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ユーさんのつぶやき

徒然なるままに日暮らしパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴るブログ

タフにならねば

2006-11-25 | 徒然草
敗者は逃げる
敗者は避ける
敗者は決断しない
敗者はやる気がない

勝者は逃げない
勝者は決然としている
勝者はエネルギッシュである
勝者は自信がある

踏まれねば麦は強くならぬ
踏まれた麦は根が強くなる
踏まれた麦は茎が強くなる
踏まれた麦は多くの実を付ける

危機と言うストレスは脅威ではない
危機と言うストレスは絶好の機会だ
危機と言うストレスは挑戦の機会だ
危機は人を勝者と敗者に分別するフィルターだ

人の成長、幸福、健康にはストレスが不可欠だ
ストレスからの解放は機能不全と病気を育てるだけだ
人生からストレスを除去することは大間違いだ
人生を最大限生かすためには自らストレスを求めることだ

タフであり続けるためにはより大きなストレスが必要だ
タフな人間はストレスに耐えてますますタフになり
タフでない人間はストレスを避けてますますタフでなくなる
二極分化は自然の摂理だ

ストレスを栄養にして人生の勝者となるか 
ストレスから逃げて人生の敗者となるか
後はただ自ら蒔いた種を刈り取るだけのことだから
勝負が付いてしまってから文句は言わないことだ

だから人はタフにならねばならぬ
だから人は繰り返し自分を鍛えねばならぬ
だから限界を拡張し押しのけて未知の世界に飛び込まねばならぬ
だから些細なフラストレーションにも人生最大の危機にも絶対に降伏してはならぬ

※いじめられたと言って簡単に死んでくれるな!そこの子供さん。
※批判の矢面に立ったからと言って簡単に死んでくれるな!そこの先生。


治らぬものなら

2006-11-16 | 徒然草
病気のおかげで
自分の人生をより価値あるものにできれば
病気も立派な存在である
病気になったことで友情の存在を知り
友人が価値あるものだと知るキッカケになれば
その病気は何よりも価値が高い
病気になったことで家族のキズナが深まり
より親密な愛情を共有することになれば
その病気にはずいぶんと感謝しなければならぬ
病気になったことで自分自身を考え
自分自身のことがさらによく分かるようになれば
百の勉強よりも千の勉強をしたことになる
病気とて人生の一つの工程だ
病気だ 病気だと騒いで
すべての問題の根源を病気のせいにして
病気を恨んでみたところで病気が治るものでもない
病気にすべての罪を着せてそれで済むものでもない
ものは考えようだ
気分さえよければ病気であってもキミは幸せなのだ
治らぬ病気ならその病気と仲良く付き合えばいい
残りの人生を如何に楽しく暮らすか?
そのことだけを考えて残りの人生を構築すればいい
今更 なってしまった病気を悔やんでも何も始まらない
残りの人生
病気を前提に組み立てようではないか
再出発するのだ
病気と正面から対決するもよし
病気と仲良く一緒に暮らすもよし
仲良く暮らしても病気より優位に立つことを考えよ
病気とは個人と病気との心理戦だ
気持ちの上で上位に立て
負け犬になるな
病気に支配され運命を呪うだけで終わるな
不幸をバネに飛躍した人が居るが如く
病気をバネに飛躍することを考えよ
病気の諸君
人生の舵を前向きにとれ
健康な人もどうせ最後にはみな死ぬ運命だ
病気とて考え方一つでよい方向に向かうものだ
身の不幸を嘆いているだけでは何も始まらんのだ

  

美濃の一人酒

2006-11-08 | 徒然草
蕎麦湯にて蕎麦焼酎を割りて
濁り酒のごとく白濁せるを楽しむ
暖かき陶器の椀(わん)に注(つ)ぎて
一口喉を潤す
外は冷たき雨
更け行く夜のしじまをつきて
風の音 
相争いて叫びおれど
我一人暖かき部屋に座りて夕餉を楽しむ
ふつふつ音をたてたる味噌煮込みの田舎うどん
厚き器(うつわ)に湯気の立つるもまた楽しからずや
一人飲みつる酒の
口によし 喉によし 我が魂によし

ここは美濃
時は秋
飲むほどに 酔うほどに
心は 空を舞い 宙を舞い 
羽根の生えたる心地して
時空を超越す
人生の賛歌 
生命の賛歌 
我が耳にこだます
嗚呼 酒は一人静かに飲むべかりける
つぶやきて
至福の極地 此処にぞきわむる


湘南海岸の朝

2006-11-01 | 徒然草
仕事で平塚に来ています
広重で有名なあの東海道の宿場町です
今はその面影はありませんが
ハイカラできれいな町です
いつもの通り
日の出とともに起き出でて
路上にさ迷い出でたる私でありました
目指すは太平洋に面した袖が浜です
平塚駅前から浜辺まで
手入れの行き届いた松並木が続きます
宿場町の面影がほんのわずかに匂います
20分ほど歩いて
防砂林を抜けると忽然と視界が開けます
そこは江ノ島から茅ヶ崎、大磯へと続く
湘南海岸の一角でありました
白砂青松ではありませんでした
青松はありますが浜辺の砂が黒いのです
しかし浜辺は広く雄大です
左右に広がる松の緑も豊かです
上る朝日の輝きうけて
我が影法師が砂浜に長く伸びています
寄せては返す白い波が目にまぶしく光ります
遠くで釣り人が長い竿を振っています
何百と言う小鳥が青空の下 松林の上を移動していきます
気持ちのよい朝です
私は大きく伸びをして太平洋を見渡します
耳には心地よい潮騒がこだまします
じっと静かに耳を澄ますとなにやら潮騒が叫んでいます
おおい、そこに居る人間やあ!
わしらはこうやって何百万年もこの浜辺で遊んでるんだがな!
お前は今まで何年生きているんだかね?
わしらはこうやってずっと毎日幸せだがな!
お前は毎日幸せに生きとるんだかね?
わしらは毎日遊んでばかしだかな!
お前は一体遊んだことがあるんだかね?
広大な海 
その潮騒の中から問いかけが聞こえます
その問いかけに我が心は反応いたします
我が心も叫びます
広大な海に比して何と小さき我が存在!
悠久の海と比して何と短かき我が一生!
しかし 朝の冷気は気分を引き締めます
我が心は潮騒に答えます
私はここに居ます
小さくともよい 短い一生でもよい
私はここに居ます
美しい自然の中で 
私は今ここに生きていることを実感しています
今日も精一杯の自分を生きていきます
小さな小さな存在ではありますが
精一杯の背伸びを致します
広大な海にも負けず 
精一杯の対抗心を燃やします

今日も快晴に恵まれています
清々しい一日の朝が今ここに始まります


老化とは

2006-10-26 | 徒然草
加齢が進めば精神力が衰える
体力が衰える
新しいものへの対処が遅れる
これはウソである
高齢にかかわらず
気力ハツラツとしている人が居る
新たな発想をする人が居る
新たな行動を起こす人が居る
体力を経験でカバーし
判断力を蓄積でカバーする
老人とは肉体的なことより
精神的な若さを失い
責任を他に転嫁する人を言う
若くても夢をなくした人
気力のない人
意欲のない人
このような人は年齢にかかわりなく
精神的には老人である
老人にならぬ秘訣
それは精神的に老化しないことだ


プラス思考

2006-10-22 | 徒然草
逆境なら自分に言って聞かせよう
「強くなるのだ」
「あきらめるな」
「まだ時間がある」
「キミなら絶対にできる」
「キミならこれを乗り越えることができる」
キミにとって逆境には特別の意味があるからね

危機なら自分に話しかけよう
「面白いじゃないか」
「いい勉強になるからね」
「何だと?これで最悪だと?」
「必ず来年はやってくるからね」
「これってキミを鍛えるためのテストだよ」
キミにとって危機には格別の意味があるからね

過去の済んだことは忘れてしまおう
「それは終わったのさ」
「今こそ前進するときだ」
「そのまま忘れてしまおう」
「過去のことは気にしないぜ」
「大丈夫、何とかできる、さあ前進だ」
変えられない事実を蒸し返しても何も意味ないからね

チャンスには鮮やかに成功の結果を思い描こう
「大成功、乾杯だ」
「雲ひとつない快晴だ」
「やったね、さすがキミだよ」
「キミ100点満点じゃないか」
「終わったら一杯飲みに行こう」
「初めからうまくいくと思っていたんだ」
キミにとってチャンスとは文字通りのチャンスだからね

そして「今日だけは」と1日1日を頑張ってほしい
「今日だけは自分を鍛えるぞ」
「今日だけは最善を尽くすぞ」
「今日だけは文句を言わないぞ」
「今日だけはチャレンジしてみるぞ」
「今日だけは朗らかに一日を過ごすぞ」
誰にとっても今日という日はたった1日だけのことだからね

そうよ 
いつもプラス思考でいるキミだってこと
だからキミの将来は明るいってことなんだ


大分県の旅

2006-10-19 | 徒然草
滑って転んで大分県
3泊4日の出張の旅でした
秋まだ浅き山は何処までも青く
昼間の仕事は順調に進捗し
一人で過ごした夜毎の酒の味もまた格別でした
酩酊の中でたった一人になること
思索すること
この味もまた格別でありました
ホテルの部屋で
ひそやかに一人静かに座りいると
頭の中に去来するものがありました
汝れ(なれ)は椰子の実
遠き故郷(ふるさと)の岸を離れて
漂う椰子の実
汝(なんじ)椰子の身よ 今いずれにありや?
辿り着くべき青き島 それは 何処(いずこ)にありや?
行方定めぬ波を枕に 
見果てぬ夢を朧(おぼろ)に
汝は何処(いずこ)を行くか?
秋 わが身一つの秋にはあらねど
秋の夜長のわが身は 椰子の実になって 
妄想の海を漂うのでありました
ビールを焼酎に変え また一杯 また一杯と
一口飲むごとに人生は深まり
秋が深まり 夜が更けていきました
いつの間にか眠って 朝になっていました
朝は仕事 昼も仕事
夜はホテルで 一人静かに また一杯
酩酊は我が最愛の伴侶
それはそれは 楽しい時間を過ごしました
4日目 最終日
大分県は中津の駅で2時間の余暇を見つけました
タクシーの運転手と相談しました
耶馬溪、青の洞門、羅漢寺、中津城、福沢諭吉の生家
全部見たい
5秒で交渉が成立しました
2時間以内で1万円でした
ぐるりと見て周りました
1時間45分で約束どおり全部見ました
少し走って汗をかき息切れもしました
これも旅であります
現実の旅はいつもこのような旅ばかりです
我が人生の現実もいつもこのような人生を送っています
夢で見る人生と実際に過ごす人生の懸隔!
だから夢を見ます
自分には夢が必要なんです
そして毎晩夢を見て椰子の実になるのです
わずか夕べの数刻に
幾日も幾日も漂っている夢を見ます
これで良いのです
人生全体の行方が定まっていないので夢は既に現実になっています
だから これで良いのです
明日から また毎日働きます
夜になれば また一杯飲んで寝ます
そして 夢を見ます
これで良いのです
これが人生であると 悟っています
3泊4日の旅は滑りも転びもしませんでしたが
夢うつつの旅でありました
大分県へは また行きたいと思っています
今度はゆっくりと行きたいと思っています


ポジティブ思考

2006-10-15 | 徒然草
いつも決まった言い方をするな
あの食べ物が嫌いだとか
あの上司は嫌いだとか言うな
そんな発言は自らの可能性を殺す
絶対に変えられない
絶対に我慢できない
絶対に成功しない
そんなバカなことは言うな
世の中に絶対なんてことあるもんか
そんな硬直したものの言い方するから
折角のチャンスが来る前に逃げるのだ
一息ついてゆっくりつぶやこう
自分はあきらめない
自分は毎日精一杯やる
自分はユーモアで自分をコントロールする
憂鬱、敗北感、無力感を吹き飛ばす
人間の自然はポジティブだと思え
エネルギッシュな自身を頭に描け
楽しく考えよ
愉快な結果を想像せよ
何を見ても素晴らしいじゃないかと言ってみろ
最悪の交通渋滞に遭遇したらウソでもいい
何と素晴らしい渋滞だと言ってみろ
渋滞との知恵比べだと身震いして喜んでみろ
すると忽然と渋滞を切り抜ける方法が浮かぶのだ
営業マンよ笑顔を作れ
おどおどするな
正面から突破せよ
得意先を喜ばせるのは自分だと思え
自信を持てば自然に相手の信頼を得ることが出来るのだ
いやな日は避けるのではなく 
いやな日と勝負せよ
いやな日は打ち負かすか 
打ち負かされるかをゲームとして楽しむのだ
こんな状態は永久には続かない
こんな状態は何時かは終わるのだと考えろ
時間が来れば自分はこの状態を征服していると想像せよ
時には意識して間抜けで頓馬なことを考えてみろ
そしてバカになり切って実行してみろ
うまく行ったら喜べ
うまく行かなかったら笑え 
どっちに転んでも人間は幸せなのだ
人生のたった1日が過ぎていくのだから
それでいいのだ
幸せな1日なら
それ以上のことがどこにあるというのだ

      

笑って終わり

2006-10-10 | 徒然草
誰でも都合が悪いことあるのに
それを隠そうとするから
問題が大きくなる
他人に隠す 
誤魔化す
取り繕う
正直に開示して
あははと笑って
解決すればいいのに
隠して一人悩んで苦労している
バカじゃないかと思う
ホント
自分に対してすら隠すことがある
顕在の意識は忘れても
潜在の意識は忘れない
何となく不安が残り
何となく落ち着かない
挙句の果ては
神経症みたいに
ドキドキイライラしまくっている
あははと笑って
みんな見せれば楽になるのに
バカじゃないかと思う
ホント
難しいこと
しんどいこと
自分の失敗
自分の愚かさ
気にせず
オープンにすればいい
自分が先に笑ってしまえば
ほかに笑う人なんか何処にも居ない
ホント
みんな同じだからだ
笑える人なんか何処に居るもんか!
人のこと笑ったら
自分を笑ってるのと同じだからね


ストレスって何だ

2006-10-02 | 徒然草
ストレスは人生の音楽である
ストレスは人生の友人である
ストレスは人生の栄養である
ストレスを腹いっぱい食って
ああ満腹したワイとつぶやく
もっとストレスがないかね?
ストレスがなければ寂しいよ
ストレスのおかげで成長する
成長なしには生きがいはない
ストレスよ ウエルカムだ
ストレスよ もっと来い 
いくらでも来い なんて言ってると
ストレスの方からどんどん逃げていく
人生とは面白いもんだ
人間とは面白いもんだ
追いかければ逃げる
逃げれば追いかけてくる
まあ言ってみればゲームだね これは!
余裕あるものの特権だよ ほんと!

※経験によれば慢性的なストレスはよくない。ストレスは、そのつど休養や運動で回復させておかねばならない。繰り返しストレスを体験するほどタフネスは強まる。また、ある程度強いストレスでないと意味がない。筋肉の鍛錬と同じことだ。


ロンドンにて

2006-09-26 | 徒然草
ロンドンは温かい秋だった
数日の滞在で快晴と雨天が交代した
ある雨のひと時 団体ツアーから離脱した
なぜか無性に一人になりたくなった
一人でナショナルギャラリー(美術館)を訪れた
入館は無料だが入口には寄付金の箱だけが置いてあった
箱には「入館無料を維持するために寄付を請う」と書いてあった
日本男子なればお賽銭のつもりで5ユーロ(約750円)を放り込んだ
他に寄付金の箱にお金を入れる人は意外に少なかった
わずか5ユーロではあるがノブレス・オブリージを意識した 
一寸良い気分だった
中扉を開けて展示室へ入ると驚くほど多くの見事な絵があった
5ユーロの価値は十二分にあった 
20ユーロ(約3000円)でも安いと思った
いつの間にかムソルグスキーの「展覧会の絵」を口ずさみながら歩いていた
見憶えのある絵に出会ったときは昔馴染みとの出会いのように感じた
初恋の彼女のような絵にはどきどきする胸のトキメキを感じた
時間忘却の数時間 
ふと足の疲れを意識して我に帰った
いつの間にか3時間以上が経過していた
全ての展示物を見たわけではなかった
全部を見るにはさらに2倍の時間がかかると思った
帰りはロンドンの地下鉄に乗った
チェアリングクロス駅からユーストン駅まで3ポンド(約750円)であった
これはとてつもない高い運賃ではないか!
梅田駅から天王寺駅よりも近い距離なのに…
大阪の地下鉄ならわずか270円の距離だ
無料のナショナルギャラリーとびっくりするほど高い地下鉄
このコントラストには驚かされる
文化の違いか価値観の違いか 
日本とは何かが違うと思った
ユーストン駅で地上に出るとそこは見知らぬ街だった
ホテルはどちらの方角か何の目印もなかった
何はともあれ山勘を頼りに歩いた
違っているかも知れぬ道を一人行く…
不安の混じったこの快感がたまらなかった
この気分を味わうことがなければ旅ではないと思った
わずか数時間ではあるが一人旅の気分を味わった
人生も多くの時間 多くの人と一緒に歩くが
結局は一人旅だ
この一人旅を面白いと思うか
淋しいと思うか 
それはその人の哲学次第だ
人生の素晴らしい一人旅
楽しむことが出来ぬ人たちは本当に気の毒だ

※イギリスの通貨はユーロでなくポンドであるが、たまたま細かい適当なお金の持ち合わせがなかったので、美術館では手持ちのユーロを使った
※ノブレス・オブリージ(noblesse oblige)とは、高い身分に伴う倫理上の義務のことをいう。もとはフランス語で、「位高ければ徳高きを要す」「貴人は貴人のふるまいすべし」「高き位に重き務めあり」といった意味をもつ


ストックホルムにて

2006-09-25 | 徒然草
秋のストックホルム
スペース豊かな湖面
水辺に映える町並み
林立する尖塔
吹き抜ける冷たいそよ風
一人静かに町を眺めていると
ここにも確かな世界がある
狭い国 日本に居て
其処だけが世界と騒ぎまわっている自分
その自分が今
ストックホルムの水辺に居る不思議
昨日まで居た我が日常とは無関係の別世界
忙しく車が動き
忙しく人が歩き
都会の雑踏と騒音がこだまする
自分が居ても居なくてもこの世界はここにある
自分の居る空間が透明の空間のように
人びとが通り過ぎていく
至極当たり前の人びとの日常がある
自分は考える
自分とは何か
自分の日常とは何か
今ここで自分が別世界の人びとを見るように
日本で生息するわが身を観察するとき
自分はどのように見えるか?
大したことでないことを大仰に考え
些細なことにこだわり
あくせくしているだけの自分ではないか?
日本に帰り
日常の仕事や生活に疲れるときあれば
ストックホルムの街頭の景色を思い浮かべれば良い
自分一人居ても居なくても世界はちゃんと動いている
肩の力を抜いてもっと気楽に生きていくこと
それで良い
人生はあっさり生きるのが良い
スエーデンの淡白な色調くらいが丁度良い
いつも思う
旅は人に気付きを与える
来てよかった
本当に遠くまで来てよかった

※ブログを1週間休みました。この1週間はストックホルムとロンドンでの1週間でした。


仕事と遊びと

2006-09-16 | 徒然草
イカンイカン
仕事の楽しさと
遊びの楽しさを混同してはイカン
責任ある仕事を成し遂げたら
それはそれで楽しいもんだ
責任のことなど何も考えず遊べたら
それはそれでまた楽しいもんだ
結構なことだ
だが本質的な違いがあるってことを忘れるな
仕事と遊びとは違うのだ
仕事で疲れたら遊ぶのが良い
遊べば仕事の疲れがとれるからだ
遊びで疲れたら仕事をするのが良い
仕事をすれば遊びの疲れがとれるからだ
電気のプラスとマイナス
磁石のプラスとマイナス
そんな感じだ
だから
仕事の中に
遊びの楽しさを求めてはならない
辛いからと遊び半分に仕事をしてはならない
それは絶対にいけないことなんだ
仕事と遊びとは違うのだ
仕事は真剣にやらねばならぬ
仕事では思い切り責任を取らねばならぬ
責任のない仕事なんて 
面白くも可笑しくもないってことだ
逆に
遊びが義務となり人から強制されたら
そんな遊びって一体全体楽しいって言えるかい?


自分との付き合い

2006-09-13 | 徒然草
人はみな 
どうしょうもない自分を生きている
ヤケを起こしたり ヤツ当たりしたり
時には 自分に不満だらけでぶつぶつ言う
まあ色々あるだろう 
仕方ないことだ
しかし 時には 一瞬で良い
人間として生まれてきてホントに良かったと思いたい
他人のせいにしても仕方ないのは当然だが
自分のせいにし過ぎるのも良くない
自分をあるがままに受け入れること
自分を認めてうまく付きあっていくこと
他ならぬ自分と誠実に向きあって生きていくこと
後悔の少ない豊かな人生を生きていくための一つの考えだ


達成感の存するところ

2006-09-12 | 徒然草
自分に出来ることしかしない人は自分の能力の10%も使っていない
人はみな脳ミソの10%しか使わず生きているように
大抵の人は自分の能力の10%も使っていない

出来ることしかしない人が何時まで経っても達成感が得られないのは
それはただ単に自分に出来ることしかしないからだ
出来ないことに挑戦しない限り永遠に達成感を得ることはできない

普段使っていない90%の中に自分の能力を発見したとき
初めは出来るかどうか分らないことに挑戦してそれを成し遂げたとき
その時にこそ達成感の存在が身体全体にわたって意識される