夢遊病とは意識障害の一種で、睡眠中起き出して歩き回るなど、かなりまとまった行動をするにかかわらず、目が覚めてからそのことを思い出せないことを言うらしい。今朝、見た夢は昼間の夢遊病の話だ。
今日の朝方は、夢の中でお医者と向かい合っていた。お医者は言った。「昨晩、何を食べましたか?」 これに対して、自分はどきんとした。何も思い出せなかった。医者はじれったくなって、「じゃあ、今朝は何を食べましたか?」 これに対しても、朝食は確かに取ったが、暫く考えても、何も思い出せなかった。
夢としては、ただ、これだけのことで終わった。寝ている間に、無意識にしたことを思い出せないのは仕方ないが、自分は起きている間のことが思い出せない。目が覚めてからも、夢の中のお医者への返答を一生懸命に考えても、やはり、直ぐには思い出せないのだ。これこそ本当の意識障害と言うべきではなかろうか?
寝覚の床で、さらに考えた。普段、日常の生活で、意識せずやっていることが如何に多いことか? 無意識だから、それらのほとんどは記憶にない。自分の将来のことも、他人への配慮のことも、何も考えないで毎日を生きている。ひょっとすると、自分だけではなく、多くの人が昼間から夢遊病の状態にあると言えるのではなかろうか?







今日の朝方は、夢の中でお医者と向かい合っていた。お医者は言った。「昨晩、何を食べましたか?」 これに対して、自分はどきんとした。何も思い出せなかった。医者はじれったくなって、「じゃあ、今朝は何を食べましたか?」 これに対しても、朝食は確かに取ったが、暫く考えても、何も思い出せなかった。
夢としては、ただ、これだけのことで終わった。寝ている間に、無意識にしたことを思い出せないのは仕方ないが、自分は起きている間のことが思い出せない。目が覚めてからも、夢の中のお医者への返答を一生懸命に考えても、やはり、直ぐには思い出せないのだ。これこそ本当の意識障害と言うべきではなかろうか?
寝覚の床で、さらに考えた。普段、日常の生活で、意識せずやっていることが如何に多いことか? 無意識だから、それらのほとんどは記憶にない。自分の将来のことも、他人への配慮のことも、何も考えないで毎日を生きている。ひょっとすると、自分だけではなく、多くの人が昼間から夢遊病の状態にあると言えるのではなかろうか?






