ガンバの低迷期を許容する会

2018年07月22日 | ガンバ大阪
【ガンバの好不調は世界経済に連動している】


そんな説を唱えたいくらいに2012~2018は激動の上がり下がりを体現するガンバ。
まあ、我々ファンは結局は許容するしかありませんね。 最悪だと思われる状況でもアレやコレやと話題に事欠きません。これぞ生きている生ものである証です。

いきなり関係ないですが閉幕した祭典W杯について一言。
予想に反して決勝トーナメントまで進出した日本代表、お疲れさまでした。実力以上の結果だと思います。GKの起用だけはどうしても理解が難しかったですが・・再開したJの結果見れば・・まぁ誰でも変わりなかったかなとも思いますね。
大熱戦だったベルギー戦に関しては今更采配やプレーには物申しません。 強いて感想を述べるとすれば・・・

”最後の縦に速い高速カウンターって、ハリルの怨念だったのかな ” と。らしいと言えばらしい結末でした。
8年前のPK戦で散った時と比べて自分の感情は少し爽やかです。その分年齢もとってますが;; 次が遠いけど待ち遠しいですね。


さて、試合あったの忘れてて見なかった広島戦。。散々だったようで・・退場もあれですが・・これが今のガンバですね。
結局何が低迷の要因って、、いつまでもベテランが当たり前のように出てる旧態依然のサッカーをせざるを得ない状況が一番の要因かもですね。 結局色々考えられますが、球団を経営し強化すべきフロントはその責から逃れることは出来ません。
何年かのサイクルでこの様になるのは、そこに土壌があるからでしょう。 勝者のメンタリティが鹿島にあるもの土壌ですし、苦難を乗り越えて強くなった川崎も土壌がある。 ガンバには悪しき土壌が根付いてしまっているようです。
これからの1試合1試合、一喜一憂しながら降格するのかV字回復するのか見守りましょう。

でも、W杯でも彗星の如く若いプレーヤーがブレイクし世代交代していっています。やはり時代は変わるのですから若手に期待したいところです。
明日は再開後初のホームで清水戦ですか。。なにやら負けたら監督解任とかきな臭いゲームになりそうですが若い力と控えの意地で盛り返してほしいですね。 ちょうどシーズンの半分を迎えます。後半戦無敗の15勝!とか夢見ても仕方ないですが4年後を目指す若武者の健闘を祈ります。 ガンバが上向かないと世界の経済が停滞するのでそろそろ・・・ネ☆


携帯からはコチラ↓ランキング☆Push!Push!


にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へにほんブログ村
コメント (2)

赤い悪魔(ベルギー)の倒し方

2018年07月02日 | 日本代表
【決勝トーナメント1回戦ベルギー対日本】


遂に今夜半3時からベルギーとの一発バトルです、皆さん眠たい中共に応援しましょう。
相手を研究し勝つ為の方策を妥協せず追求する西野監督。 GL突破した事でアトランタの鬱憤は晴れその時の忘れ物は拾い上げた事でしょう。
でも世界大会ではまだ返さねばならぬ借りがあることでしょう。 打ち合い上等で散った世界クラブ選手権☆ 決勝進出を阻まれた記憶も刻まれています。
なのでベスト8が日本の念願なのですが監督は決勝まで辿り着く為に日夜思考を巡らせているのかも知れません。本田と話したとなればその事くらいしか。。

では、今回も予想したいと思います。
通常でしたら
武藤 岡崎
宇佐美 酒井高
柴崎 山口
長友 槙野 吉田 酒井宏
とポーランド戦と同じ仕様とメンバーでいく事も考えられます。 国民の大半は「あでぇ~。。。:」と動揺されるでしょうけど、ベルギーもびっくりします。
相手が3バックということで2トップは普通にありかとは思いますよ。 でも、実際にはそうならないみたいなので。

まぁ、名付けて。

【ロシアン大陸横断合戦:縦横無尽】

敵は強国、ランキング3位のスター軍団ベルギー、ここまで22戦負けなしのundefeated! ボクシングで言えば22戦22勝無敗20KOのほぼ
パーフェクトレコード、飛ぶ鳥落とす勢いのスーパースターですね☆
対する日本は20戦9勝10敗1分け2KOのロートル挑戦者というところでしょうか。 まぁ、日本人はマスコミも国民もこういう対比とか相手の紹介が好きですね。それはそれで盛り上がるとは思いますが。 ただ試合に臨む選手は違う意識でいなければ勝つ事は不可能です。
ルカク、アザール、デブライネ、メルテンス、云々。。 そりゃすごい面子ですがピッチでや維持した時は「人」という意識で良いと思います。前に居る人。横から入ってくる人。 物体、モノくらいの短い意識で臨むべきです。 ピンチになって「ぁ、ルカク抜けた」とか「デブライネこんな処に」などと考えていると時間が無駄です。コンマ1秒の判断の差が勝敗を決するのならピンチで「ぇと、デ、デブラ・・イネ?」とかやってると一気に球取られてカウンターや抜かれてゴールとなります。モノだ!と言う出来るだけ短い脳内回転で体を反応させなければ互角には渡り合えません。ベルギーだから強いと思うのです。デブライネだから凄いパスが来ると思うのです。アザールだから鋭いドリブルが来るのです。 どれも実際より凄く感じてしまうのですね。これがモノなら即時対応すれば簡単にはやられません。
比喩が難しいですが、要はそういう意識で対峙していく事が肝要ですね。監督もそのような事を言うかもしれません。

さて、ベルギーと戦うには実際にどうしましょうか。
相手のペース(スピード、フォーメーション等)に合わせないことです。日本もスローにするところを決めてリズムを取るべきですね。
先のページにも書きましたが、真のキープレーヤーをマークし翻弄する事と穴となり得る弱点を突いて攻撃することの2点が大事です。

私が思うに要注意選手は ヴィツェル です。彼を平常心から焦燥の世界へと導きましょう。中盤ですばしこい選手がその役割を担います。
相手の穴は3バックの裏で間違いないですが、日本から向かって左からくるムニエとアルデルワイレルト。 当然日本の左サイドを担う選手がその役割を担います。

それを受けてのフォーメーション

      大迫
           武藤
       香川
  原口          柴崎

     大島  長谷部

長友  昌子   植田   酒井宏

       中村


上の布陣は今まであまりやってないので連携が破綻する恐れもありますが 大島と香川でヴイツェルを疲れさせデブライネも巻き込んで
攻撃へのスィッチを遅らせる作戦です。前へ運ぶびが遅れればそれだけ前と呼吸が合わなくなり効果的なノーマークなパスも出し難くなります。そうなれば
アザールやルカクの威力は半減、カラスコ・メルテンスはスペースを失い動きが空回りします。 実際この布陣になって嵌ればの話ですが。


      大迫
           武藤
       香川
  乾          原口

     柴崎  長谷部

長友  昌子   吉田   酒井宏

       川島


こちらの方が実際のスタメンに近いでしょうね。ベルギーは左右どちらからでも奥深く敵陣に侵入し攻撃を仕掛ける事が出来ると思いますが
どちらかと言うと、左のカラスコは守備的な時はその運動量が効果的なれど攻めに出た時は自分で決めるタイミングを先ず模索するので
素晴らしいラストパスを出す確率は低いと思います。となるとデブライネがこちらサイドに回ってきた時が一番怖い攻撃になる傾向があります。
右のムニエは体格もありスピード・瞬発力もあって一気に抜きにかかってくる傾向がありますがカラスコよりも足下に難があると思います。
なのでここでボールを奪うのが一番効果的であると考えます。そうなるとDFリーダーのベルトンゲンからは反対の方向から攻める事が出来て
良い選手ですが安定感と粘りに難がありそうなアンデルワイレルトのところを躱して一気にゴールという展開が予想されます。
そういう前と後ろのバランスを繋げる良質強靭なゴムの働きをしているのがヴィツェルだと考えています。
なので香川や柴崎(大島)はヴィツェルに捕まらない様に注意を引いて誘きだして攻撃の芽を出させない。 相手が詰まった処で左から長友、長谷部経由で乾が仕掛けてポジションチェンジした原口と大迫の2人で狙う。外しても香川で仕留めるみたいな構図を繰り返せばDFの負担も軽減しラインを高く保って連続攻撃が出来るとか思います。

危険の芽を摘む役は酒井宏になるかも知れません。両サイドがバランスよく攻める事が出来ればベストですが力量としてバランス良く守る事に集中すべきです。
人数は優位でしたがコロンビアとの後半の戦いが理想ですね。序盤から焦燥させて混乱させれればそれも出来るはずです。そのうち相手も焦って思わぬチャンスも巡って来る事も考えられます。ピッチに何か落ちているとしたら焦れた相手の焦り汗です^^ 日本はセットプレーにはいい加減気を付けて集中して守ることですね。強力なミドルにも対応しておくことです。 ここで完封しろとは言いませんがピッチを縦横無尽に駆け抜けチャンスの数で上回って得点を重ねて欲しいです。

交代メンバーも含めてこのヒリヒリする熱い戦いを楽しんでプレーしてくれればと願うばかりです。
勝っていなかったら岡崎・本田のW替えと植田か槙野の前線起用、
勝っていたら向こうも総攻撃になる筈なので遠藤、酒井高、槙野というユーティリティ風な選手で良いかと思います。
浅野とか快速な選手が居ればここで使うんですけどね。

では、先ずは次の相手がブラジルになるのかメキシコになるのかゆっくり観察するとしましょう☆


携帯からはコチラ↓ランキング☆Push!Push!


にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へにほんブログ村
コメント (2)

W杯通信:日本はGLを突破し決勝トーナメントへ

2018年07月02日 | 日本代表
【更に試合が楽しめるチケット】


日本の皆様、そして日本代表おめでとう。目標のGL突破を成し遂げました。
勿論、最後のパス回しは褒められたものではありません。 まぁ戦略だよ、全然アリだよというのも正論ですが・・一応恰好は宜しくない選択だと思いますし西野監督もその様に感じているみたいです。
夢の決戦の舞台、W杯では戦闘民族である欧州なんかでは「何故にその選択?」となるのは当然ですし、サッカー新興国である我らアジア・日本は欧州や南米が培ってきたこのスポーツ文化や舞台ではそのあたりのスピリットはしっかり学んでフォローすべきですね。

でも、まぁそれを忘れさせてくれるくらいの戦いの場を得るチャンスがあるわけですから前を向くしかそれこそ今は選択はありません。

にしても・・・開催前に書いたニアンの予想やばくないですか?? まぁ、若干1名の(有難うございます)読者で賄ってきているブログですがl汗 やばくないですか?
先ずは日本代表の戦い・・勝ち点4の予想、そのチーム毎の勝敗予想・・コロンビア戦での先制パンチ予想、地上戦ドローのセネガル戦予想、そして・・予定調和で負けるポーランド戦予想・・ もちろん、いきなりの相手退場や最後のパス回しまでは予想範囲内ではなかったですが・・我ながら感心しましたね^^
また、全体予想でも結構・・当たっていて、特にA~E組まではやばいくらい読めてましたね。^^ 全体としても結構当たりました。既に4試合終わった決勝トーナメントは半々な感じですが。。

とにかくヒリヒリするような一発勝負の決勝トーナメントでそれこそ今を時めくスター軍団のベルギーと真剣勝負が出来るなんて・・しかも世界一の競合ブラジルあたりとマジの勝負が出来るなんて・・なんとハッピーな大会でしょうか。


さて、ベルギーとの闘いはどうするかは深夜までに直前更新するとして要点だけ。

考察或いは讃えられるべきは件のボール回しではなく6人の先発交代だと思います。ここに西野監督の肝が隠されていると考えています。結果が出ている時はメンバーを変更するなとの暗黙の総意があるようですが・・・ここで一気に断行した監督には必ず何か周りが思うより深い戦略があるのではないかと思うのです。 まぁ世界に発信しているブログではないので読まれても問題ないですが^^
この6人替えは単なる1,2戦の先発メンバーのコンディション回復の為であるという読みで落とし込めるものでしょうか?

結果が出れば替えないのであればGL突破という結果が出たので3戦のメンバーで戦うのに何か無理があるでしょうか? 0-1で敗戦しましたが私はそれなりに出来ていたとも感じています。もう1試合すれば更にこなれてきて良い感じなりそうです。もちろん、前日会見で昌子出てるんで^^多少のメンバー交代はありで。 岡崎→大迫、槙野→昌子、川島→東口 とか。。
でも、酒井高の使い方が難しいですね。特に気がかりなのは長友、酒井宏、柴崎のコンディションです。長友に代えて先発させれば宇佐美のとこは乾にすべきですし、柴崎のところに使って良いですが相方ボランチは大島となるので素直に長谷部・大島の方が考え易い。だから大迫と昌子に原口、長谷部、香川、本田というほぼしっかり休めたメンバーをどう使うかが非常に楽しみですね。 まだ出場していないメンバーで言うと大島の可能性に期待ですね。日本がまだ世界に把握されていない秘密兵器となれば・・彼しか居ないので。

第二に。大迫はまだ半端です。確かに世界最高の夢の舞台で夢だった得点をしたので半端ないですが・・W杯での価値とすればまだまだ1得点では半端です。。というか、ブームが半端です^^ 香川だってこの舞台での得点は最低限の夢だったでしょうがPKだけでは寂しいですよ。二人にはもうひと暴れして貰わなければ更なる日本の躍進はあり得ません。 宇佐美や東口の活躍は諦めました。


最後に、 ルカク凄い、アザール凄い、デブライネやべえ~  そりゃそうですよね。でもちょっと当り前過ぎませんか? なんか、今更どストライクみたいな論調というか選択な気がします。 確かにこの3人は特に凄い。 他にメルテンスも攻撃面では目立ちます。
でも、私は、日本にとって一番やばいのは  ヴィツエル でしょう。 あの顔は根性入ったというか度胸の据わった顔です。あの目はかなりやばい目です。 前述の3名が目立つ活躍が出来ているのは彼の陰に隠れた強靭なプレーがベースです。逆に言えば彼を翻弄出来ればベルギーのリズムは間違いなく崩れます。 それと攻めるのは幸運にも日本からして左サイドですかね。技量豊かなベルギー代表の中で足元の収まりが良くない選手をピックアップするとすれば、相手右サイドのムニエ・アルデルワイレルト? の処から必ず綻びを見つけられると思います。 まぁ西野監督や優秀なスタッフはそんなことも含めて色々なデータの収集の分析は済ませている筈ですね。


携帯からはコチラ↓ランキング☆Push!Push!


にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へにほんブログ村
コメント (2)

ワールドカップサッカー☆ロシア大会2018を予想する。

2018年06月14日 | サッカー
【世界的祭典が今夜始まる】


それでも4年に1度はやってくるW杯サッカー☆楽しみですね。
通称ロシアの鷹☆Russian Hawkの私ニアンが大胆に直前予想をしてみたいと思います。

我らが日本代表は本番前最後の試合で現況少し力は劣るパラグアイに派手な逆転勝ちを収めて希望の灯を再び点しました。 西野監督はやはり何かを成し遂げるのか? 出来得れば東口の大当たりで無失点からの軌跡の決勝トーナメント進出を果たして欲しいです。 マイアミの奇跡の時にはGL2勝しながらリーグ敗退だったので。

さて、大まかですがグループリーグから勝ち抜け2チームを予想するところから参ります。

【グループA】:ウルグアイ・エジプト・サウジアラビア・ロシア
ここはウルグアイ1強になります。問題は2位通過の国。開催国ロシアも大国としてのメンツがありますしサラーが順調に間に合えばエジプトが順当なのですが・・偶然でしょうけど「故に」サラーの怪我があったという事を踏まえて勝ち抜けるのは、
1.ウルグアイ  2.ロシア とします。

【グループB】:ポルトガル・スペイン・イラン・モロッコ
誰しも思う筈ですが。2強2弱のグループです。 ただ、ここも開催直前の電撃監督交代があったスペインに不安要素ありです。ただ、それまであまりピリっとしていなかったのでこの電撃に打たれてあっさり通貨すると予想します。
1.スペイン 2.ポルトガル とします。

【グループC】:フランス・ペルー・デンマーク・オーストリア
地味に見えますが結構強豪が揃った裏番恐怖のグループです。未知数の実力を持つペルーとデンマーク、批評家の中にはオーストラリアの勝ち抜けを予想する人も多いそうです。前回のアジア受難の克服おちう意味でも豪州には頑張って貰いたいですね。
1.フランス 2.ペルー とします。

【グループD】:アルゼンチン・クロアチア・アイスランド・ナイジェリア
面白いグループです。旋風候補のアイスランドとナイジェリア、そして旋風癖のあるクロアチア。この3つの曲者を相手に最後の大会となるであろうメッシがどう戦うかが見物となります。 前回「ん~;;」なジャッジで泣いたクロアチアには是非とも日本がリベンジしたいので上がってきてほしいですね。
1.クロアチア 2.アルゼンチン とします。

【グループE】:ブラジル・スイス・コスタリカ・セルビア
優勝候補のド本命?と言われるブラジルがここではさすがに圧倒しそうです。割と得意な東欧が入っているので勝ち抜けは揺るぎないでしょう。2位通過の予想が肝になりますね。 スイスにとってコスタリカやセルビアは組み易いと見ます。
1.ブラジル 2.スイス とします。

【グループF】:ドイツ・メキシコ・スウェーデン・韓国
日本と同じく最近は勝てなかったどいつはこれまた日本と同じく最後の本番前試合で勝利してムードはアップしました。メキシコ・韓国・スウェーデンで残りの1つの枠を争います。地の利を生かすのと今回は北中米受難の大会と読みますので
1.ドイツ 2.スウェーデン とします。

【グループG】:ベルギー・イングランド・チュニジア・パナマ
グループBと同じく2強2弱のグループと思われますが少し趣きは変わりますね。大会ごと確実にステップアップしているベルギーは今回も抜けそうです。後は順当にいけばイングランドですが今回のチュニジアは不気味な感じです。サプライズはここかも知れません。
1.ベルギー 2.チュニジア とします。

【グループH】:ポーランド・コロンビア・セネガル・日本
我が愛しのグループです。散々検証されたりしていますので細かい事は書きません。普通に3強1弱でコロンビア・ポーランドがタレント性、実力にも抜きんでていますね。セネガル推す意見も専門家の中では多いですね。
1.ポーランド 2.日本とします。
-----------------------------------------------------------------

【決勝トーナメント1回戦】
ウルグアイ>ポルトガル    スペイン>ロシア    
フランス<アルゼンチン    クロアチア>ペルー
ブラジル>スウェーデン    ドイツ>スイス
ベルギー<日本        ポーランド>チュニジア

【ベスト8】
アルゼンチン>ウルグアイ   スペイン>クロアチア
ブラジル>日本        ドイツ<ポーランド

【ベスト4】
アルゼンチン>ブラジル    スペイン<ポーランド

【3位決定戦】
ブラジル>スペイン

【決勝】
アルゼンチン>ポーランド 
------------------------------------------------------

まぁ、、日本が泳ぎまくっているので信憑性はないですが(笑) 代わりにコロンビア入れると結構当たりそうな??
アルゼンチン、歓喜のメッシ戴冠にはフランスとの大一番が最初の関所、1位通過してもスペインとの決勝T2回戦が関所です。
歴史のなんとやらで最有力のドイツはポーランドにしてやられると予想し、そうなると4年前のリベンジに燃えるブラジルのモチベーションが少し下がった処をメッシにハットされると大胆予想。 それでもブラジルは相性の良い激震スペインを下し3位には食い込みます。

得点王は単一とすればメッシかレバンドフスキ。 日本戦で得点奪えなかったのが響いたレバンドフスキを抑えてメッシがW戴冠でマラドーナ越え!というのが世界平和に貢献出来て良い大会だったという筋書きですね^^

それでも日本、奇跡のGL突破を果たしたとしても当然と言えば当然ですが厳しい相手に当たりそうです。でも、なんか1発勝負で強豪中の強豪と争うなんて・・ヒリヒリしませんか??♪ そういう本気の戦いを世界最高の場で出来れば見てる私達も楽しいしワクワクするし、これからの日本代表、日本サッカーの発展に大きく帰依すると考えます。

始まりますよ☆ 皆さんの予想はどうですか^^

大予想をアルヘンティーノ・ティグレ(アルゼンチンの虎)ことニアンがお送りしました♪(あれ?最初となんか・・違うような;

それでは日本戦までアディオス!


携帯からはコチラ↓ランキング☆Push!Push!


にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へにほんブログ村
コメント (2)

ニアンが一言☆強化試合スイス戦・日本代表

2018年06月09日 | 日本代表
【スイスからヒントを得る】


スイスはバランスの取れた良いチームでしたね。特段スーパースターが居るわけでもなくそれほど高さやフィジカル(世界的に)が他を凌駕するでもなくドイツの様な凄みも南米やイタリアの様な狡猾さもありませんが戦術理解力が高くメンタルも自信に溢れていて実戦本番タイプのチームだと感じました。
世界ランクとかもそうですが、この結果は予想されたものであり驚きはありません。4バックに戻し本田トップ下に置いたのも規定路線でしょうし相手がそれほど100%モードではきていないにしろ結果は至極当然、本番もこんな感じかなと覚悟した試合でした。

でも日本が学ぶべきスタイルの国かなと思います。 意識的に作られたスターなど必要なく其々がそれなりの経験と戦術理解を踏まえた選手でチームを結成出来れば日本サッカーに未来が見えると感じました。
試合中での修正も見事でしたね。元々シャキリなどがプレーする右サイドから攻めていったんでしょうけど、槙野はいけそうだが長友には少々手古摺るので経済的に左を見たら不安定な酒井高と走力のない吉田。。結果的にシャキリも流れてきながら得点は左サイドから流れになりましたね。

さて、西野監督ですがll; 往年の「打ち合い上等」という意識は消えて無くなってしまっているみたいです。元々ガンバでは良く仕込まれた中盤構成に優秀な助っ人ストライカーが絡んでの戦術ですからオール日本人で組むには難しい理想です。しかもそれは選手選考にても縛られる部分がきっと多くて自身が考える半分も選出が叶わなかった気がします。
それでも今回のスイス戦、そして次のパラグアイ戦を合わせて最後にはアっと驚く先発選考をしてくれるのではと1%期待してます。
本田は使わず、使わなければいけないのなら(どういうことでしょうかね)1トップくらい。今戦えるプレーヤーけだけをピックアップして一気にチームを改革して欲しい気がします。「それありき」であったと推測されますので23人の選考はもう仕方ないとして、まさかこれで結果が出ると淡い期待していたかも知れませんが・・結果0-2、0-2です。国民だけでなく関係者の一部もきっと納得してくれますよ。2つ3つのスタイルで戦うのは実際には無理です。(前記事で3パターン書きましたけど)

現在、闘志と技術とコンディションに信頼のおけるメンバー。 不動のGKも絶対のキャプテンも考えなくてよいです。昔の実績のみのプレーヤーも必要ない(そもそも選出自体が疑問)。 以下のメンバーを中心に挑んでもらいたいですね。

東口(中村)、長友、吉田、酒井宏、柴崎、原口、乾。 ここにそれに次ぐ期待をかけれるメンバー、長谷部、大島、植田、香川、武藤、宇佐美、遠藤。
まあ、パラグアイ戦を見て覚悟すると腹決めてニアンの一言お楽しみください。

GK川島:4.5
当然、不安定な動きが多かったのもありますがコーチングが不的確なイメージがあります。少し自信を失っている状態なのかなと思います。元々海外でプレーする唯一のGKですが、そのリーグレベルと結構失点している状況から選出に疑問が残ります。

DF酒井高:4.5
使い勝手が良いのでしょうけど、力の劣るチームで刺激剤になる期待も薄く実際は使う場所か限られる気がします。今日も抜かれる場面や不安定な守備、クロスの精度の低さが目立ちました。

DF吉田:5.0
相棒と相性が合わない気がします。リベロまたは3バックのセンターで使うのが一番効果がありそうな気がします。DFリーダーたる自信に欠けている状況ですね。セットプレーでは可能性を感じますので試合には出ると思います。

DF槙野:4.5
試合序盤から不安定でした。立ち位置が悪く攻められていてもスペースを空けてしまう傾向が顕著です。川島と同じくガーナ戦と酷似したミスが見受けられました。

DF長友:5.5
この大会は長友受難な大会になる様な気がしてます。相手の主軸を止める仕事に終始しそうですが居なくなるとそれこそ勝機は0に近くなるので怪我だけはせず本番に入ってもらいたいです。シャキリと相手右SBにはそこそこやられましたが最後のところでは必死に防御線を保持していた印象です。

MF長谷部:5.0
大迫があれだけガッチリマークされては一発のパスも空回りでしたね。3バックに入るよりはフィットしていましたが大島との相性があまり良くなかった気がします。ダブルボランチなら山口と2人守備的ボランチコンビが実戦的ですね。3ボランチの手もある、

MF大島:5.0
ミスも少なかったですがあまり彼を経由してのチャンスも少なかった気がします。一皮むけていないということですね。ただ若さがあるので化ける可能性もあるのですが。。

MF原口:5.0
宇佐美と出るなら左右変えた方が少なくとも彼の長所が出ると思います。気迫が感じられるプレーヤーなので是非にも適正ポジションで勝負させたいです。

MF宇佐美:5.0
時折光るプレーとパスで序盤は期待も持たせてくれましたが・・やっぱり宇佐美は宇佐美で終わってしまうのかなと。それとも本番では怪我も恐れず仕掛けてくれるのか。ガンバファンとしては活躍してほしいですが・・半分諦めています。

MF本田:4.5
何より守りに全く関与できないのが問題です。アリバイ走りが多く近くに相手ボール保持者がいてもツッカケていけないのでは10人で戦っているのと変わりありません。後ろへのパスは正確ですが前へのパスはもうほぼ通せない、FKも劣化している状況では・・

FW大迫:5.0
マークもされてチームの暗愚な戦術の犠牲になった感があります。世界的にそれほどポストプレーが秀逸ではないのでセカンドストライカーとして使うのはダメなのかな?と疑問です。半端ある使い方です。


MF乾:5.0
持てば何かしてうれそうなのはわかりました。 実際は香川を先に入れて試合の流れに慣れた時点で彼を投入するべきだと思うのですが、西野監督は果たして乾、香川を本気で使う気があるのか?甚だ疑問です。負けている時のジョーカーという立ち位置なら間違いなく毎試合出場ということになりますが。。笑

DF酒井宏:5.0
待ってましたと皆さんも思ったことでしょう。それなりにビルドアップからの駆け上がりは見せていましたが追い越すべき本田が相当不安定な位置取りだったので深く抉ってクロスの場面はありませんでした。シャキリにはきっちりと仕事されましたがそれが一流の仕事です。
次の試合でしっかりと勘を戻してくれないと。。長友との両サイドが今や日本の生命線なのですから。

MF香川:5.0
これといった目立った動きが出来る時間でもなかったですね。才能は疑いないところですが何処で使おうかと今の日本代表の中で悩みます。2トップ気味のSTですかね。アデミウソンみたいな使い方が一番得点の匂いがしそうです。 そもそも使うのか??


HC西野:4.5
大丈夫ですか? 牙を抜かれた子犬の様なイメージですが・・海外メディアからも同情されているようですが、男西野の決断だけを期待しています。


携帯からはコチラ↓ランキング☆Push!Push!


にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へにほんブログ村
コメント (2)