「顧客満足をとことんやれば会社がつぶれる?」 品質ISOのコンサルをやっているとこのようなことをおっしゃる経営者が後を絶たない。何処かに誤解があるのではないか?
品質ISOの究極の目的は確かに顧客満足であるが、ISOではあくまでも、顧客満足のために「適切なことを適切な方法」で実行することを求めているに過ぎない。学生の通知簿で言えば、優、良、可、不可の可のレベルをきちんと確実に責任を持ってやることを要求しているだけだ。
「とことんやれば会社がつぶれるから...」を理由に、本来きちんとやるべきことから逃げるための口実にしてはいないか? 挙句、顧客のクレームまでもないがしろにしては、折角の商品・サービスの改善や不満足顧客を固定顧客に変換するチャンスを逃してしまう。
顧客満足は、会社が利益を上げる源泉であり、過大な完全性を求めているものではないことを認識すべきである。




品質ISOの究極の目的は確かに顧客満足であるが、ISOではあくまでも、顧客満足のために「適切なことを適切な方法」で実行することを求めているに過ぎない。学生の通知簿で言えば、優、良、可、不可の可のレベルをきちんと確実に責任を持ってやることを要求しているだけだ。
「とことんやれば会社がつぶれるから...」を理由に、本来きちんとやるべきことから逃げるための口実にしてはいないか? 挙句、顧客のクレームまでもないがしろにしては、折角の商品・サービスの改善や不満足顧客を固定顧客に変換するチャンスを逃してしまう。
顧客満足は、会社が利益を上げる源泉であり、過大な完全性を求めているものではないことを認識すべきである。




