経験も無い社員の思う通りにすれば倒産するのと同じで選手達やスポンサーの意向で
何かが動く様であればチームの成長への弊害でしかありません。 何やら某国代表チームへの意見の様になってますが・・笑
クルピさんにも強権を与えていかないとチームは復活出来ないとみています。だいたい・・3連勝さえもう1-2年無いなんて、とても強豪チームとは言えません。いくらモウリーニョでもベンゲルでも草一本もない荒地を美しい田園に
変貌さすのには時間と労力がかかるはずですね。  復興って大変なものですよ。壊すのは一瞬、戻すのは長く険しく苦しい道。 それが世間の道理ですね。
なので私はクルピ派になります♪ (去年そんな発言して直ぐに健太氏の退任発表あったけど・・;)

そこで自分に言い聞かせる意味も含めガンバが好きな親愛なる皆様に言いたい。


「一喜一憂せず臥薪嘗胆」

1つ勝っても、ダービーに勝っても楽観しない、3連勝を達成したら取敢えず上向きかなと感じるべき。連敗しても憂えない、長く放置していた結果が出ているだけなのだし。
勝っても薪の上に横たわりなさい♪負けたら苦い胆を嘗めて顔をしかめてうなずきなさい♪ 大いなるMの力で厳しく憂鬱なシーズンを乗り切りましょう。

それでも、悪いことばかりではありません。クルピさんの若手登用は既に幾つかの結果を出してきています。 去年J3であれだけ負けまくってガンバの未来に絶望しかけた若き獅子達(西城さん追悼)が今季に入りトップで出場したり
ベンチに入ったりして経験を積み始めてます。 少ないですが結果も出ていきています。 そしてその還元として現在のJ3チームは逞しさを増して結果を出しています。オーバーエイジの泉澤や矢島や西野の必死さも大きな要因ですが
トップで経験積んだ若手に負けまいと切磋琢磨している良い循環に入ってきたと感じます。 これはガンバの将来にとって希望の芽ですね。 いつかこのメンバーがトップで普通に戦力として活躍したりオーバーエイジ枠の選手達も今の
主力に取って代わったりすることも予想されます。 若い選手達ですから、まだまだ荒削りで好不調の波も多くミスも見られますが、そこは温かく長い目で見てその成長を待ちたいですね。
宮本監督も育てている選手達がトップで頻繁に武者修行するようになって自身が進む方向性が見えてきたのではないかと思います。去年苦しかった分、また苦しくても懸命に育てた選手達が更にステップアップする場を与えられて成長出来る
システムになったのだから彼も仕事のし甲斐がありますね。 元々は若手がそこから羽ばたく為の場所なのですから。


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